- 更新日 : 2026年10月6日
Teams(チームズ)の使い方とは?登録・初期設定から会議参加まで【PC/スマホ別】
公式サイトで無料サインアップしたあと、アプリを入れて会議参加や画面共有を始めるのが基本の流れです。
- 個人向けTeamsは無料で登録できる
- 招待URLをクリックすれば会議に参加できる
- 画面共有や背景変更も画面上のアイコンから操作できる
業務で本格的に利用する際は、会社や学校から発行される職場・学校アカウントの取得が望ましいです。
Microsoft Teams(チームズ)は、ビデオ会議だけでなくチャットやファイル共有、共同編集まで一つのアプリで扱えるビジネスコミュニケーションツールです。
「Teamsでの会議に招待されたけど、使い方がわからない」「画面共有やチャットはどうやるの?」と悩んでいませんか?
この記事では、Teamsの登録手順からアプリのインストール、サインイン後の初期設定、会議への参加までを、パソコン・スマホそれぞれの操作に沿って整理しました。
Teams(チームズ)とは?
Microsoft Teams(チームズ)とは、マイクロソフト社が提供する、チャット・ビデオ会議・ファイル共有・共同編集などを一元管理できるビジネスコミュニケーションツールです。
単なるWeb会議ツールではなく、チームでの「共同作業(コラボレーション)」を円滑にするためのプラットフォームとして設計されています。WordやExcelと連携し、会議中にリアルタイムで資料を共同編集できる点が大きな特徴です。
Teamsでどのようなことができる?
Teamsには主に以下の7つの機能があり、これらを使うことでテレワークやハイブリッドワークの効率を大きく高めやすくなります。
- ビデオ会議・音声通話:社内外のメンバーとオンライン会議ができます。
- ビジネスチャット:メールよりも気軽に、スピーディな連絡が可能です。
- 画面共有:自分のPC画面を相手に見せながらプレゼンや説明ができます。
- ファイル共有・共同編集:Excelなどを開き、会話しながら同時に編集できます。
- ホワイトボード:手書き感覚でアイデアを出し合えます。
- カレンダー連携:Outlookの予定表と同期し、会議予約がスムーズに行えます。
- チーム・チャネル作成:部署やプロジェクトごとに専用の部屋を作成できます。
個人用と職場・学校用はどう違う?
Teamsには「個人用」と「職場または学校用」の2種類があり、利用できる機能と料金体系が異なります。
2023年4月にクラシック版の無料法人プランが完全終了したため、現在は次のような整理になっています。
- 個人用:Microsoftアカウントで誰でも無料利用でき、ビデオ通話・チャット・コミュニティなど家族や友人とのやり取りに向いた機能を備えます。
- 職場または学校用:会社や学校から発行される組織アカウントで利用し、チームやチャネル、SharePointとの連携などコラボレーション機能が一通り使えます。原則としてMicrosoft 365の有料ライセンスが必要です。
2024年8月のアップデート以降、個人用と職場/学校用のアプリは1つのTeamsアプリに統合されました。1つのアプリ内で複数アカウントを切り替えて使えるため、用途ごとに別アプリを入れ直す必要はありません。
参考:従来の Teams クライアントの提供の終了|Microsoft
Teamsの登録方法は?無料で始める手順
Teamsの登録は、メールアドレスと使用目的を入力するシンプルな手順で完了します。
ここでは個人用Teamsを無料で登録する流れと、職場・学校用アカウントを利用する場合の違いを順に整理します。
登録前に押さえておきたいアカウント種別は?
登録時はまず「個人用」か「職場・学校用」のどちらで使うかを決めることが大切です。家族・友人とのやり取りや個人事業での簡易利用なら個人用、会社や学校で本格的に使うなら職場・学校用が基本の選び方です。職場・学校用は会社の管理者がアカウントを発行するケースがほとんどで、現在は自分で新規サインアップして組織を作ることは原則できません。
また、サインアップとサインインは似た言葉ですが意味が異なります。新規登録は「サインアップ」、登録済みアカウントでのログインは「サインイン」を選ぶ点を覚えておきましょう。
個人用Teamsを無料で登録する手順は?
