• マネーフォワード クラウド トップ
  • 会社概要
  • 会計事務所の方
  • お客さまサポート
  • ログイン
無料で試せるクラウド会計ソフト
無料のクラウド会計ソフトならマネーフォワード クラウド会計
新規登録
  • 料金
  • 機能
  • 簡単見積もり
  • 連携サービス
  • サービス一覧
  • 無料で
    使ってみる
  • ログイン
  1. クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計」
  2. 会計の基礎知識
  3. 勘定科目内訳明細書とは?全16種の記載内容と直近の法改正について解説
  • 更新日 : 2026年7月24日

勘定科目内訳明細書とは?全16種の記載内容と直近の法改正について解説

監修:安木 識晃(公認会計士準会員)
PDFダウンロード

記事をダウンロードする
Point勘定科目内訳明細書とはどんな書類で、いつ何を書くのか?

法人税申告書に添付して提出する決算書類で、貸借対照表と損益計算書の科目別内訳を示します。

  • 提出期限は決算日の翌日から2ヶ月以内とする
  • 全16種類のうち該当する内訳書のみ作成する
  • 100件超は上位100件か支店別合計で簡素化できる

期末残高は決算書と一致させる必要があり、税務調査の対象になりやすい点に注意します。

法人税申告では決算書だけでなく、勘定科目ごとの内訳を示す勘定科目内訳明細書の添付が原則として求められます。資産・負債・損益にわたる16種類の様式があり、自社の取引内容に応じて必要なものを作成します。本記事では、書き方と金額・件数の省略基準、令和6年の様式改正までを実務目線で整理します。

勘定科目内訳書「記載・省略基準」早見表

勘定科目内訳書「記載・省略基準」早見表を無料で提供しています。ぜひご自由にダウンロードして活用ください。

無料でダウンロードする

目次

  • 勘定科目内訳明細書とは?提出が必要な決算書類
    • 勘定科目内訳明細書の役割と提出義務
    • 勘定科目内訳明細書と総勘定元帳の違い
  • 勘定科目内訳明細書の全16種類と書き方
    • 資産に関する内訳書(7種類)
    • 負債に関する内訳書(4種類)
    • 損益に関する内訳書(5種類)
  • 勘定科目内訳明細書はどこまで書く?省略・記載基準
    • 金額基準: 50万円以上は個別、未満は一括で記載できる
    • 件数基準: 100件超は上位100件か支店別合計で記載
    • 役員・株主・関係会社との取引は金額にかかわらず個別記載
  • 勘定科目内訳明細書を書く際の注意点と税務リスク
    • 期末残高は決算書・法人税申告書と一致させる
    • 反面調査で取引先と矛盾しないよう確認する
    • 同族役員・株主との取引は税務上のチェックポイント
  • 勘定科目内訳明細書の提出方法と申告期限
    • 書面で提出する場合の流れと注意点
    • e-Taxで電子申告する場合(XML形式・CSV形式)
  • 勘定科目内訳明細書の様式改正
    • 令和6年度改正(2024年3月1日以後)で登録番号欄が追加
    • 平成30年度改正で簡素化が実施された
  • 勘定科目内訳明細書の作成と仕訳の実務課題
    • 会計ソフトの活用で判断の負担を軽減
  • 勘定科目内訳明細書の理解を深め、正確な書類作成につなげよう

勘定科目内訳明細書とは?提出が必要な決算書類

法人税申告書に添付する決算書類のひとつで、貸借対照表や損益計算書の各勘定科目について、その内訳を取引先ごとに示すものです。決算書だけでは見えない取引の中身を、税務署に伝えるための補完資料という位置づけです。

勘定科目内訳明細書の役割と提出義務

勘定科目内訳明細書は法人税法第74条第3項および法人税法施行規則第35条にもとづき、法人税申告書とともに税務署へ提出することが義務づけられています。

法人税申告書は決算日の翌日から2ヶ月以内に所轄税務署へ提出するルールがあり、勘定科目内訳明細書も同じタイミングで添付します。税務署は勘定科目内訳明細書を確認することで、決算書だけでは見えない取引先や残高の内訳を把握し、法人税申告書が実態に沿って作成されているかを確かめます。

作成の主体は通常、提出する法人の経理担当や経営幹部ですが、税理士法人や会計事務所が代行することもあります。法人税申告書そのものの作成代行は税理士の独占業務にあたるため、代行を依頼する際は税理士資格を持つ専門家を選びます。

また、金融機関から融資を受ける際の財務評価資料として、勘定科目内訳明細書の提出を求められる場面もあります。

参照: 電子申告の義務化についてよくある質問|国税庁

勘定科目内訳明細書と総勘定元帳の違い

総勘定元帳は日々の取引を勘定科目ごとに記録する社内の帳簿で、勘定科目内訳明細書は決算時点の残高内訳をまとめた税務署提出用の書類です。

総勘定元帳は、日次の仕訳をもとに勘定科目別の出入りを時系列で記録する帳簿で、税務署への提出義務はありません。一方、勘定科目内訳明細書は決算が締まったあとに、貸借対照表・損益計算書に計上された期末残高の内訳を取引先別・項目別に整理します。

総勘定元帳が「日常の動き」を残す内部資料、勘定科目内訳明細書が「決算時点の内訳」を外部に説明する書類という関係になります。

広告

この記事をお読みの方におすすめのガイド4選

続いてこちらのセクションでは、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料・ガイドを簡単に紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。

