1. 請求書作成ソフト「マネーフォワード クラウド請求書」
  2. 請求書の基礎知識

請求書の基礎知識

請求書とは?という疑問に対する説明や、必要書類の書き方などの基礎知識をご説明します。
印紙税は領収書にも課税される

印紙税は領収書にも課税される

印紙税は生活するうえではなじみの薄い税金ですが、収入印紙を見たことがある人は多いのではないでしょうか。印紙税は、契約書、約束手形や預金通帳などに対して課税されるもので、収入印紙を貼って納税します。 領収書にも印紙税が課されますが、領収書に収…
印紙税が必要となるものの一覧表 こんなものでも必要に?

印紙税が必要となるものの一覧表 こんなものでも必要に?

印紙税は収入印紙を貼って納めるもので、契約書や領収書が課税対象の代表例です。 ただし、商取引で使う文書には、ほかにも印紙税が課税されるものがあります。この記事では、印紙税が課税される文書と印紙税額の一覧表をご紹介します。 あわせて、印紙税を…
大掃除で大昔の日付の領収書が出てきてしまった場合の対処法

大掃除で大昔の日付の領収書が出てきてしまった場合の対処法

年末の掃除や引っ越しなどで、大掃除をされる際、 奥の方にしまってあった段ボール箱から、大昔、例えば10年前の日付の領収書が束になって出てきたら、あなたならどうしますか? 今回は、すでに確定申告済みとなっている、過去の確定申告時に添付する必要…
納品書と請求書の違いって?取引に不可欠な4大書類の役割をまとめてみた

納品書と請求書の違いって?取引に不可欠な4大書類の役割をまとめてみた

自分が持っているスキルを武器にフリーランスとして独立する方が多いですが、専門的な分野に特化しているがゆえに、一般的な商慣習での書類の流れを明確に理解できていない方もいるのではないでしょうか。 もちろん事務処理を担当してくれる方を雇うことがで…
軽減税率制度実施後の請求書はどうなる?様式と書き方を解説

軽減税率制度実施後の請求書はどうなる?様式と書き方を解説

ニュースやCMでも軽減税率制度による備えについて頻繁に耳にするようになってきています。軽減税率制度とは、今回の消費税増税によって消費税が10%に引き上げられる中で、飲食料品や新聞等の消費税を例外的に8%に据え置く制度です。今回は、軽減税率制…
収入印紙について郵便局でできること・できないこと

収入印紙について郵便局でできること・できないこと

収入印紙は印紙税を納めるための証票ですが、税務署ではなく郵便局で購入します。郵便局では購入のほか交換もできますが、払い戻しはできません。 この記事では、収入印紙について郵便局でできることとできないことをご紹介します。 収入印紙の購入と交換は…
受領書の役割とは?取引をする上で知っておきたい基礎知識

受領書の役割とは?取引をする上で知っておきたい基礎知識

企業や個人事業主とのやりとりなどで発生する受領書。どのような役割を果たしているのかについて、ここでご紹介していきます。 また、ビジネス上の文書のやり取りをする上で気をつけたほうがいいことや、受領書にどんな決まりがあるのかについても詳しく触れ…
見積書の書き方・作り方を見本つきで解説!

見積書の書き方・作り方を見本つきで解説!

ビジネスにおいて取引時に必要となる書類の数々…見積書、発注書、契約書、納品書、請求書、領収書などなど。これらの書類の役割をしっかりと理解できていますか? 今回は見積書に関して、金額や単価、小計など(必要に応じて有効期限や納期)の書き方やその…
見積書とはどんな書類か、請求書との違いや発行理由、作成のポイントなどを解説!

見積書とはどんな書類か、請求書との違いや発行理由、作成のポイントなどを解説!

ビジネス上のさまざまな取引において必要となる書類は大きく4つあります。それが見積書、納品書、請求書、領収書です。そのなかでも、一般的に高頻度で使用されるのが、見積書と請求書です。どちらも取引上に必要なものなので、その内容をしっかりと把握して…
源泉徴収が必要な報酬と注意事項を徹底解説!