個人用Teamsはマイクロソフトの公式サイトから5〜10分ほどで無料登録できます。PCもスマホもブラウザでの操作はほぼ同じで、Microsoftアカウントを使ってサインアップを進めます。
- Teams アプリを開きます。
- 個人のメールアドレス、または電話番号を入力し、「次へ」を押します。
- 「無料アカウントの作成」を選択してください。
- 手順に従ってMicrosoftアカウントを作成します。
スマホでもブラウザから同じ手順で登録できるので、使いやすい方法でお試しください。
職場・学校アカウントで利用する場合はどうする?
職場・学校用Teamsは、勤務先や学校が契約しているMicrosoft 365のアカウントでサインインして利用します。担当部署からメールアドレス(例:[email protected])と初期パスワードを受け取ったら、Teamsの「サインイン」画面で入力するだけで利用を始められます。組織アカウントは個人で新規作成できないため、まだ発行されていない場合は社内のIT担当者に依頼してください。
なお、過去に取得した無料の組織用Teams(クラシック版)は2023年4月に完全終了しているため、現時点で組織用の無料プランへ新規登録することはできません。業務利用ではTeams EssentialsまたはTeams付きMicrosoft 365等の対象プランへの加入が一般的です。
登録できないときに確認したいポイントは?
登録がうまく進まない場合は、入力内容とアカウント種別を見直すと解決することが多いです。
- メールアドレスがすでにMicrosoftアカウントに使われている:
別のアドレスで新規取得するか、既存のMicrosoftアカウントでサインインして進めます。 - 個人用と組織用が混在している:
いったんブラウザですべてのMicrosoftアカウントからサインアウトし、利用したいアカウントだけでログインし直します。 - 認証コードが届かない:
迷惑メールフォルダを確認するか、別のメールサービスのアドレスで再度試します。 - 年齢制限に引っかかる:
登録には16歳以上などの年齢条件があります。生年月日の入力ミスがないか確認します。
Teamsアプリのインストール手順は?(PC・スマホ)
Teamsはブラウザでも使えますが、画面共有や会議の安定性を踏まえると、デスクトップアプリやモバイルアプリの導入がおすすめです。
ここでは登録済みのアカウントを使って、PCとスマホそれぞれにTeamsを入れる流れと、ブラウザ版を使う場合の注意点を順に紹介します。
パソコン(Windows/Mac)にインストールする手順は?
パソコンへのインストールは、公式サイトからインストーラーをダウンロードして実行するだけで完了します。
- Microsoft公式サイトの「Teamsのダウンロード」ページにアクセスします。
- 「デスクトップ版をダウンロード」をクリックし、インストーラーを保存します。
- ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを進めます。
- アプリを起動し、登録したMicrosoftアカウントでサインインします。
Windows 11では標準でTeamsが入っているケースもありますが、業務用としてはあらためて職場・学校アカウントでサインインしておくと混乱しにくくなります。
スマホ(iPhone/Android)にインストールする手順は?
スマホ版TeamsはApp StoreまたはGoogle Playからインストールできます。
- App StoreまたはGoogle Playストアで「Microsoft Teams」を検索します。
- インストールボタンをタップし、アプリを端末に入れます。
- アプリを開き、Microsoftアカウントでサインインします。
- 通知やマイク・カメラへのアクセス許可を求められたら「許可」を選びます。
外出先や移動中にも会議参加やチャット確認ができるため、PC版と併用するのが一般的な使い方です。
なお、この段階で選んだアクセス許可は、あとの初期設定にもそのまま影響します。業務で使うなら、通知とマイクは許可しておくほうが確実です。
ブラウザ版を使う場合の注意点は?
