- 更新日 : 2026年3月18日
LINE「Keepメモ」はどこにある?出し方やKeep終了後の使い方・保存期間を解説
「LINEのKeepメモを使いたいけれど、どこにあるかわからない」「Keep機能が終了したと聞いたけど、メモはまだ使えるの?」と疑問に思っていませんか?
2024年8月にクラウドストレージ機能「LINE Keep」は終了しましたが、トークルーム形式の「Keepメモ」は現在も利用可能です。
この記事では、LINEのKeepメモがどこにあるか見つからない時の出し方や、機能終了後の新しい使い方、画像などの保存期間に関する注意点をわかりやすく解説します。
目次
LINEの「Keepメモ」はどこにある?出し方と表示方法
LINEの「Keepメモ」は、「トーク」タブ(トークルーム一覧)の中にあります。
しかし、友だちとのトークに埋もれてしまったり、非表示設定になっていたりして見つからないことが多いです。以下の方法ですぐに見つけ出すことができます。
方法1:トークルーム一覧から名前で検索する
最も簡単な出し方は、トークルームの検索機能を使うことです。
- LINEアプリの「トーク」タブを開く。
- 画面上部にある検索窓(検索ボックス)をタップする。
- 「Keep」または「Keepメモ」と入力する。
- 検索結果に「Keepメモ」という自分だけのトークルームが表示されるのでタップする。
これでKeepメモを開くことができます。一度メッセージを送れば、トーク一覧の上位に表示されるようになります。
方法2:非表示リストを確認する
検索しても出てこない場合は、過去に誤って「非表示」または「削除」にしている可能性があります。非表示リストを確認してみましょう。
- LINEアプリの「ホーム」タブ右上の「歯車マーク(設定)」をタップする。
- 設定メニューから「トーク」を選択する。
- 「非表示リスト」をタップする。
- リストの中に「Keepメモ」があれば、横にある「編集」ボタンを押し、「再表示」を選択する。
これでトークルーム一覧にKeepメモが復活します。
【重要】「LINE Keep」機能は終了!Keepメモとの違いは?
ここで重要な注意点があります。2024年8月28日をもって、LINEのクラウドストレージ機能である「LINE Keep(キープ)」はサービスを終了しました。
これに伴い、「LINE Keep」と「Keepメモ」の関係性や使い方が以前とは変わっています。
LINE KeepとKeepメモの違い(現在)
- LINE Keep(終了済み):写真やテキストを1GBまで無期限でクラウド上に保存できた機能。現在は使えません。
- Keepメモ(利用可能):自分専用のトークルーム。自分宛てにメッセージを送る感覚でメモができる機能。現在も使えます。
以前は「Keepメモに送る=自動的にKeep(クラウド)に保存される」という仕組みでしたが、現在は「単なる自分ひとりだけのトークルーム」という扱いです。
写真や動画の「保存期間」に注意が必要
Keep機能の終了に伴い、Keepメモに送信した写真や動画は、クラウドへの永久保存ではなく通常のトークルームと同じ扱いになりました。
- テキスト:機種変更時のトーク履歴引き継ぎを行えば残る。
- 写真・動画・ファイル:一定期間が経過すると「保存期間が終了しました」と表示され、見られなくなる可能性があります。
そのため、大切な写真や動画はKeepメモに送りっぱなしにするのではなく、スマホ本体(端末)にダウンロードして保存することをおすすめします。
LINE Keepメモの便利な使い方
「クラウド保存」ではなくなりましたが、Keepメモは「自分専用の備忘録」として依然として便利です。おすすめの活用法を紹介します。
1. 一時的なメモ・ToDoリストとして使う
買い物リストや、後で読み返したいURL、思いついたアイデアなどをサッと送信しておきます。既読がつかないため、未読バッジを気にする必要もありません。
2. トークルームの最上部に「ピン留め」する
Keepメモをいつでもすぐに開けるよう、トーク一覧の一番上に固定(ピン留め)しておきましょう。
- トーク一覧で「Keepメモ」を長押しする(iOSの場合は右にスワイプ)。
- 「ピン留め」のアイコン(画鋲マーク)を選択する。
これで、新しいメッセージが来てもKeepメモが埋もれることはありません。
3. スマホのホーム画面にショートカットを作る
LINEアプリを開かずに、スマホのホーム画面から直接Keepメモを起動することも可能です。
- Keepメモのトークルームを開き、右上の「三本線(メニュー)」をタップ。
- 「その他」を選択。
- 「トークショートカットを作成」をタップ。
これでホーム画面にKeepメモのアイコンが追加され、ワンタップでメモを開けるようになります。
Keepメモが消えた・見つからない場合の対処法
「昨日まであったのに消えた」「検索しても出てこない」という場合の対処法をまとめました。
1. トークルームを削除してしまった場合
非表示ではなく「削除」してしまった場合でも、新しいトークルームを作成する感覚で復活させることができます。
- 「ホーム」タブなどで自分のプロフィールアイコンをタップ。
- プロフィール画面にある「Keepメモ」という項目を探す(※バージョンによっては表示されない場合があります)。
- または、トークルームの検索窓で再度「Keepメモ」と検索し、公式アカウント等の欄ではなく「機能」や「トーク」の欄を探してみる。
どうしても見つからない場合は、以下のURL(LINEのスキーム)をSafariやChromeなどのブラウザに入力して開くと、強制的にKeepメモを起動できる場合があります。
line://keep_memo
2. LINEアプリのアップデートを確認する
LINEアプリのバージョンが古いと、正常に機能が表示されない場合があります。App StoreまたはGoogle Playストアで、LINEアプリを最新版にアップデートしてください。
Keepメモは「自分専用トーク」として活用しよう
LINEのKeepメモは、トークルーム一覧の中にあります。見つからない場合は、トーク画面上部の検索窓で「Keep」と検索するのが一番の近道です。
- 場所:トークルーム一覧の中(検索で出すのが早い)。
- 現状:クラウド保存機能「Keep」は終了したが、「Keepメモ」自体は使える。
- 注意点:写真や動画の保存期間は有限。大切なデータは端末に保存する。
クラウド機能はなくなりましたが、日常のちょっとしたメモや、一時的なデータの置き場として、Keepメモをピン留めして活用しましょう。
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