• マネーフォワード クラウド トップ
  • 会社概要
  • 会計事務所の方
  • お客様サポート
  • ログイン
無料で試せるクラウド会計ソフト
無料のクラウド会計ソフトならマネーフォワード クラウド会計
新規登録
  • 料金
  • 機能
  • 簡単見積もり
  • 連携サービス
  • サービス一覧
  • 財務会計
    労務管理
    請求管理
    法人支出管理
    電子契約
    経営管理
    サービス一覧
  • 無料で
    使ってみる
  • ログイン
  1. クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計」
  2. 会計の基礎知識
  3. 棚卸資産の勘定科目とは?計算方法や仕訳例を解説
  • 更新日 : 2026年1月30日

棚卸資産の勘定科目とは?計算方法や仕訳例を解説

監修:岡 和恵 (税理士 / CFP)

商品や原材料など、事業者が販売目的で所有する資産を棚卸資産といいます。固定資産とは異なり、棚卸資産は短期で売買される流動的な性質が特徴です。棚卸資産を仕訳する際の勘定科目には、商品をはじめさまざまなものがあります。

この記事では、棚卸資産の勘定科目のほか、仕訳例や棚卸資産の価値の求め方などを解説していきます。

棚卸資産の勘定科目・仕訳 ハンドブック

棚卸資産の勘定科目・仕訳 ハンドブックを無料で提供しています。ぜひご自由にダウンロードして活用ください。

無料でダウンロードする

目次

  • 棚卸資産とは?種類や貯蔵品との違い
  • 棚卸資産は貸借対照表のどこに計上する?
    • 棚卸高の求め方
  • 棚卸資産の勘定科目と仕訳例
    • 期中に購入した棚卸資産
    • 期中に販売した棚卸資産
    • 期末の棚卸資産
  • 棚卸資産の評価方法・計算方法
  • 棚卸資産の種類で勘定科目も変わる

棚卸資産とは?種類や貯蔵品との違い

棚卸資産とは、事業者が最終的に販売することを目的に仕入れ、決算時に所有している資産を表します。棚卸資産の代表例である商品のほか、製造業で保管されている製品、製品製造を目的に保管している仕掛品(製造途中の製品)や半製品(未完成の製品)、原材料などが含まれます。

また、土地や建物は一般的には固定資産として扱いますが、土地や建物の販売を業としている不動産会社では棚卸資産として扱います。

なお、棚卸資産のように実地棚卸によって期末残高を確認する資産には「貯蔵品」もあります。貯蔵品は保管している切手や文房具など未使用の消耗品などを表すため、販売を目的としないという意味において、棚卸資産とはまた異なる性質をもった資産です。

棚卸資産の分類や評価方法については以下の記事でも解説しています。

会計の基礎知識
棚卸資産とは?原価法や低価法による評価方法
会社が所有する資産には様々なものがありますが、損益計算に大きく影響しながらも残高管理が難しい資産のなかに「棚卸資産」があります。今回は「棚卸資産」にはどのような種類があるのか、原価法や低価法による評価方法や「実地棚卸」の重要性について解説していきます。棚卸資産とは「棚卸資産」は言葉の中に含まれているとおり、会社が所有する「資産」です。販売目的で仕入れた商品や製品等が、販売されないまま社内に滞留している状態を指します。簿記会計のルールとして、仕入れた商品等は一旦費用として計上します。一方、収益が実現して...

棚卸資産は貸借対照表のどこに計上する?