※記事の内容は、この後のセクションでも続きますのでぜひ併せてご覧ください。

AI活用の教科書

経理・人事・経営企画といった企業の基幹業務における具体的なユースケースをご紹介。

さらに、誰もが均質な成果を出せる「プロンプトのテンプレート化」や、安全なガバナンス構築など、個人利用から企業としての本格活用へステップアップするためのノウハウを凝縮しました。

無料ダウンロードはこちら

新リース会計基準と主要論点が丸わかり!対応ガイドブック

新リース会計基準と主要論点が丸わかり!対応ガイドブックPart1

リース会計基準の変更は、会社全体や財務諸表など影響範囲は想像以上に広いことが想定されます。

本ガイドでは、新旧リース会計基準の概要から、新リース会計基準の対象範囲、リース期間などの基本的ではあるものの重要な論点についてご紹介します。

無料ダウンロードはこちら

経理担当者向け!Chat GPTの活用アイデア・プロンプトまとめ12選

経理担当者向け!Chat GPTの活用アイデア・プロンプトまとめ12選

債権管理担当者や経理担当者がChat GPTをどのように活用できるか、主なアイデアを12選まとめた人気のガイドです。

プロンプトと出力内容も掲載しており、コピペで簡単に試すことも可能です。お手元における保存版としてでだけでなく、従業員への印刷・配布用としてもぜひご活用ください。

無料ダウンロードはこちら

経理担当者向け!Excel関数集 まとめブック

経理担当者向け! Excel関数集 32選まとめブック

経理担当者の方をはじめ、ビジネスパーソンが知っておきたい便利なExcel関数集を初級~上級までギュッと網羅。

新人社員の研修用などにもお使いいただけます。Google スプレッドシートならではの関数もご紹介しています。

無料ダウンロードはこちら

勘定科目内訳明細書の全16種類と書き方

勘定科目内訳明細書は資産・負債・損益にわたる全16種類の様式があり、自社の取引内容に応じて必要なものを作成します。該当する取引や残高がない勘定科目については作成不要です。

以下が、全16種類の内訳書と主な記載項目の一覧です。

区分 内訳書名 主な記載項目
資産 預貯金等の内訳書 金融機関名/支店名/種類/口座番号/期末現在高
資産 受取手形の内訳書 振出人/振出年月日/支払期日/支払銀行/金額
資産 売掛金(未収入金)の内訳書 科目/相手先名称・所在地/期末現在高
資産 仮払金、貸付金及び受取利息の内訳書 相手先/期末残高/取引内容/利率/担保
資産 棚卸資産の内訳書 科目/品目/数量/単価/期末現在高
資産 有価証券の内訳書 区分/種類/銘柄/期末現在高/期中増減
資産 固定資産の内訳書(土地、土地の上に存する権利および建物) 種類・構造/用途/面積/所在地/期末現在高
負債 支払手形の内訳書 支払先/振出年月日/支払期日/支払銀行/金額
負債 買掛金(未払金・未払費用)の内訳書 科目/相手先名称・所在地/期末現在高
負債 仮受金、源泉所得税預り金の内訳書 相手先/期末現在高/取引内容など
負債 借入金及び支払利子の内訳書 借入先/所在地/期末残高/支払利子額/利率
損益 土地の売上高等の内訳書 所在地/地目/面積/売上年月日/売上先/金額
損益 売上高等の事業所別内訳書 事業所名/所在地/責任者/売上高/期末棚卸高
損益 役員報酬手当等及び人件費の内訳書 役職名/氏名/住所/役員給与の内訳
損益 地代家賃等の内訳書 区分/用途/所在地/貸主/支払対象期間/賃借料
損益 雑益、雑損失等の内訳書 取引内容/相手先/所在地/金額

参照: 勘定科目内訳明細書の標準フォーム等(令和6年3月1日以後終了事業年度分)|e-Tax

資産に関する内訳書(7種類)

資産に関する内訳書は、預貯金・受取手形・売掛金・仮払金・貸付金・棚卸資産・有価証券・固定資産にかかわる7種類です。

  • 預貯金等の内訳書:金融機関別・預貯金別に、金融機関名や口座番号、期末現在高を記載します。
  • 受取手形の内訳書:一取引先からの受取手形の総額が100万円以上の場合は取引先別に記載し、それ以外は一括で記載できます。割引手形がある場合は割引銀行ごとに分けて記載します。
  • 売掛金(未収入金)の内訳書:
    科目欄に売掛金か未収入金の別を記載し、相手先名称・所在地・期末現在高を記入します。記載口数は売掛金と未収入金の合計で判断します。
  • 仮払金(前渡金)、貸付金及び受取利息の内訳書:
    相手先別の期末残高や取引内容を記載します。貸付金は利率や担保の内容、期中の受取利息額もあわせて記入します。
  • 棚卸資産の内訳書:
    科目・品目・数量・単価・期末現在高を記載します。種類が多い業種では一定のグルーピングを行って整理することも可能です。
  • 有価証券の内訳書:
    「売買」「満期」「その他」の区分とあわせて、銘柄・期末現在高・期中の増減を記載します。期末残高がゼロでも期中に売買があれば記載が必要です。
  • 固定資産の内訳書: 土地や建物の種類・構造、用途、面積、所在地、期末現在高、期中の取得・処分の明細を記載します。

負債に関する内訳書(4種類)