アプリを入れたくない場合は、Microsoft EdgeやGoogle ChromeなどのブラウザでもTeamsを利用できます。
teams.microsoft.comにアクセスしてサインインするだけで、チャットや会議の主要機能を使えます。ただし、ブラウザ版は画面共有の細かな設定、録画機能、バックグラウンドノイズ抑制などに制限があり、業務利用ではアプリ版を選ぶのが無難です。
参考:Teams のデスクトップ アプリとモバイル アプリをダウンロードする | Microsoft Teams
サインイン後に済ませておきたい初期設定は?
アプリを入れてサインインしただけでは、初期設定はまだ途中です。
表示名やマイク、通知、情報の公開範囲までを一度整えておくと、初めての会議でも慌てずに済みます。
表示名やプロフィール写真はどう設定する?
表示名は相手の画面にそのまま並ぶため、社外の人が見てもわかる表記に直しておきます。
個人用アカウントをそのまま業務で使うと、登録時のニックネームやローマ字表記が会議画面に表示され、誰が誰なのか判別しにくくなります。漢字表記や所属を加えておくと、初対面の相手にも伝わります。
- Teamsを開き、右上(スマホは左上)のプロフィールアイコンを選びます。
- 「Microsoftアカウントを管理」または「名前を編集」に進みます。
- 表示名を業務で使う表記に変更し、保存します。
- プロフィール写真を設定する場合は、同じ画面から画像をアップロードします。
変更が反映されるまで数分かかることがあります。会議の直前ではなく、余裕のあるうちに済ませておきたい設定です。
マイクやカメラの動作はどこで確認する?
音声と映像は、テスト通話で一度確かめておくと本番のトラブルを避けられます。
「声が届かない」「相手の音が出ない」の多くは、Teams側で選ばれている機器と実際に使っている機器が違うことで起こります。ヘッドセットを後から挿した場合は特に起こりやすくなります。
- 右上の「…」から「設定」を開き、「デバイス」を選びます。
- スピーカー、マイク、カメラの欄で、実際に使う機器が選ばれているか確認します。
- 「テスト通話を開始」を実行し、自分の声が返ってくるかを確かめます。
- ノイズ抑制や自動音量調整も、必要に応じて切り替えます。
会議室の共有パソコンを使う場合は、前の利用者の設定が残っていることがあります。使い始めにデバイスの欄を見ておくと安心です。
通知はどこまで絞り込む?
初期状態の通知はほぼすべての動きに反応するため、業務で必要な範囲へ早めに絞り込みます。
チャネルの投稿からリアクションまで通知が届くと、本当に確認すべき連絡が埋もれます。メンションと自分宛てのチャットだけを通知する形に変えると、見落としが減ります。
通知の種類ごとのオン・オフは「設定」の「通知とアクティビティ」から切り替えられます。就業時間外に通知を止めたい場合は、勤務時間中だけ通知する設定も選べます。
あわせて、パソコンの起動と同時にTeamsを立ち上げるかどうかも「設定」の「全般」から決められます。常に連絡を受ける立場なら自動起動を残し、必要なときだけ開きたいなら切っておくとパソコンの立ち上がりが軽くなります。
メールアドレスの公開範囲はどうなっている?
個人用アカウントでは、会議の参加者にメールアドレスが見える状態になっていることがあります。
社外の相手が入る会議では、意図しない形で個人のアドレスが伝わることになります。業務で使い始める前に確認しておきたい項目です。
- プロフィールアイコンから「設定」→「アカウント設定」を開きます。
- 「プライバシー」の項目に進みます。
- プロファイルを確認し、必要に応じて非公開へ切り替えます。
スマホアプリから変更できない場合は、ブラウザ版Teamsにサインインして同じ手順で切り替えます。職場・学校用アカウントでは、この範囲を管理者がまとめて決めていることもあります。
初期設定が途中で止まるときは何を確認する?