棚卸資産は、貸借対照表の資産の部のうち、流動資産の部に含まれます。流動資産とは、決算日から1年以内に現金化または費用化が見込まれる資産のことです。商品や製品などの棚卸資産は販売を目的に取得したもので、基本的に短期間のうちに販売され現金化されることから流動資産に該当する資産となります。

棚卸高の求め方

棚卸高とは、棚卸資産の在庫額のことです。棚卸資産は、保管期間中の紛失や破損、商品や製品の陳腐化による価値減少が発生する場合があります。

そのため、事業年度末の時点で帳簿価格と実際の価額が一致しているかどうかを確認する必要があります。この作業を実地棚卸といいます。棚卸資産は、その会社が採用している棚卸資産の評価方法で帳簿上の期末棚卸高を求め、実地棚卸を行うことで帳簿上の価値と実際の価値を一致させます。なお、棚卸資産の評価方法については後述します。

棚卸資産の勘定科目と仕訳例

棚卸資産は会計用語として用いられる総称であり「棚卸資産」という勘定科目を使うことは多くありません。棚卸資産の種類に応じた勘定科目を使用するのが一般的です。

よく使われる棚卸資産の勘定科目が「商品」です。販売業など、商品の売買をする業種を中心に使われます。製造業では「製品」のほか、完成前の棚卸資産の実態に合わせて「半製品」「仕掛品」「原材料」などを使用します。

不動産会社が販売目的で所有する不動産(土地や建物など)は固定資産には計上せず、一般的には「棚卸不動産」のような勘定科目が使用されます。

今回は棚卸資産のうち「商品」を例に、棚卸資産に必要な仕訳を見ていきましょう。

期中に購入した棚卸資産

棚卸資産の仕訳には分記法や三分法など、いくつかの方法があります。代表的な仕訳方法は「仕入」「売上」「繰越商品」の3つの要素を用いて仕訳をする三分法です。三分法では、期中の仕訳で棚卸資産の勘定科目を使用しません。今回は、三分法による仕訳例を見ていきます。

【例】商品50万円を得意先より仕入れた。代金は翌月末に支払うものである。

借方貸方
仕入500,000円買掛金500,000円

※三分法による仕訳の例です。

期中に商品を購入した場合は、商品勘定を増やすのではなく、「仕入」勘定を使って仕訳をします。商品勘定は棚卸によってのみ残高が増減する勘定科目であり、期中には変動がありません。事業年度中の仕入高の把握は仕入勘定で確認できます。

期中に販売した棚卸資産

期中に商品を売り上げた場合も、三分法では商品勘定を使用しません。次の仕訳例のように「売上」の勘定科目を使用して仕訳を行います。仕入時と同じように、当期の売上高を把握しやすいメリットがあります。

【例】商品100万円(原価50万円)を売り上げた。売上代金は来月末に入金される。

借方貸方
売掛金1,000,000円売上1,000,000円

※三分法による仕訳の例です。

期末の棚卸資産

三分法の場合、期中は直接的に商品勘定を使わないため、棚卸資産の増減が反映されません。そのため、決算時の棚卸資産の価額は前期末に計上したままの状態です。

事業年度末には、棚卸資産の額を実際の価額に修正する必要があります。まず行うのが決算棚卸です。棚卸資産の在庫は、継続的に記録している商品有高帳などで帳簿上の額を把握できるため、その在庫数をもとに評価を行い、現在の価値に修正する仕訳を行います。以下は、棚卸資産の決算修正仕訳の例です。

【例】商品の決算修正仕訳を行うものとする。なお、前期末の商品棚卸高は800,000円、当期末の帳簿上の商品棚卸高は600,000円であった。

借方貸方
仕入800,000円繰越商品(商品)800,000円
繰越商品(商品)600,000円仕入600,000円

※三分法による仕訳の例です。

決算修正仕訳を行うことで、商品勘定の残高が当期末の帳簿上の価額に修正されます。

なお、棚卸資産は事業年度末に実地棚卸を行いますが、必ずしも帳簿上の残高と一致するとは限りません。実地棚卸により帳簿上の価額と相違が発生した場合は、次のような仕訳を行い商品勘定の残高を修正します。

【例】実地棚卸を行ったところ、商品の破損や紛失により30,000円の棚卸減耗損、商品の陳腐化により20,000円の商品評価損が生じていることがわかった。

借方貸方
棚卸減耗損30,000円繰越商品(商品)30,000円
商品評価損20,000円繰越商品(商品)20,000円

棚卸資産の評価方法・計算方法

事業年度末には棚卸資産の価額を決定する必要がありますが、棚卸資産の在庫の数や種類が多いと計算も困難です。そのため、以下に紹介する棚卸資産の評価方法を用いて棚卸資産の期末評価額を計算します。