負債に関する内訳書は、支払手形・買掛金・仮受金・借入金及び支払利子の4種類です。

  • 支払手形の内訳書:
    支払先・振出年月日・支払期日・支払銀行・金額を記入し、同一取引先で総額が100万円以上のものは個別に記載します。
  • 買掛金(未払金・未払費用)の内訳書:
    科目欄に買掛金・未払金・未払費用のいずれかを記載し、相手先別の期末現在高を記入します。複数科目がある場合は科目ごとに集計欄を設けます。
  • 仮受金(前受金・預り金)、源泉所得税預り金の内訳書:
    仮受金は相手先・期末現在高・取引内容を、源泉所得税預り金は支払年月・所得の種類・期末現在高を記載します。
  • 借入金及び支払利子の内訳書:
    借入先・所在地・期末残高・期中の支払利子額・利率を記載します。期末残高がない場合でも、期中の支払利子額が3万円以上であれば記載が必要です。

損益に関する内訳書(5種類)

損益に関する内訳書は、土地の売上高等・売上高等の事業所別・役員報酬手当等及び人件費・地代家賃等・雑益、雑損失等の5種類です。

  • 土地の売上高等の内訳書:
    棚卸資産として土地を売却した場合や土地の仲介を行った場合に、所在地・地目・売上年月日・売上先・金額を記載します。
  • 売上高等の事業所別内訳書:
    事業所ごとに名称・所在地・責任者氏名・売上高・期末棚卸高・期末従業員数などを記入します。合計欄は損益計算書の金額と一致させます。
  • 役員報酬手当等及び人件費の内訳書:
    役職名・氏名・住所・代表者との関係・常勤非常勤の別・役員給与の内訳を記載します。
  • 地代家賃等の内訳書:
    区分・物件の用途・所在地・貸主の名称と所在地・支払対象期間・支払賃借料を記入します。
  • 雑益、雑損失等の内訳書:
    取引内容・相手先・所在地・金額を記載します。代表的な計上科目は貸倒損失や債務免除益、前期損益修正損益などです。

勘定科目内訳明細書はどこまで書く?省略・記載基準

勘定科目内訳明細書には、すべての取引を網羅的に書く必要はなく、勘定科目ごとに金額基準と件数基準による省略ルールが定められています。書き始める前に基準を押さえておくと、作成の負担を抑えながら必要十分な内訳に絞り込みやすくなります。

金額基準: 50万円以上は個別、未満は一括で記載できる

勘定科目内訳明細書の記載基準は、様式ごとに異なります。売掛金・買掛金等では50万円、受取手形・支払手形では100万円といった金額基準がありますが、預貯金・棚卸資産・有価証券には同じ50万円基準はありません。

各様式の注記を確認し、金額基準、件数基準、役員・関係会社等の例外を個別に適用します。

また、50万円以上のものが5口未満の場合は、期末残高の多い順に5口程度を個別記載し、残りは一括にまとめます。受取手形と支払手形の場合は金額基準が100万円以上に上がるため、扱う科目ごとに基準を確認します。

件数基準: 100件超は上位100件か支店別合計で記載

売掛金や買掛金など記載量が多くなる傾向の科目では、相手先が100件を超える場合に「上位100件のみ記載」か「支店・事業所別の合計を記載」のいずれかを選べます。

この簡素化は平成30年度の税制改正により創設され、平成31年4月1日以後に終了する事業年度から適用されています。電子申告の義務化対象である大法人だけでなく、中小法人にも適用されるため、件数が多い企業ほど活用余地が大きい仕組みです。

参照: 「勘定科目内訳明細書の記載内容の簡素化」の具体的な内容について|e-Tax

役員・株主・関係会社との取引は金額にかかわらず個別記載

仮払金や仮受金、借入金などについて、取引先が役員・株主・関係会社にあたる場合は、期末残高が50万円未満であっても個別に記載することが定められています。

社内関係者との取引で利益操作や課税逃れが起きていないかを税務署が確認するための仕組みです。役員や株主に対する仮払金・貸付金は役員賞与とみなされる可能性もあり、源泉所得税の徴収漏れにつながりかねないため、金額が小さくても省略せず記載します。

勘定科目内訳明細書を書く際の注意点と税務リスク

勘定科目内訳明細書は、決算書・法人税申告書と整合した内容で作成することが前提です。残高や取引先の整合が取れていない状態だと、税務調査で内容を疑われるきっかけになりやすくなります。

期末残高は決算書・法人税申告書と一致させる

各内訳書に記載する期末残高は、同時に提出する貸借対照表や損益計算書、法人税申告書の数字と一致している必要があります。

不一致があると、勘定科目内訳明細書の信ぴょう性そのものを疑われ、税務調査の対象になることもあります。決算作業の最終段階で総勘定元帳・試算表・決算書・内訳書の数字を相互チェックする運用にしておくと、転記ミスを防ぎやすくなります。

反面調査で取引先と矛盾しないよう確認する

売掛金や買掛金の内訳書は、税務署が反面調査(取引先側への調査)に使う基礎資料となるため、相手先の計上内容と整合しているかを確認します。

自社の売上が相手先で買掛金として計上されていない、あるいは自社の買掛金が相手先の売上計上と一致しない、といったずれは指摘の対象になりやすい部分です。請求書や入金記録と突き合わせて、金額・名称・所在地に誤りがないかを取引先に確認しておくと安心です。

