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  • 更新日 : 2022年12月20日

免許証は確定申告に必要?要提出の本人確認書類を解説

免許証は確定申告に必要?要提出の本人確認書類を解説
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2024年(令和6年)提出 確定申告まとめ

▽提出期限

2024年2月16日(金)~ 2024年3月15日(金)

※上記は2023年 / 令和5年分の申告を行う期間です(参考記事はこちら
※令和6年能登半島地震に際して、申告期限等の延長の措置が発表されています(国税庁サイトはこちら

初心者から経験者まで、毎年多く読まれている記事です。確定申告の必要性、やり方、簡単に済ます方法についてまるっと図解で解説しています。

運転免許証は、常時携帯するものの一つであり、いろいろな場面、場所で本人確認の書類として使うことがあります。では、確定申告のときには運転免許証は必要なのでしょうか?

実は、確定申告において運転免許証が役に立つ場合があります。この記事では、確定申告において運転免許証がどのような場合に役に立つのかを解説します。

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確定申告の本人確認は免許証でもできる

確定申告書を提出する際には、本人確認書類が必要です。

基本的にはマイナンバーカードを持参したり、マイナンバーカードの写しを添付したりすることによって、確かに本人からの提出であることを証明します。

しかしながら、マイナンバーカードを持っていない場合には、本人確認書類として、次の2つの書類が必要となります。

  • 番号確認書類
    本人のマイナンバーが確認可能な書類の写し(通知カードやマイナンバー記載の住民票など)身元確認書類
  • 身元確認書類
    確定申告書に記載したマイナンバーの持ち主であることを確認する書類の写し
    (運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、身体障害者手帳など)

確定申告、本人確認書類

本人確認書類については、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行規則」第11条において提示または提出することが規定されています。

マイナンバーカードがない場合における確定申告の本人確認書類としては、運転免許証だけでは足りず、通知カードなど個人番号を証明するものが必要となります。

また、初めて電子申告する場合においても、税務署に「電子申告等開始届出書」を提出する必要がありますが、マイナンバーカードがない場合には運転免許証などの本人確認書類が必要となります。

免許証はマイナンバーカードがない場合に必要

運転免許証は、パスポートなどと同様、顔写真と現住所、生年月日などが記載され身元確認ができます。したがって、確定申告時において、マイナンバーカードがない場合に本人確認書類として利用可能です。

ただし、運転免許証だけではマイナンバーが確認できないため、通知カードやマイナンバー記載の住民票などとともに使用しなければなりません。
マイナンバーの場合は1枚で番号確認と身元確認が可能なため、2種類の資料は不要なのです。

参考:本人確認の措置|デジタル庁

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確定申告で必要な書類

所得税の確定申告については、下記のような書類が必要となります。

  • 確定申告書
  • 還付申告の場合は金融機関の口座を記載します。

  • 必要となる添付資料
  • 所得控除によっては、添付資料が必要なものがあります。

  • 本人確認書類(番号確認と身元確認ができるもの)

所得税の確定申告においては、令和3年4月以降は印鑑が不要となりました。

なお、「確定申告で必要な書類」についての詳細は、以下をご参照ください。

免許証による本人確認で確定申告する場合の提出方法

確定申告において、運転免許証を本人確認書類として利用するケースとしては、次の2つが考えられます。
それぞれのケースにおいて、提示方法が異なりますのでご注意ください。

なお、下記いずれの場合にも本人のマイナンバーを確認するための通知カード、住民票の写しや住民記載事項証明書は別途必要です。

  • 税務署窓口に確定申告書を持参する場合
    運転免許証を「提示」し、確認が済めば終わりです。
  • 確定申告書を郵送する場合
    運転免許証の写しを確定申告書に「添付」して送付します。

なお、運転免許証以外の写真付き身分証明書としては、パスポート、運転経歴証明書、身体障害者手帳、療育手帳、在留カード、写真付き学生証・社員証・資格証明書、税理士証票などがあります。

参考:(別添)|国税庁

なお、「本人確認書類の提出方法」の詳細については、以下をご参照ください。

免許証の添付方法

確定申告書を郵送する場合においては、添付用の台紙も準備されていますので利用しましょう。

本人確認書類(写)添付台紙
出典:税務手続の案内|国税庁本人確認書類(写)添付台紙を加工して作成

あくまでも運転免許証などを本人確認資料として利用するのは、手元にマイナンバーカードがない場合となります。マイナンバーカードがあれば、マイナンバーカード両面の写しを添付します。

必要な書類の理解を深め、正しく確定申告を行いましょう!

マイナンバーカードも定着はしてきましたが、運転免許証のほうが利用頻度が高く、使いやすいということもあります。

確定申告書の提出には運転免許証が必要という覚え方ではなく、マイナンバーカードがない場合に免許証でも一部代替できるという認識を持ち、確定申告を済ませましょう。

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よくある質問

免許証は確定申告に必要ですか?

確定申告には免許証は不要です。ただし、マイナンバーカードがない場合には、番号確認資料に添えて運転免許証の提示をすることで本人確認ができます。詳しくはこちらをご覧ください。

免許証の写しは窓口提出の場合も必要ですか?

確定申告書を税務署窓口へ持参する場合には、不要です。免許証を本人確認資料とする場合においては、「提示」だけで問題ありません。詳しくはこちらをご覧ください。


※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。

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