■個別法:棚卸資産それぞれを個別に評価する方法。
【計算例】在庫が商品A、B、Cの場合は、A+B+Cの仕入額

■先入先出法:先に仕入れた棚卸資産から順に出ていったと考え評価する方法
【計算例】最終仕入の単価×在庫数量
※例えば最終仕入数が30個で在庫数が50個の場合などは、すべてを最終仕入の単価で計算せずその前の仕入の単価にさかのぼって計算します。

■総平均法:期首の残高とすべての仕入額を総数で割って最終単価を計算する方法
【計算例】(期首棚卸資産の額+仕入額)÷(期首棚卸資産の数量+仕入数量)×期末棚卸資産の数量

■移動平均法:仕入れの度に仕入額と在庫額を合計し加重平均単価を計算する方法
【計算例】(棚卸資産の在庫価額+今回の仕入額)÷(棚卸資産の在庫数量+今回の仕入数量)×在庫数量

■売価還元法:期末時の販売価格の合計に原価率をかけて評価する方法
【計算例】期末棚卸資産の販売価額合計×原価率

■最終仕入原価法:期末に一番近い仕入額を基準に評価する方法
【計算例】最終仕入の単価×在庫数量

棚卸資産の評価方法の詳しい説明や選択のポイントは以下の記事を参照ください。

会計の基礎知識
棚卸資産とは?原価法や低価法による評価方法
会社が所有する資産には様々なものがありますが、損益計算に大きく影響しながらも残高管理が難しい資産のなかに「棚卸資産」があります。今回は「棚卸資産」にはどのような種類があるのか、原価法や低価法による評価方法や「実地棚卸」の重要性について解説していきます。棚卸資産とは「棚卸資産」は言葉の中に含まれているとおり、会社が所有する「資産」です。販売目的で仕入れた商品や製品等が、販売されないまま社内に滞留している状態を指します。簿記会計のルールとして、仕入れた商品等は一旦費用として計上します。一方、収益が実現して...

棚卸資産の種類で勘定科目も変わる

棚卸資産は販売を目的とした資産であり、その種類によって勘定科目が変わります。代表的なものが「商品」や「製品」です。三分法のように、期中に棚卸資産の勘定科目を増減させない仕訳方法もありますので、自社に適した仕訳のやり方を押さえておきましょう。

広告

この記事をお読みの方におすすめのガイド4選

最後に、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料を紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。

電子帳簿保存法 徹底解説(2025/10 最新版)

電子帳簿保存法 徹底解説(2025/10 最新版)

電子帳簿保存法は、1998年の制定以降、これまでに何度も改正を重ねてきました。特に直近数年は大きな改正が続いた上に、現在も国税庁による一問一答の追加・改定が続いており、常に最新情報の把握が必要です。

70P以上にわたるボリュームであることから、ダウンロードいただいた方から大好評をいただいている1冊です。

無料ダウンロードはこちら

インボイス制度 徹底解説(2024/10 最新版)

インボイス制度 徹底解説(2024/10 最新版)

インボイス制度は施行後もさまざまな実務論点が浮上し、国税庁によるQ&Aの追加・改訂が続いています。これを受けて、「結局どうすればいいのか、わからなくなってしまった」という疑問の声も多く聞かれるようになりました。

そこで、インボイス制度を改めて整理し、実務上の落とし穴や対応のヒントまで網羅的に解説した最新資料を作成しました。問題なく制度対応できているかの確認や、新人社員向けの教育用など、様々な用途にご活用いただける充実の資料です。