同族役員・株主との取引は税務上のチェックポイント

同族役員や株主との取引(仮払金・貸付金・借入金など)は、課税逃れや利益操作を疑われやすいため、内容と必要性を説明できる状態にしておきます。

役員への貸付金は、相応の利息を計上していないと「みなし利息」を認定され、追加で法人税等が課される場合があります。同族役員勘定に不合理な金額や説明のつかない取引が残っていないかを、決算前に確認しておくと税務リスクを抑えやすくなります。

参照: 法人税法施行規則|e-Gov法令検索

勘定科目内訳明細書の提出方法と申告期限

勘定科目内訳明細書は法人税申告書とともに、決算日の翌日から2ヶ月以内に所轄税務署へ提出します。提出方法は書面と電子申告(e-Tax)の2通りがあり、自社の業務フローに合うほうを選択します。

書面で提出する場合の流れと注意点

書面提出では、所定の様式に記載した内訳書を法人税申告書に同封し、所轄税務署へ郵送・信書便で送付するか窓口に直接持参します。

様式は国税庁ホームページから入手でき、A4サイズで白黒・カラーどちらでも問題ありません。法人税申告書は提出先によっては2部必要となる場合がありますが、勘定科目内訳明細書は税務署提出分の1部で足ります。差し戻しや再提出の依頼に備え、控えのデータまたは写しを社内に残しておきます。

e-Taxで電子申告する場合(XML形式・CSV形式)

e-Taxによる電子申告では、勘定科目内訳明細書をXML形式またはCSV形式で提出できます。

XML形式は税務申告ソフトから直接出力する従来の方式で、ソフトが対応していればそのまま送信まで完結します。CSV形式は平成31年4月以後の申告から利用可能で、e-Taxで指定されたレコード仕様に沿ってExcelで作成し、そのまま電子申告に添付できます。会計ソフトの操作に不慣れな場合でも、Excelベースで作成できる点が利点です。

参照: 勘定科目内訳明細書のCSV形式データの作成方法|e-Tax

勘定科目内訳明細書の様式改正

勘定科目内訳明細書は、平成30年度税制改正による簡素化に続き、令和5年6月公表の通達によって令和6年3月1日以後終了事業年度分から様式が一部改正されています。改正内容は自社が対象事業年度に入っているかを確認したうえで反映します。

令和6年度改正(2024年3月1日以後)で登録番号欄が追加

令和6年(2024年)3月1日以後に終了する事業年度から、一部の内訳書にインボイス制度の登録番号(法人番号)を記入する欄が新設されました。

登録番号の記載は任意で、必須項目ではありません。ただし登録番号を記載すれば、「名称(氏名)」や「所在地(住所)」の記載を省略することが認められ、記入の手間を減らせます。インボイス番号を記載する場合は、頭の「T」を含めた13桁で記入します。

参照: 勘定科目内訳明細書の標準フォーム等(令和6年3月1日以後終了事業年度分)|e-Tax

平成30年度改正で簡素化が実施された

平成30年度の税制改正により、資本金1億円超の大法人を対象とする電子申告の義務化を見据え、勘定科目内訳明細書の記載内容が簡素化されました。

この改正は平成31年4月1日以後に終了する事業年度から適用されており、大法人だけでなく中小法人にも適用されます。簡素化のポイントは次のとおりです。

  • 記載省略基準の柔軟化として、100件超の科目は上位100件のみ記載できる
  • 記載単位の柔軟化として、取引先別ではなく支店・事業所別の合計金額で記載できる
  • 貸付金及び受取利息の「貸付理由」欄、借入金及び支払利子の「借入理由」欄が削除された
  • 仮払金・仮受金の「取引の内容」欄が「摘要」欄に変更され、自由記載になった
  • 雑益、雑損失等の内訳書の固定資産売却損益は記載不要になった

また、平成31年4月以後の申告からは、勘定科目内訳明細書をCSV形式で電子申告できるようになり、Excelで直接入力した内訳書をそのまま添付できる運用が広がっています。

勘定科目内訳明細書の作成と仕訳の実務課題

勘定科目内訳明細書をスムーズに作成するためには、日々の取引における適切な勘定科目の設定と仕訳が欠かせません。しかし、実務の現場では、この仕訳作業に多くの時間を費やしている現状があります。

株式会社マネーフォワードが実施したアンケート調査で、仕訳作業の工程において最も工数がかかっている(ボトルネックとなっている)作業を尋ねました。その結果、最も工数がかかっている作業は「適切な勘定科目や消費税区分(課税・非課税等)の判定」で、36.8%でした。次いで「銀行明細やクレジットカード明細と帳簿の突合作業」が34.5%と続いています。

会計ソフトの活用で判断の負担を軽減

このデータから、多くの経理担当者が、日々の取引ごとの勘定科目の判断や、目視での明細突合に苦労していることが読み取れます。勘定科目内訳明細書をはじめとする決算書類の作成を正確かつ効率的に進めるためには、会計ソフトの自動推測機能や銀行口座との自動連携機能を活用し、手作業による判定の負担を減らすことが効果的です。

出典: マネーフォワード クラウド、仕訳作業の工程において最も工数がかかっている作業【勘定科目に関する調査データ】(回答者: アンケート回答者707名、集計期間: 2026年3月実施)

勘定科目内訳明細書の理解を深め、正確な書類作成につなげよう

勘定科目内訳明細書は、貸借対照表や損益計算書の科目別内訳を税務署に示すための、法人税申告の添付書類です。全16種類のうち該当するものを作成し、相手先別期末残高が50万円以上のものは個別、未満は一括で記載するなど、金額と件数の省略基準が定められています。

