申告納税額

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申告納税額とは、納税者が所得の金額や税額を計算して、自ら申告して納める税額のことである。

申告納税額は、納税者が自らの収入や税金額を計算して、申告して納める税額のことである。国税である所得税などでは、自分で申告できる申告納税方式が採用されているのだ。逆に自動車税や固定資産税などでは、納付すべき税金額が請求され、賦課決定通知書が送られてくるのである。申告納税額は、税額から税額控除の金額と減税額を引いた金額が、負担すべき所得税額となるのである。

源泉徴収がなされている時には、所得税額から源泉徴収税額を引いた金額が、申告納税額となるのである。もし納付が済んでいる前払税金があるなら、その税金額を引いた金額が納めるべき納付税額となるのだ。源泉徴収税額や前払税金などの金額が大きく、負担する所得税額よりも納付する金額が小さい場合には、還付を受けることができるのである。源泉徴収税額や支払い済みの前払税金を引いた額が、納税額となるわけである。



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