源泉徴収が必要な報酬と注意事項を徹底解説!

事業を行っていると、個人事業主でも報酬を支払う機会があります。身近なところでは、税理士や社会保険労務士に報酬を支払っている方もいるでしょう。これらの報酬を支払う場合も、条件を充たせば源泉徴収をしなければなりません。では、源泉徴収が必要な報酬…
インボイス制度とは?2023年導入までに消費税免税事業者がとるべき対応をわかりやすく解説

インボイス制度とは?2023年導入までに消費税免税事業者がとるべき対応をわかりやすく解説

消費税10%への引き上げにともなって、2023年10月1日(令和5年10月1日)よりインボイス制度が導入されることになりました。インボイス制度とは、仕入税額控除(課税売上から課税仕入に関する消費税を控除すること)を受けるための新たな改正です…
飲食店経営者が押さえるべきインボイス制度とは?レシートの扱い方も解説

飲食店経営者が押さえるべきインボイス制度とは?レシートの扱い方も解説

インボイス制度の導入に際し、多くの飲食店経営者がその対応を迫られることになりました。飲食店は軽減税率と標準税率の2つの税率が入り交じりやすい業務であるため、インボイス制度における消費税の扱いや、レシートの発行方法について事前に知っておく必要…
インボイス制度・適格請求書等保存方式では領収書とレシートどっちが良い?

インボイス制度・適格請求書等保存方式では領収書とレシートどっちが良い?

2023年10月1日よりスタートした「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」では、条件を満たせば領収書やレシートを簡易インボイスとして交付できます。どちらを利用しても制度上は問題ありませんが、実際のところ領収書とレシートのどちらがインボイ…
一人親方が確認すべきインボイス制度とは?年間売上1,000万円以下に消費税の納税義務!?

一人親方が確認すべきインボイス制度とは?年間売上1,000万円以下に消費税の納税義務!?

2023年10月1日導入のインボイス制度は、これまで一人親方として働いてきた事業者にとっても大きな制度変更となりました。インボイス制度によって、年間売上1,000万円以下の一人親方にも消費税の納税義務や、仕事が減少するといった影響が考えられ…
カウンセラーの見積書の書き方

カウンセラーの見積書の書き方

カウンセラーの国家資格として、2018年より新設された「公認心理師」は、文部科学大臣および厚生労働大臣から免許を受け、「お客様の心理状態の観察やその結果の分析」「お客様本人や関係者に対する心理相談や助言などの援助」「心の健康に関する教育や情…
カメラマンの見積書の書き方

カメラマンの見積書の書き方

カメラマン(写真家・フォトグラファー)は、あらゆる場面での写真撮影、撮影した画像の編集・加工、フィルム撮影の場合は現像作業といったサービスを提供します。カメラマンの仕事は、特に法律で規定があるわけではありません。 フリーランスで写真撮影や加…
映像制作クリエイターの見積書の書き方

映像制作クリエイターの見積書の書き方

映像制作クリエイターは、プロデューサーやディレクターなどの制作者と、実際に映像の作成を手がける技術者があり、それぞれに仕事内容が違う職種です。制作者は、主に映像作品の全体構成や進行などを担当し、技術者は、あらゆる場面での映像撮影、動画制作、…
行政書士の見積書の書き方

行政書士の見積書の書き方

国家資格である行政書士は、行政書士試験に合格するなど一定の資格を得たうえで、各都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会の登録をすることでなることができます。(総務省「行政書士制度」より) 行政書士は、官公署に提出する書類の作成や…
税理士の見積書の書き方

税理士の見積書の書き方

国家資格である税理士は、税理士試験に合格するなど一定の資格を得たうえで、日本税理士会連合会に備える税理士名簿に登録を受けてなることができます。(国税庁「税理士制度」より) 税理士は、税務代理、税務署類の作成、税務相談、e-Taxの代理送信、…
社会保険労務士の見積書の書き方