無料ダウンロードはこちら

マネーフォワード クラウド会計Plus サービス資料

マネーフォワード クラウド会計Plus サービス資料

マネーフォワード クラウド会計Plusは、データの自動取得、自動仕訳、自動学習の3つの自動化で経理業務が効率化できる会計ソフトです。

仕訳承認フローや業務分担にあわせた詳細な権限設定が可能で、内部統制を強化したい企業におすすめです。

無料ダウンロードはこちら

マネーフォワード クラウド経費 サービス資料

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費を利用すると、申請者も承認者も経費精算処理の時間が削減でき、ペーパーレスでテレワークも可能に。
経理業務はチェック業務や仕訳連携・振込業務の効率化が実現でき、一連の流れがリモートで運用できます。

無料ダウンロードはこちら

よくある質問

棚卸資産の勘定科目は?

棚卸資産の種類に応じて使用する勘定科目が異なります。代表的なものが「商品」「製品」「原材料」などです。詳しくはこちらをご覧ください。

棚卸資産の評価方法は?

選択できる評価方法として、個別法、先入先出法、総平均法、移動平均法、売価還元法、最終仕入原価法があります。詳しくはこちらをご覧ください。


※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
  • 監修:岡 和恵 (税理士 / CFP)

    大学卒業後、教職と専業主婦を経てシステム会社に入社。経理や会計システム開発に携わり、税理士・FP資格(CFP)を取得。
    2019年税理士事務所開業後は、個人・法人の税務全般に幅広く対応。ERP技術者としてのIT知見を活かしたサポートに自信があり、個人事業主の確定申告から法人の決算までトータルで支える。現在は実務の傍ら執筆や監修も手掛け、会計・税務のあらゆる側面からクライアントに併走している。ビジネステンプレート集の監修も担当。

会計の知識をさらに深めるなら

  • e-Gov法令検索:会社法
  • e-Gov法令検索:会社計算規則
  • 国税庁ホームページ

※本サイトは、法律的またはその他のアドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトの記載内容(テンプレートを含む)の正確性、妥当性の確保に努めておりますが、ご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家にご相談いただくなど、ご自身の判断でご利用ください。

関連記事

    # 勘定科目・仕訳

    後入先出法とは?廃止理由やメリット、計算例などわかりやすく解説!

    後入先出法とは在庫金額の計算方法の一つで、「新しく仕入れた商品から出庫して売れたことにし、古く仕入れた商品は在庫として残る」という考え方に基づいて在庫を計上する方法のことです。 後…

    詳しくみる
    # 勘定科目・仕訳

    外注費を売上原価に計上するには?ケース別の仕訳例を解説

    外注費は、社外に業務を依頼したときに発生する費用ですが、そのすべてが売上原価になるわけではありません。売上原価として扱うには、外注作業が売上に直接関係しているかどうかが判断ポイント…

    詳しくみる
    # 勘定科目・仕訳

    雑給とは?給与との違いは?定義の解説から仕訳例まで紹介

    雑給という勘定科目は、それ自体の理解は難しくありません。しかしこれを理解するためには「給与」について理解が必要です。ここでは雑給の定義や仕訳について解説するとともに、法律における給…

    詳しくみる
    # 勘定科目・仕訳

    交通違反の罰金や反則金の仕訳に使う勘定科目まとめ

    交通違反により罰金や反則金を支払ったときは、経費計上はできません。一般的には租税公課や立替金などの勘定科目を用い、仕訳をすることになります。個人事業主が交通違反を犯したときは何の勘…

    詳しくみる
    # 勘定科目・仕訳

    見舞金の勘定科目は?従業員、法人に支払う場合の仕訳や経費にできるか解説

    従業員や取引先への慶弔見舞金、災害見舞金は経費計上ができます。基本的に従業員への見舞金は福利厚生費、取引先への見舞金に使う勘定科目は接待交際費です。第三者に損害を与えた際の見舞金は…

    詳しくみる
    # 勘定科目・仕訳

    架空外注費とは?不適切なケースや税務署の視点、ペナルティ、防止策を解説

    外注費は、業務の一部を社外に委託した際に発生する経費です。しかし、存在しない取引を装って外注費を計上する「架空外注費」は、税務上の重大な問題となります。うっかりミスだけでなく、意図…