セットアップが進まない場合は、アカウントの混在とインストールの状態を順に切り分けます。
個人用と職場・学校用の両方を持っていると、意図しないほうのアカウントでサインインしているか確認します。ブラウザですべてのMicrosoftアカウントからサインアウトし、使いたいアカウントだけで入り直すと解決します。
インストーラーが途中で止まる場合は、次の順に試します。
- インストーラー(MSTeamsSetup.exe)を右クリックし、「管理者として実行」を選びます。
- Windowsキー+Rで「%appdata%microsoft」を開き、Teamsフォルダが残っていれば削除します。
- 「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」にTeamsが残っていればアンインストールします。
- パソコンを再起動し、あらためてインストールをやり直します。
社用パソコンではアプリの導入自体が制限されていることもあります。手順どおりに操作しても項目が見当たらないときは、社内のIT担当者に確認するほうが早く解決します。
Teamsの会議に招待されたらどう参加する?
Teams会議への参加方法は、「招待URLをクリックする」「カレンダーから入る」「ゲストでブラウザ参加する」、といった形に整理できます。
招待のされ方によってアプリ起動の流れが少し変わるため、それぞれの手順を見ていきましょう。
メールで招待URLが届いた場合の参加方法は?
招待メール内のリンクをクリックすれば、アプリが起動してロビー画面(待機室)へ進めます。
- 招待メール内の「Microsoft Teams 会議に参加」または「ここをクリック」と記載されたリンクを開きます。
- ブラウザで「Teamsアプリで開く」か「ブラウザで続ける」を選びます。
- ロビー画面でカメラとマイクのオン/オフを切り替え、表示名を入力します。
- 「今すぐ参加」をクリックし、主催者の入室許可を待ちます。
予定表(カレンダー)から参加する場合は?
Teamsアプリのカレンダーに会議が登録されていれば、ワンクリックで入室できます。
- Teamsアプリ左側メニューの「カレンダー(予定表)」を開きます。
- 参加したい会議の枠をクリックします。
- 表示されたパネルの「参加」をクリックします。
- カメラ・マイクを設定して「今すぐ参加」を押します。
アカウントを持たずにゲストで参加するには?
Microsoftアカウントがなくても、ブラウザを使えばゲストとしてTeams会議に参加できます。
社外との打ち合わせや、初めてTeams会議に呼ばれたときに便利な方法です。
- 招待メール内のリンクをクリックします。
- ブラウザで開いた画面で「キャンセル」を選び、「このブラウザで続ける」をクリックします。
- 名前を入力し、カメラ・マイクの設定を確認します。
- 「今すぐ参加」をクリックし、主催者の許可を待ちます。
主催者が無料アカウントの場合は会議時間が60分までに制限される点に注意してください。長時間の打ち合わせでは、主催者側で有料プランを契約していると安心です。
ビデオ会議での画面共有や背景設定の使い方は?
画面共有や背景変更は、会議画面のツールバーから2〜3ステップで操作できます。
プレゼン資料を提示したいときや、自宅の様子を映したくないときに役立つ基本機能です。
画面共有はどのように行うか?
画面共有は、会議画面上部の「共有」アイコンから対象を選ぶだけで開始できます。
- 会議画面上部の「共有(四角に上矢印のアイコン)」をクリックします。
- 共有したい対象を選びます。
- 共有を終える時は「共有を停止」をクリックします。
共有する対象は、次のように使い分けます。
- 画面全体:デスクトップ全体を映します(操作の切り替えが多い時に向いています)。
- ウィンドウ:特定のアプリだけを映します(通知などを見られたくない時に向いています)。
- PowerPoint Live:プレゼン資料を専用モードで共有します。
背景(バーチャル背景)はどうやって変えるか?
背景はロビー画面か会議中の「その他」メニューから、ぼかしや任意の画像に切り替えられます。
- 会議参加前のロビー画面、または会議中のメニュー「その他(・・・)」を開きます。
- 「背景の効果と設定」を選びます。
- 「ぼかし」や好みの画像を選択します。
- 「適用」をクリックして反映します。
ミュートや録画など会議中によく使う機能は?