期末残高は決算書・法人税申告書と一致させ、反面調査や同族役員取引の観点でもチェックされる前提で内容を整えることが大切です。令和6年度の様式改正で追加された登録番号欄や、平成30年度改正による簡素化もふまえて、自社の取引実態に沿った内訳書を作成しましょう。

広告

この記事をお読みの方におすすめのガイド4選

最後に、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料を紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。

電子帳簿保存法 徹底解説(2025年10月 最新版)

電子帳簿保存法 徹底解説(2025/10最新版)

電子帳簿保存法は、1998年の制定以降、これまでに何度も改正を重ねてきました。特に直近数年は大きな改正が続いた上に、現在も国税庁による一問一答の追加・改定が続いており、常に最新情報の把握が必要です。

70P以上にわたるボリュームであることから、ダウンロードいただいた方から大好評をいただいている1冊です。

無料ダウンロードはこちら

インボイス制度 徹底解説(2026年2月最新版)

インボイス制度 徹底解説(2026年2月最新版)

インボイス制度は施行後もさまざまな実務論点が浮上し、国税庁によるQ&Aの追加・改訂が続いています。これを受けて、「結局どうすればいいのか、わからなくなってしまった」という疑問の声も多く聞かれるようになりました。

そこで、インボイス制度を改めて整理し、実務上の落とし穴や対応のヒントまで網羅的に解説した最新資料を作成しました。問題なく制度対応できているかの確認や、新人社員向けの教育用など、様々な用途にご活用いただける充実の資料です。

無料ダウンロードはこちら

マネーフォワード クラウド会計Plus サービス資料

マネーフォワード クラウド会計Plus サービス資料

マネーフォワード クラウド会計Plusは、データの自動取得、自動仕訳、自動学習の3つの自動化で経理業務が効率化できる会計ソフトです。

仕訳承認フローや業務分担にあわせた詳細な権限設定が可能で、内部統制を強化したい企業におすすめです。

無料ダウンロードはこちら

マネーフォワード クラウド経費 サービス資料

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費を利用すると、申請者も承認者も経費精算処理の時間が削減でき、ペーパーレスでテレワークも可能に。
経理業務はチェック業務や仕訳連携・振込業務の効率化が実現でき、一連の流れがリモートで運用できます。

無料ダウンロードはこちら

PDFダウンロード

記事をダウンロードする

よくある質問

勘定科目内訳明細書とは?

法人税申告書の添付書類として提出義務がある書類の一つです。詳しくはこちらをご覧ください。

勘定科目内訳明細書の記載内容は?

勘定科目内訳明細書は16種類の項目ごとに分類されており、一定の勘定科目を使用している場合に限り、該当する内訳書を作成しなければなりません。詳しくはこちらをご覧ください。

勘定科目内訳明細書の簡素化とは?

平成30年度の税制改正により、資本金1億円超の大法人を対象とした電子申告の義務化を見据えて、勘定科目内訳書が簡素化されることになりました。詳しくはこちらをご覧ください。


※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
  • 監修:安木 識晃(公認会計士準会員)

    公認会計士準会員。監査法人にて4年弱、外資系保険会社などの財務諸表監査・内部統制監査に従事。その後、FAS(財務アドバイザリー)領域にてIPO支援(事業計画・資本政策・内部統制構築)、M\&AにおけるPPA・無形資産評価などを担当。スタートアップ企業のCFOとして、経理財務体制の構築、資金調達、海外展開支援にも従事。現在は都内のFASコンサルティングにて、IPO準備企業や成長企業の財務支援を行う傍ら、ライティング・記事監修業務も精力的に実施。専門分野に根差した実務的かつ分かりやすい情報発信を得意とする。

会計の知識をさらに深めるなら

  • e-Gov法令検索:会社法
  • e-Gov法令検索:会社計算規則
  • 国税庁ホームページ

※本サイトは、法律的またはその他のアドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトの記載内容(テンプレートを含む)の正確性、妥当性の確保に努めておりますが、ご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家にご相談いただくなど、ご自身の判断でご利用ください。

勘定科目の関連記事

勘定科目とは?仕訳に役立つ科目一覧をわかりやすく解説

新着記事

  • # 会計・経理業務

    【令和8年度税制改正】特定生産性向上設備等投資促進税制とは?活用するポイントを解説

    特定生産性向上設備等投資促進税制とは、どのような制度? 経済産業大臣が認定した投資計画に基づき、大規模な国内設備投資に対して「即時償却」または「最大10%の税額控除」を認める投資減…

    詳しくみる
  • # 会計・経理業務

    中小企業経営強化税制を活用するには?令和8年度税制改正の変更点や注意点を解説

    中小企業経営強化税制に関する令和8年度税制改正のポイントは? 中小企業経営強化税制とは、認定計画に基づき取得した設備の即時償却や最大10%の税額控除を認める優遇措置です。 期限: …

    詳しくみる
  • # 会計・経理業務

    令和8年度税制改正大綱まとめ:基礎控除・178万円の壁・住宅ローン控除等を解説

    令和8年度税制改正で何が変わる? 令和8年度税制改正は、所得税の負担軽減と住宅・投資支援を軸に家計と企業へ広く影響する改正です。 基礎控除62万円へ 課税最低限178万円へ 住宅ロ…