    詳しくみる

会計の注目テーマ

  • 勘定科目 消耗品費
  • 国際会計基準(IFRS)
  • 会計帳簿
  • キャッシュフロー計算書
  • 予実管理
  • 損益計算書
  • 減価償却
  • 総勘定元帳
  • 資金繰り表
  • 連結決算
  • 支払調書
  • 経理
  • 会計ソフト
  • 貸借対照表
  • 外注費
  • 法人の節税
  • 手形
  • 損金
  • 決算書
  • 勘定科目 福利厚生
  • 法人税申告書
  • 財務諸表
  • 勘定科目 修繕費
  • 一括償却資産
  • 勘定科目 地代家賃
  • 原価計算
  • 税理士
  • 簡易課税
  • 税務調査
  • 売掛金
  • 電子帳簿保存法
  • 勘定科目
  • 勘定科目 固定資産
  • 勘定科目 交際費
  • 勘定科目 税務
  • 勘定科目 流動資産
  • 勘定科目 業種別
  • 勘定科目 収益
  • 勘定科目 車両費
  • 簿記
  • 勘定科目 水道光熱費
  • 資産除去債務
  • 圧縮記帳
  • 利益
  • 前受金
  • 固定資産
  • 勘定科目 営業外収益
  • 月次決算
  • 勘定科目 広告宣伝費
  • 益金
  • 資産
  • 勘定科目 人件費
  • 予算管理
  • 小口現金
  • 資金繰り
  • 会計システム
  • 決算
  • 未払金
  • 労働分配率
  • 飲食店
  • 売上台帳
  • 勘定科目 前払い
  • 収支報告書
  • 勘定科目 荷造運賃
  • 勘定科目 支払手数料
  • 消費税
  • 借地権
  • 中小企業
  • 勘定科目 被服費
  • 仕訳
  • 会計の基本
  • 勘定科目 仕入れ
  • 経費精算
  • 交通費
  • 勘定科目 旅費交通費
  • 電子取引
  • 勘定科目 通信費
  • 法人税
  • 請求管理
  • 勘定科目 諸会費
  • 入金
  • 消込
  • 債権管理
  • スキャナ保存
  • 電子記録債権
  • 入出金管理
  • 与信管理
  • 請求代行
  • 財務会計
  • オペレーティングリース
  • 新リース会計
  • 購買申請
  • ファクタリング
  • 償却資産
  • リース取引

