- 更新日 : 2024年7月3日
ファイルマネージャーアプリおすすめ7選(iPhone/Android)
スマートフォンに保存した大量のデータファイルを管理するときに役立つものが「ファイルマネージャー」です。しかし、どのアプリを選べばよいかが分からない方も多いでしょう。
この記事では、ファイルマネージャーアプリの使い方や選び方、おすすめのファイルマネージャーアプリについて紹介します。
目次
ファイルマネージャーとは?
ファイルマネージャーとは、スマートフォン内のファイルを整理できるように設計されたアプリのことです。ファイル整理、検索、圧縮・解凍などが可能で、デジタルデータの効率的な管理をサポートします。
ファイルマネージャーを活用すると、管理が煩雑になりがちな写真や音楽ファイルの整理も簡単に実施できるため「必要な情報をすぐに見つけられるようにしたい」「画像や音楽ファイルをスマートに管理したい」といった方におすすめです。
ファイルマネージャーアプリの選び方
ファイルマネージャーアプリを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。
- クラウド対応やデータ連携ができるか
- 料金や試用期間があるか
- セキュリティはダウンロード数などで安全性を確認
- 日本語対応しているか
それぞれのポイントについて解説します。
クラウド対応やデータ連携ができるか
ファイルマネージャーアプリを選ぶにあたって、クラウド対応であるかどうかは重要なポイントです。画像や動画など大きいサイズのファイルをよく扱う方や、パソコンでのファイル管理も行なっている方は、クラウドサービスとの連携が欠かせません。
ファイルマネージャーアプリの中には、連携できるクラウドサービスが限られていたり、パソコンとは共有できないものもあるため、普段自分が使っているクラウドサービスとの連携についても確認しておきましょう。
料金(無料/有料)や試用期間があるか
ファイルマネージャーアプリは数多くリリースされており、無料から有料なものまでさまざまです。無料でも十分に使えるものばかりですが、場合によっては多機能な有料版を選択するのも一案でしょう。
また、試用期間が設けられているサービスもあるため、無料で体験してみてから有料版への移行を判断すると失敗も少なくて済みます。
セキュリティはダウンロード数などで安全性を確認
ファイルマネージャーはスマートフォン内のアプリにアクセスする性質上、安全性への配慮が欠かせません。すべてのプログラムを公開しているオープンソースなアプリであれば安心ですが、エンジニア以外の方がソースを確認するのは困難です。
そのため、信頼できるアプリであるかどうかの目安として、ダウンロード数を見ることをおすすめします。極端にダウンロード数が少ないアプリや、リリースされてから日が浅いものは避けたほうが賢明でしょう。
日本語対応しているか
ファイルマネージャーアプリの中には、全体の表記が英語のみの場合も少なくありません。
直感的に分かりやすい仕様であれば問題ありませんが、ある程度は文字を読む必要があるため、日本語に置き換えられているほうが便利です。
簡単に使いこなせるように、日本語に対応しているかどうかもあわせて確認するとよいでしょう。
おすすめのファイルマネージャーアプリ7選
おすすめのファイルマネージャーアプリは以下の7つです。
- ASTROファイルマネージャー
- Documents
- Microsoft OneDrive
- ファイルマネージャー
- iSafePlay
- MLUSBマウンタ
- File Commander
それぞれのアプリがおすすめな理由について見ていきましょう。
ASTROファイルマネージャー(Android)
ASTROファイルマネージャーは、各種ファイルの閲覧やフォルダ分けなどが行えるファイルマネージャーアプリです。シンプルな画面で見やすく、複数のファイルを簡単に一括管理できます。
不要なファイルを分析して提案してくれるため、容量の節約にも役立ちます。
- 対応OS:Android
- クラウド対応:◯
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
Documents(iPhone)
Documentsは、デバイスのファイルを一元管理できるファイルマネージャーアプリです。
ZIPファイルを開いたり、Webからファイルをダウンロードしたり、使いやすい操作性でファイル整理が捗ることでしょう。
PDF編集機能やクラウドストレージとの連携にも対応しており、ビジネスシーンで役立ちます。
- 対応OS:iPhone
- クラウド対応:◯
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
Microsoft OneDrive(iPhone/Android)
OneDriveは、Microsoft社が提供するクラウドストレージサービスです。自動的に写真や動画をバックアップできるため、安心してデータを管理できます。
また、友人や家族と簡単にデータを共有でき、複数人での共同作業もスムーズに行える点も特長です。
- 対応OS:iPhone / Android
- クラウド対応:◯
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
ファイルマネージャー(Android)
ファイルマネージャーは、フォルダやファイルのコピー・移動が簡単にできるアプリです。
アプリを開くと、現在見ているフォルダが本体に保存されているのか、SDカード内に保存されているのかが一目で分かる仕様になっています。
また、パソコンと連携することにより、PCからリモートアクセスすることも可能です。
- 対応OS:Android
- クラウド対応:◯
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
iSafePlay(iPhone)
iSafePlayは、安全性が高いデータ管理アプリです。堅牢なセキュリティ機能が魅力のアプリで、隠したい画像を表示させる「本当のパスワード」と、ダミーのフォルダを表示させる「嘘のパスワード」を設定できます。
セキュリティだけでなく、音楽再生やVR動画の視聴などもできるため、快適なデジタルライフが送れるでしょう。
- 対応OS:iPhone
- クラウド対応:◯
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
MLUSBマウンタ(Android)
MLUSBマウンタは、スマートフォンのファイル操作・管理ができる国産のファイルマネージャーアプリです。USB機器を端末につなげることで、簡単にバックアップやコピーをとれます。
2画面表示による使いやすい操作性のため、スマートフォンとUSB機器のデータ転送をスムーズに行えるでしょう。
- 対応OS:Android
- クラウド対応:-
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
File Commander(Android)
File Commanderは、ストレージが5GBまで無料で使える、機能性に優れたアプリです。クラウドでの連携はもちろん、Bluetooth接続にも対応しており、デバイス間でファイルをスムーズに共有できます。
データで溢れかえってしまっている方や、機能性を重視する方におすすめです。
- 対応OS:Android
- クラウド対応:◯
- 料金:無料
- 日本語対応:あり
ファイルマネージャーアプリを上手に活用しよう
ファイルマネージャーアプリを使うことで、管理が煩雑になりがちな画像や動画の整理を安易に行えるようになります。ビジネスシーンでファイルマネージャーアプリを導入する場合は、セキュリティが高く、チームで共有できるクラウド型のアプリを選ぶとよいでしょう。
本記事で紹介した記事の内容を参考にして、自分に合ったファイルマネージャーアプリを導入してもらえれば何よりです。
この記事をお読みの方におすすめのガイド5選【部署別紹介】
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