    詳しくみる
  • # 会計・経理業務

    マイカー通勤の非課税限度額はどう変わる?令和8年度税制改正のポイントと計算方法を解説

    マイカー通勤の非課税限度額とは? マイカー通勤の非課税限度額は、片道距離で決まる通勤手当の非課税上限額です。 片道距離で月額判定 超過分は給与課税 令和8年度税制改正で65km以上…

    詳しくみる
  • # 会計・経理業務

    グローバル・ミニマム課税とは?制度概要と令和8年度税制改正の変更点を解説

    グローバル・ミニマム課税とは? グローバル・ミニマム課税は、世界中の拠点に最低15%の税負担を求める国際的な課税ルールです。 対象: 年間総収入7.5億ユーロ以上の多国籍企業 仕組…

    詳しくみる
  • # 会計・経理業務

    オープンイノベーション促進税制を活用するには?令和8年度税制改正のポイントと最新制度内容を解説

    オープンイノベーション促進税制とは、どのような制度ですか? 事業会社等がスタートアップの株式を新規取得した際、取得価額の25%を所得控除できる投資優遇措置です。 M&A型の…

    詳しくみる

会計の注目テーマ

  • 勘定科目 消耗品費
  • 国際会計基準(IFRS)
  • 管理会計
  • 会計帳簿
  • キャッシュフロー計算書
  • 予実管理
  • 損益計算書
  • 減価償却
  • 総勘定元帳
  • 資金繰り表
  • 連結決算
  • 支払調書
  • 経理
  • 会計ソフト
  • 貸借対照表
  • 外注費
  • 法人の節税
  • 手形
  • 損金
  • 決算書
  • 勘定科目 福利厚生
  • 法人税申告書
  • 財務諸表
  • 勘定科目 修繕費
  • 一括償却資産
  • 勘定科目 地代家賃
  • 原価計算
  • 税理士
  • 簡易課税
  • 税務調査
  • 売掛金
  • 電子帳簿保存法
  • 勘定科目
  • 勘定科目 固定資産
  • 勘定科目 交際費
  • 勘定科目 税務
  • 勘定科目 流動資産
  • 勘定科目 業種別
  • 勘定科目 収益
  • 勘定科目 車両費
  • 簿記
  • 勘定科目 水道光熱費
  • 資産除去債務
  • 圧縮記帳
  • 利益
  • 前受金
  • 固定資産
  • 勘定科目 営業外収益
  • 月次決算
  • 勘定科目 広告宣伝費
  • 益金
  • 資産
  • 勘定科目 人件費
  • 予算管理
  • 小口現金
  • 資金繰り
  • 会計システム
  • 決算
  • 未払金
  • 労働分配率
  • 飲食店
  • 売上台帳
  • 勘定科目 前払い
  • 収支報告書
  • 勘定科目 荷造運賃
  • 勘定科目 支払手数料
  • 消費税
  • 借地権
  • 中小企業
  • 勘定科目 被服費
  • 仕訳
  • 会計の基本
  • 勘定科目 仕入れ
  • 経費精算
  • 領収書 経費精算
  • 交通費
  • 勘定科目 旅費交通費
  • 電子取引
  • 勘定科目 通信費
  • 法人税
  • 請求管理
  • 勘定科目 諸会費
  • 入金
  • 消込
  • 債権管理
  • スキャナ保存
  • 電子記録債権
  • 入出金管理
  • 与信管理
  • 請求代行
  • 財務会計
  • オペレーティングリース
  • 新リース会計
  • 購買申請
  • ファクタリング
  • 償却資産
  • リース取引

