会計期間

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会計期間とは、企業会計における財務諸表作成対象の期間を指し、損益計算を行なうための時間的な区切りを設けることを目的として設定されている。

会計期間は自由に設定可能だが、1年単位にすることが一般的である。事業年度とも呼ばれ、官庁での会計における会計年度にあたる。

また、正規の会計期間に対し、半分の期間ごと(通常は半年)の中間決算や、4分の1の期間ごと(3ヶ月)の四半期決算が行われる場合もある。日本では4月〜翌年3月を会計期間とするケースが多いが、個々の会社ごとの事情により、6月〜翌年5月を会計期間とするようなケースもある。

決算日についても特に定めはないため、月末ではなく月の途中とする場合もある。

一方で個人事業主に関しては、暦年と同様の1月〜12月と定められている。なお、決算期の変更を行う場合には、間に11ヶ月以下の決算期間が制定されることとなる。



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