カテゴリー

    • 決算
      • 月次決算のスケジュールは?遅れる原因や対策ポイントについて解説
      • 月次決算のメリットとは?実施の目的やスケジュールについて解説
      • 【初心者向け】月次決算の基本や年次決算との違い・作り方をわかりやすく解説
      • 月次決算を早期化するポイントとは?メリットや注意点などを解説
      • 月次決算の締め日はいつ?遅れる原因や対策のポイントを丁寧に解説
      • 月次決算書とは?年次決算との違いやメリット・デメリットなどを解説
      • 月次決算は税理士に依頼するべき?メリットや注意点・費用などを解説
      • 月次決算をExcelで効率化する方法とは?時間短縮のポイントを解説
      • 月次決算チェックリストの作成方法は?経理業務の効率化と早期化を実現する手順を解説
      • 連結精算表とは?テンプレートとあわせて連結財務諸表を作成する流れまで解説
      • もっとみる
    • 債権・債務管理
      • 資金繰り管理が上手くできない企業の3つの特徴
      • 定額小為替とは?購入方法や書き方・勘定科目と仕訳例について徹底解説
      • 反面調査とは?税務調査との違いや企業が押さえておくべき注意点を解説
      • 自分の口座から自分の口座への送金は振込扱い?違う銀行で手数料を抑える方法も解説
      • 振込手数料がかからない方法とは?振込方法や注意点を徹底解説!
      • 正味売却価額とは?定義や帳簿価格との関係・使い方・計算や仕訳手順まで解説
      • 原価低減とは?トヨタも実践している原価を下げる方法と注意点を徹底解説
      • 債権放棄についてわかりやすく解説|メリット・デメリットや手続き方法も紹介
      • 債務超過で融資を受けるには?経営立て直し・再建のための具体的な方法も解説
      • 債務免除益とは?債務免除との違いや発生するケース・会計処理まで詳しく解説
      • もっとみる
    • 法人税申告
      • 法人にかかる税金の種類一覧!税率や計算シミュレーション、赤字でも発生する税金などを解説
      • 法人税の税率は何パーセント?最高税率や中小企業の特例、実効税率、具体的な計算まで解説
      • 適用額明細書とは?区分番号一覧表や書き方、欠損金額などの注意点を解説
      • 法人税の修正申告のやり方は?書き方や税額が変わらない場合の対応も解説
      • 法人のe-Taxの始め方は?事前準備から申告・納税方法までわかりやすく解説
      • 法人税は電子申告が義務化!申告のやり方やe-Taxでの納付方法も解説
      • 法人が白色申告を選ぶとデメリットだらけ?青色申告との違いを解説
      • 中間・確定申告書(第6号様式)の記載例は?画像をもとに各項目を解説
      • 東京都の法人事業税率は?計算方法や納税対象、申告方法について解説
      • 法人税申告書の別表18とは?見方や書き方、注意点まで解説
      • もっとみる
    • 経費精算
      • 旅費精算とは?無料テンプレートや領収書なしの扱いについても解説
      • 旅費精算の効率化には何を導入すればよい?出張旅費精算書のテンプレートも紹介
      • 立替経費は給与明細のどの項目に記載する?書き方や精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費精算を効率化するには?やり方や精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費精算はアプリの導入で効率化できる!申請書のテンプレートも紹介
      • 交通費精算のDX化とは?DX化のポイントや精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費精算のルールとは?作成のポイントや精算書のテンプレートを紹介
      • 交通費を実費精算するときのメリット・デメリットは?実費精算の方法と流れも紹介
      • 経費立替は違法?いくらまでならOK?立替目安や精算書のテンプレートを紹介
      • 経費立替のきつさを無くすには?立替精算書のテンプレートも紹介
      • もっとみる
    • 会計・経理業務
      • 売掛金保証サービスとは?ファクタリングとの違いやメリット、選び方を解説
      • 電子帳簿保存システムとは?主な機能からメリット・デメリット、比較のポイントまで徹底解説
      • 請求書作成システムとは?メリットや選び方の比較ポイント、サービス例20選まで紹介
      • 財務会計システムとは?機能からメリット・デメリット、選び方のポイントまで徹底解説
      • 連結会計システムとは?種類の比較やサービス例10選など紹介
      • 債権管理システムとは?機能や比較ポイント、サービス例15選など紹介
      • 経営管理システムとは?機能から選び方、サービス例15選まで解説
      • バックオフィス業務を効率化するSaaSとは?導入メリットから選び方、サービス例一覧など紹介
      • 民商に入れば税務調査入らない?実態と対策について詳しく解説
      • 税務調査は録音しても大丈夫?合法性・リスク・活用方法を徹底解説
      • もっとみる
    • 電子帳簿保存法
      • 優良な電子帳簿とは?会計初心者が知るべきメリット・要件・導入ステップを解説
      • 【電子帳簿保存法】社内マニュアル作成のポイントを詳しく解説
      • 電子取引の保存要件は? 電子帳簿保存法における電子取引のデータ保存の要件を解説
      • インターネットバンキングも電子帳簿保存法の対象|要件や保存方法を解説
      • ISO9001に基づいた文書管理を行うためには?文書管理のポイントを解説
      • 貿易書類は電子データ等で保存できる? 関税法における電子帳簿等保存制度を解説
      • 電子帳簿保存法に対応後の税務調査への対策は?ポイントを解説
      • 電子帳簿保存法では交通系ICカードの利用情報も保存対象? 保存方法も紹介
      • 電子帳簿保存法に沿ってメールで受け取った請求書を保存する方法を紹介
      • 電子取引の紙保存はなぜ廃止された?理由や対応方法を解説
      • もっとみる
    • 勘定科目・仕訳
      • 吸収合併の会計処理・仕訳例を3つのケース別にわかりやすく解説
      • 架空外注費とは?不適切なケースや税務署の視点、ペナルティ、防止策を解説
      • 商品評価損の仕訳とは?計算方法や会計処理を具体例でわかりやすく解説
      • 連結決算の開始仕訳とは?2年目以降の処理や修正方法をわかりやすく解説
      • 不動産売却の仕訳はどうする?個人と法人のやり方を具体例つきで解説
      • 未払利息の仕訳とは?勘定科目や計上時期をわかりやすく解説
      • 法人成りの仕訳とは?資産・負債の引継ぎや税務処理をわかりやすく解説
      • 為替予約の仕訳や会計処理とは?振当処理・独立処理をわかりやすく解説
      • 車を下取りして買い替えた場合の仕訳は?個人と法人を解説
      • 下取りの仕訳とは?パソコンや機械の買い替えなどわかりやすく解説
      • もっとみる
    • 減価償却
      • 購入選択権付リースとは?仕組みやメリット・デメリット、会計処理まで徹底解説
      • 会計基準とは?種類一覧や調べ方、選ぶポイント、近年の改正内容をわかりやすく解説
      • 2027年に適用開始の新リース会計基準とは?改正内容や影響をわかりやすく解説
      • リース取引の判定基準は?フローチャート付きでわかりやすく解説
      • リース契約と賃貸借契約の違いは?メリット・デメリットも徹底比較
      • リース取引の消費税の取り扱いは?種類別の会計処理や仕訳、インボイス制度対応まで解説
      • リース資産の償却資産税は誰が払う?納税義務者や申告手続き・流れをわかりやすく解説
      • リース取引の会計処理方法は?仕訳や勘定科目のポイントをわかりやすく解説
      • リース債務の仕訳方法は?ファイナンス・リースの会計処理や貸借対照表の表示を解説
      • リースとは?意味やレンタルとの違い、メリット・デメリット、会計処理などを解説
      • もっとみる
  1. クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計」
  2. 会計の基礎知識
  3. 棚卸資産の勘定科目とは?計算方法や仕訳例を解説