カテゴリー

    • 決算
      • 月次決算のスケジュールは?遅れる原因や対策ポイントについて解説
      • 月次決算のメリットとは?実施の目的やスケジュールについて解説
      • 【初心者向け】月次決算とは?年次決算との違い・作り方をわかりやすく解説
      • 月次決算を早期化するポイントとは?メリットや注意点などを解説
      • 月次決算の締め日はいつ?遅れる原因や対策のポイントを丁寧に解説
      • 月次決算書とは?年次決算との違いやメリット・デメリットなどを解説
      • 月次決算は税理士に依頼するべき?メリットや注意点・費用などを解説
      • 月次決算をExcelで効率化する方法とは?時間短縮のポイントを解説
      • 月次決算チェックリストの作成方法は?経理業務の効率化と早期化を実現する手順を解説
      • 連結精算表とは?テンプレートとあわせて連結財務諸表を作成する流れまで解説
      • もっとみる
    • 債権・債務管理
      • 資金繰り管理が上手くできない企業の3つの特徴
      • 定額小為替とは?購入方法や書き方・勘定科目と仕訳例について徹底解説
      • 反面調査とは?税務調査との違いや企業が押さえておくべき注意点を解説
      • 自分の口座から自分の口座への送金は振込扱い?違う銀行で手数料を抑える方法も解説
      • 振込手数料がかからない方法とは?振込方法や注意点を徹底解説!
      • 正味売却価額とは?定義や帳簿価格との関係・使い方・計算や仕訳手順まで解説
      • 原価低減とは?トヨタも実践している原価を下げる方法と注意点を徹底解説
      • 債権放棄についてわかりやすく解説|メリット・デメリットや手続き方法も紹介
      • 債務超過で融資を受けるには?経営立て直し・再建のための具体的な方法も解説
      • 債務免除益とは?債務免除との違いや発生するケース・会計処理まで詳しく解説
      • もっとみる
    • 法人税申告
      • 法人にかかる税金の種類一覧!税率や計算シミュレーション、赤字でも発生する税金などを解説
      • 法人税の税率は何パーセント?最高税率や中小企業の特例、実効税率、具体的な計算まで解説
      • 適用額明細書とは?区分番号一覧表や書き方、欠損金額などの注意点を解説
      • 法人税の修正申告のやり方は?書き方や税額が変わらない場合の対応も解説
      • 法人のe-Taxの始め方は?事前準備から申告・納税方法までわかりやすく解説
      • 法人税は電子申告が義務化!申告のやり方やe-Taxでの納付方法も解説
      • 法人が白色申告を選ぶとデメリットだらけ?青色申告との違いを解説
      • 中間・確定申告書(第6号様式)の記載例は?画像をもとに各項目を解説
      • 東京都の法人事業税率は?計算方法や納税対象、申告方法について解説
      • 法人税申告書の別表18とは?見方や書き方、注意点まで解説
      • もっとみる
    • 経費精算
      • 旅費精算とは?無料テンプレートや領収書なしの扱いについても解説
      • 旅費精算の効率化には何を導入すればよい?出張旅費精算書のテンプレートも紹介
      • 立替経費は給与明細のどの項目に記載する?書き方や精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費精算を効率化するには?やり方や精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費精算はアプリの導入で効率化できる!申請書のテンプレートも紹介
      • 交通費精算のDX化とは?DX化のポイントや精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費精算のルールとは?作成のポイントや精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費を実費精算するときのメリット・デメリットは?実費精算の方法と流れも紹介
      • 経費立替は違法?いくらまでならOK?立替目安や精算書のテンプレートを紹介
      • 経費立替のきつさを無くすには?立替精算書のテンプレートも紹介
      • もっとみる
    • 会計・経理業務
      • 【令和8年度税制改正】特定生産性向上設備等投資促進税制とは?活用するポイントを解説
      • 中小企業経営強化税制を活用するには?令和8年度税制改正の変更点や注意点を解説
      • 令和8年度税制改正大綱まとめ:基礎控除・178万円の壁・住宅ローン控除等を解説
      • マイカー通勤の非課税限度額はどう変わる?令和8年度税制改正のポイントと計算方法を解説
      • グローバル・ミニマム課税とは?制度概要と令和8年度税制改正の変更点を解説
      • オープンイノベーション促進税制を活用するには?令和8年度税制改正のポイントと最新制度内容を解説
      • 請求書支払いの効率化はどう進める?手順と自動化のポイントを解説
      • 請求書を一括で振込できる?マナーや手数料の負担、効率化の手順を解説
      • 振込代行サービスとは?比較ポイントや手数料を安く抑える方法を解説
      • 振込代行サービスのセキュリティは安全?仕組みや管理方法を解説
      • もっとみる
    • 電子帳簿保存法
      • 優良な電子帳簿とは?会計初心者が知るべきメリット・要件・導入ステップを解説
      • 【電子帳簿保存法】社内マニュアル作成のポイントを詳しく解説
      • 電子取引の保存要件は? 電子帳簿保存法における電子取引のデータ保存の要件を解説
      • インターネットバンキングも電子帳簿保存法の対象|要件や保存方法を解説
      • ISO9001に基づいた文書管理を行うためには?文書管理のポイントを解説
      • 貿易書類は電子データ等で保存できる? 関税法における電子帳簿等保存制度を解説
      • 電子帳簿保存法に対応後の税務調査への対策は?ポイントを解説
      • 電子帳簿保存法では交通系ICカードの利用情報も保存対象? 保存方法も紹介
      • 電子帳簿保存法に沿ってメールで受け取った請求書を保存する方法を紹介
      • 電子取引の紙保存はなぜ廃止された?理由や対応方法を解説
      • もっとみる
    • 勘定科目・仕訳
      • 吸収合併の会計処理・仕訳例を3つのケース別にわかりやすく解説
      • 架空外注費とは?不適切なケースや税務署の視点、ペナルティ、防止策を解説
      • 商品評価損の仕訳とは?計算方法や会計処理を具体例でわかりやすく解説
      • 連結決算の開始仕訳とは?2年目以降の処理や修正方法をわかりやすく解説
      • 不動産売却の仕訳はどうする?個人と法人のやり方を具体例つきで解説
      • 未払利息の仕訳とは?勘定科目や計上時期をわかりやすく解説
      • 法人成りの仕訳とは?資産・負債の引継ぎや税務処理をわかりやすく解説
      • 為替予約の仕訳や会計処理とは?振当処理・独立処理をわかりやすく解説
      • 車を下取りして買い替えた場合の仕訳は?個人と法人を解説
      • 下取りの仕訳とは?パソコンや機械の買い替えなどわかりやすく解説
      • もっとみる
    • 減価償却
      • 購入選択権付リースとは?仕組みやメリット・デメリット、会計処理まで徹底解説
      • 会計基準とは?種類一覧や調べ方、選ぶポイント、近年の改正内容をわかりやすく解説
      • 2027年に適用開始の新リース会計基準とは?改正内容や影響をわかりやすく解説
      • リース取引の判定基準は?フローチャート付きでわかりやすく解説
      • リース契約と賃貸借契約の違いは?メリット・デメリットも徹底比較
      • リース取引の消費税の取り扱いは?種類別の会計処理や仕訳、インボイス制度対応まで解説
      • リース資産の償却資産税は誰が払う?納税義務者や申告手続き・流れをわかりやすく解説
      • リース取引の会計処理方法は?仕訳や勘定科目のポイントをわかりやすく解説
      • リース債務の仕訳方法は?ファイナンス・リースの会計処理や貸借対照表の表示を解説
      • リースとは?意味やレンタルとの違い、メリット・デメリット、会計処理などを解説
      • もっとみる
  1. クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計」
  2. 会計の基礎知識
  3. 勘定科目内訳明細書とは?全16種の記載内容と直近の法改正について解説