マイクのオン/オフや録画、チャットなど、会議中によく使う機能も画面上のアイコンから操作できます。
- マイク・カメラのオン/オフ:画面下部のアイコンをクリックするだけで切り替えられます。
- チャット:「会話を表示」アイコンを開けば、参加者全員にメッセージを送れます。
- 録画(レコーディング):「その他のアクション」→「レコーディングを開始」で録画できます(有料プランのみ対応)。
- 挙手:発言したい時の意思表示に使え、主催者に視覚的に伝えられます。
チームやチャネルを作成してチャットするには?
職場・学校用Teamsの「チーム」と「チャネル」を使えば、業務やプロジェクトごとに会話とファイルを整理できます。
「チーム」という大きな箱の中に、「チャネル」という話題ごとの部屋を作るイメージです。個人用Teamsには代わりに「コミュニティ」機能が用意されており、家族や趣味の仲間との集まりに向いています。
チームを作成する手順は?
チームは左メニューのChatから数ステップで作成できます。
- 左メニューの「Chat」を選びます。個別でビューを使用したい場合は、「Teams」ボタンを選択します。
- リストから 「新しいアイテム 」 を選択します。
- 各設定を行い、チャネルに名前をつけます。
- すべての入力が完了したら、作成を選択します。
チーム名からチャネルを追加する手順は?
チャネルはチーム名の横にある「・・・」メニューから追加できます。
- チャネルを作成したいチーム名の横にある「・・・(その他のオプション)」をクリックします。
- 「チャネルを追加」を選びます。
- チャネル名(例:進捗報告、雑談、資料置き場など)を入力し「追加」をクリックします。
話題ごとにチャネルを分けると、後から検索したり情報を整理したりしやすくなります。
個人用Teamsの「コミュニティ」機能はどう使う?
個人用Teamsでは「コミュニティ」機能で、家族や友人と専用のグループスペースを作れます。
イベントの相談や写真の共有などに使え、招待リンクを送るだけで参加者を呼べる手軽さが特徴です。チャネルやSharePointといった業務向けの機能は含まれませんが、私的な集まりであれば十分に活用できます。
Teamsの無料版と有料版の違いは?
無料版と有料版では、会議時間・参加人数・録画機能・ストレージ容量などに大きな差があります。
業務利用なら有料プラン、家族や友人との連絡や少人数の打ち合わせなら無料版が目安です。
| 機能 | 無料版(個人向け) | 有料版(Business Basic等) |
|---|---|---|
| 会議時間 | 最長60分 | 最長30時間 |
| 参加人数 | 最大100人 | 最大300人 |
| ストレージ | 最大5GB/ユーザー | 最大1TB/ユーザー |
| 録画 (レコーディング) | なし | あり |
| 独自ドメインのメール | なし | あり |
※2023年4月12日に旧無料版(クラシック)の法人向けプランは完全終了しました。現在の無料版は個人利用が中心で、組織として本格運用する場合はTeams EssentialsまたはTeams付きMicrosoft 365等の対象プランの契約が必要です。
参考:Microsoft Teams 無料版と有料版の比較|Microsoft
Teamsの使い方をマスターして業務効率化につなげよう
Microsoft Teams(チームズ)は、初期設定さえ終えてしまえば、会議参加からチャットや画面共有まで、日々のコミュニケーションを効率化しやすいツールです。
個人用は誰でも無料でサインアップでき、業務での本格利用には会社や学校が発行する職場・学校用アカウントが向いています。
まずはMicrosoftアカウントを用意して「無料でサインアップ」から登録し、アプリのインストールまで進めてください。
そのあとに表示名やマイク、通知の範囲まで一度整えておくと、初めての会議でも操作に迷いません。チームやチャネルの作成、無料版と有料版の使い分けまで押さえれば、メールや移動にかけていた時間を減らし、社内外のやり取りを進めやすくなります。
この記事をお読みの方におすすめのガイド5選【部署別紹介】
