• 更新日 : 2020年6月10日

事務用品費とは

事務用品費とは、会社の業務において使用される、事務処理に必要なデスク周りの消耗品を購入する経費のことである。また、事務用品費は、事務用消耗品費と呼ばれることもある。

通常、事務用品費は、事務処理に必要とする事務用品の経費であるが、事務用品費という勘定科目で管理することができる。会社によっては、消耗品という項目で会計処理することもある。

事務用品費の中には、事務用品や伝票類、ノートや筆記用具、スタンプや印鑑などの消耗品の費用を含めることができる。事務用品費には他にも、電卓やハサミ、コピー用紙や小切手帳などといった、一般的な業務に必要な消耗品も含まれている。

会計期末になっても使用していない事務用品は貯蔵品として計上できるが、金額が低いものであれば、購入時点で計上することが多い。とはいえ、事務用品が大量である場合や、パソコンやコピー機など価値の高いものであれば貯蔵品として計上することができる。

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