バックオフィスから経営を強くする「マネーフォワード クラウド」

サービス

経理・確定申告

  • 法人会計ソフト
    クラウド会計
  • 上場・IPO準備会計ソフト
    クラウド会計Plus
  • リース会計基準対応システム
    クラウドリース会計
  • 個人事業主向け会計・青色申告ソフト
    クラウド確定申告
  • 個人事業主向け確定申告ソフト
    マネーフォワード AI確定申告
  • 請求書作成ソフト
    クラウド請求書
  • 請求書発行システム
    クラウド請求書Plus
  • 入金消込・債権管理システム
    クラウド債権管理
  • 経費精算システム
    クラウド経費
  • 債務管理システム
    クラウド債務支払
  • 請求書送付システム
    クラウドインボイス
  • 固定資産管理システム
    クラウド固定資産
  • 個別原価管理システム
    クラウド個別原価
  • 連結会計システム
    クラウド連結会計
  • 電帳法対応ストレージサービス
    クラウドBox
  • 企業間後払い決済代行サービス
    マネーフォワード 掛け払い

人事労務

  • 人事管理ソフト
    クラウド人事管理
  • 中小企業向け勤怠管理システム
    クラウド勤怠
  • 中堅大企業向け勤怠管理システム
    クラウド勤怠Plus
  • 給与計算ソフト
    クラウド給与
  • 年末調整ソフト
    クラウド年末調整
  • 社会保険手続きソフト
    クラウド社会保険
  • マイナンバー管理システム
    クラウドマイナンバー
  • 社宅系福利厚生サービス
    クラウド福利厚生賃貸
  • エンゲージメントサーベイ
    クラウドサーベイ
  • 適性検査サービス
    クラウド適性検査

AI-BPOサービス

  • おまかせ経理
  • おまかせ請求回収
  • おまかせリース契約管理

その他

  • クラウド契約
  • クラウドAI契約書レビュー
  • クラウド会社設立
  • クラウド開業届
  • マネーフォワード ビジネスカード
  • マネーフォワード Admina
  • マネーフォワード クラウドERP

法令対応

  • 電子帳簿保存法について
  • デジタル化・AI導入補助金について
  • 新リース会計基準について

再販・取次希望のみなさまへ

  • 再販・取次可能なサービス一覧

関連サービス

  • 請求書カード払いサービス
    マネーフォワード 請求書カード払い
  • 売掛金早期資金化サービス
    マネーフォワード 早期入金
  • クラウド記帳サービス
    STREAMED by Money Forward
  • クラウド予算管理ソフト
    Manageboard by Money Forward
  • クラウド/オンプレミス対応型経営管理システム
    Sactona

AIソリューション

  • チームに加わり、共に働く
    マネーフォワード AIエージェント
  • AIソリューションの全体像をご紹介
    マネーフォワード クラウド with AI

サポート

総合

  • サポートサイト
  • 導入事例
  • 税理士紹介サービス
  • 税理士検索
  • 社会保険労務士検索

料金

  • 料金(個人向け)
  • 料金(新設法人1年目向け)
  • 料金(小規模〜中小企業向け)
  • 料金(IPO準備・中堅〜上場企業向け)
  • 料金シミュレーション

IPO準備企業の方

  • IPOサポートメディア

税理士・社会保険労務士の方

  • 税理士・社会保険労務士のみなさまへ

開発者の方

  • クラウド請求書API
  • クラウド経費API

お役立ち情報

業務知識を深める

  • 〜バックオフィスの悩みに答えを〜
    Money Forward Bizpedia
  • 会計用語集
  • ERPの基礎知識
  • 会計の基礎知識
  • 確定申告の基礎知識
  • 人事労務の基礎知識
  • 請求書の基礎知識
  • 契約の基礎知識
  • 会社設立の基礎知識
  • IPOの基礎知識
  • 法人カードの基礎知識
  • 業務効率化の基礎知識
  • 飲食店の基礎知識
  • 建設業の基礎知識
  • M&Aの基礎知識
  • 不動産業の基礎知識
  • AIの基礎知識

テンプレート

  • 請求関連テンプレート集
  • 経費精算テンプレート集
  • 帳票テンプレート集
  • 人事・労務テンプレート集
  • 法務関連テンプレート集
  • 起業関連テンプレート集
  • IPOテンプレート集
  • 業務効率化テンプレート集

その他

  • 資料ライブラリ
  • キャンペーン一覧
  • 調査レポート
  • 家計簿アプリ
    マネーフォワード ME
  • くらしの経済メディア
    MONEY PLUS
  • Money Journey
  • HR Journey
  • 運営会社情報
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ基本方針
  • 利用規約
  • 特定商取引に関する法律に基づく表記
  • 外部送信ツールに関する公表事項
  • 電子決済等代行業に関する表示
  • アクセシビリティポリシー
  • AIサービス特則

記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
Apple、AppleおよびApp Storeのロゴは、Apple Inc.の商標です。
Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。

© Money Forward, Inc