社会保険労務士の見積書の書き方

国家資格である社会保険労務士は、社会保険労務士法に基づき、書類等の作成代行、書類等の提出代行、個別労働関係紛争の解決手続の代理、労務に関する相談などを行う労働・社会保険関連の専門家です。 個人事務所を構えている社会保険労務士は、必要に応じて…
司法書士の見積書の書き方

司法書士の見積書の書き方

国家資格である司法書士は、司法書士法に基づき、登記または供託に関する書類の作成・提出代行、裁判所、検察庁や法務局に届ける書類などの作成・提出代行、審査請求の手続代行、簡裁訴訟代理等関係業務を行う法律関連の手続きに関する専門家です。個人事務所…
映像制作クリエイターの請求書の書き方

映像制作クリエイターの請求書の書き方

映像制作クリエイターの仕事は、プロデューサーやディレクターなどの制作者と、実際に映像の作成を手がける技術者があり、それぞれに仕事内容が違います。制作者は、主に映像作品の全体構成や進行などを担当し、技術者は、あらゆる場面での映像撮影、制作、編…
カメラマンの請求書の書き方

カメラマンの請求書の書き方

カメラマンという呼称には、フォトグラファー(写真家)とテレビなどの映像撮影を仕事とする人の両方が含まれますが、この記事ではフォトグラファーとしてのカメラマンの仕事と請求書の書き方を説明します。 カメラマンという職業には、特に法律で規定がある…
カウンセラーの請求書の書き方

カウンセラーの請求書の書き方

カウンセラーの国家資格として、2018年より「公認心理師」が新設されました。 公認心理師は、文部科学大臣および厚生労働大臣から免許を受け、「お客様の心理状態の観察やその結果の分析」「お客様本人や関係者に対する心理相談や助言などの援助」「心の…
行政書士の請求書の書き方

行政書士の請求書の書き方

国家資格である行政書士は、行政書士試験に合格するなど一定の資格を得たうえで、各都道府県の行政書士会を経由し、日本行政書士会連合会の登録を受けることでなることができます。(参照:総務省「行政書士制度」) 行政書士は、官公署に提出する書類の作成…
税理士の請求書の書き方

税理士の請求書の書き方

国家資格である税理士は、税理士試験に合格するなど一定の資格を得たうえで、日本税理士会連合会に備える税理士名簿に登録を受けてなることができます。税理士は、税務代理、税務署類の作成、税務相談、e-Taxの代理送信、その他各種税務相談などといった…
請求書を再発行してもらう際の法的リスク3選

請求書を再発行してもらう際の法的リスク3選

請求書を再発行する要因には、入金を催促する側(発行する側)からのミスによるものや、代金を支払う側(発行してもらう側)から依頼するものなどが挙げられます。 今回は請求書を、代金を支払う側(発行してもらう側)から再発行を依頼したときに、生じるこ…
見積書に有効期限を記載する目的とは

見積書に有効期限を記載する目的とは

見積書とは まず、見積書を提出する目的と、見積書に記載すべき事項を確認しましょう。 見積書は、契約に先立って取引の内容や期限、金額を確認するために顧客に提出するものです。取引条件を明確に示すことで、顧客に申し込みを促す役割があります。 顧客…
見積書と発注書が果たす役割を改めて確認しよう

見積書と発注書が果たす役割を改めて確認しよう

不動産やバイクを購入する前に見積もりをとったり、引っ越しなどの作業を委託する前に見積もりをとったりするなど、複数の取引先を比較し、選定するために発行してもらう見積書ですが、必ず発行しなければならない法的な義務はあるのでしょうか。 また取得し…
請求書に収入印紙が必要な場合とは

請求書に収入印紙が必要な場合とは

契約書や領収書に貼ることが多い収入印紙ですが、請求書には、基本的には収入印紙を貼る必要はありません。 しかし、請求書が領収書を兼ねる場合には、収入印紙を貼る必要があります。請求書に「代済」などと記載して代金の受け取りを証明している場合は、領…