最後に、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料・ガイドを紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。
経理担当者向け
①Excel関数集 32選まとめブック
経理担当者の方をはじめ、ビジネスパーソンが知っておきたい便利なExcel関数集を初級~上級までギュッと網羅。新人社員の研修用などにもお使いいただけます。Google スプレッドシートならではの関数もご紹介しています。
②勘定科目・仕訳辞典(税理士監修)
勘定科目・仕訳に関する基本知識、および各勘定科目の仕訳例を具体的かつ網羅的にまとめた、50ページを超えるガイドを無料で提供しております。お手元における保存版としてでだけでなく、従業員への印刷・配布用としてもぜひご活用ください。
人事労務担当者向け
①入社・退職・異動の手続きガイドブック
書類の回収・作成・提出など手間のかかる入社・退職・異動(昇給・昇格、転勤)の手続き。
最新の制度をもとに、よくある質問やチェックポイントを交えながら、各手続きに必要な情報をまとめた人気のガイドですす。
②社会保険・労働保険の手続きガイド
企業において社会保険および労働保険の加入・喪失手続きは必ず発生し、手続きを誤れば保険事故が発生した際に従業員が不利益を被る可能性があります。
各保険の基本的な手続き方法を入社・退職・異動のシーン別にギュッとまとめた分かりやすいガイドです。
総務・法務担当者向け
契約書ひな形まとめ30選
業務委託契約書や工事請負契約書…など各種契約書や、誓約書、念書・覚書、承諾書・通知書…など、使用頻度の高い30個のテンプレートをまとめた、無料で使えるひな形パックです。
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
※本サイトは、法律的またはその他のアドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトの記載内容(テンプレートを含む)の正確性、妥当性の確保に努めておりますが、ご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家にご相談いただくなど、ご自身の判断でご利用ください。
Microsoft Teams 活用の関連記事
新着記事
-
# ツール
Slackのアンインストール方法は?端末別に手順を解説
Slackはどうやって消す? Slackはパソコンやスマホの標準機能でアンインストールでき、手順は端末ごとに異なります。 パソコンは設定画面からアンインストールする スマホは長押し…
詳しくみる -
# 業務効率化の基本
【テンプレ付】業務棚卸のフレームワーク7選!種類別の使い分けと洗い出し手順
業務棚卸のフレームワークは何をどう使う? 洗い出し・改善検討・優先度づけの段階ごとに手法を切り替えると、少人数の職場でも無理なく進められます。 3段階分解法とロジックツリーで業務を…
詳しくみる -
# 業務効率化の基本
建設DXの事例は?中小企業のICT施工と効果を解説
建設DXの事例では何が変わる? 中小規模の建設会社でも、測量・書類・契約のデジタル化から成果が出ています。 3次元測量とICT建機で丁張作業を減らす 遠隔臨場で現場と事務所の往復を…
詳しくみる -
# 業務効率化の基本
中小企業の業務改善はどう進める?ECRSで生産性向上
中小企業の業務改善はどう進める? 現状の可視化と現場の巻き込みを起点に、ECRSと5ステップで着実に成果を出せます。 人手不足と属人化が経営を圧迫する 手順を飛ばすと現場が混乱しや…
詳しくみる -
# 業務効率化の基本
工事の進捗管理を仕組み化するには?手順とツール選びを解説
工事の進捗管理、正しく仕組み化するには? 工程表の整備と日次記録、乖離の早期対応を組み合わせると、遅延リスクとコスト増を抑えられます。 工程管理は計画、進捗管理は実績の確認 二日以…
詳しくみる -
# ツール
Slackの監視とは?確認方法と対策を解説
Slackの監視はどこまでされる? 管理者はプラン次第でDMも確認でき、設定画面から範囲を確認できます。 ワークスペース設定で監視範囲を確かめる プライベートチャンネルの扱いを見る…
詳しくみる