バックオフィスから経営を強くする「マネーフォワード クラウド」

サービス

経理・確定申告

  • 法人会計ソフト
    クラウド会計
  • 上場・IPO準備会計ソフト
    クラウド会計Plus
  • リース会計基準対応システム
    クラウドリース会計
  • 個人事業主向け会計・青色申告ソフト
    クラウド確定申告
  • 個人事業主向け確定申告ソフト
    マネーフォワード AI確定申告
  • 請求書作成ソフト
    クラウド請求書
  • 請求書発行システム
    クラウド請求書Plus
  • 入金消込・債権管理システム
    クラウド債権管理
  • 経費精算システム
    クラウド経費
  • 債務管理システム
    クラウド債務支払
  • 請求書送付システム
    クラウドインボイス
  • 固定資産管理システム
    クラウド固定資産
  • 個別原価管理システム
    クラウド個別原価
  • 連結会計システム
    クラウド連結会計
  • 電帳法対応ストレージサービス
    クラウドBox
  • 企業間後払い決済代行サービス
    マネーフォワード 掛け払い

人事労務

  • 人事管理ソフト
    クラウド人事管理
  • 勤怠管理システム
    クラウド勤怠
  • 給与計算ソフト
    クラウド給与
  • 年末調整ソフト
    クラウド年末調整
  • 社会保険手続きソフト
    クラウド社会保険
  • マイナンバー管理システム
    クラウドマイナンバー
  • 借上社宅管理サービス
    クラウド福利厚生賃貸
  • エンゲージメントサーベイ
    クラウドサーベイ
  • 適性検査サービス
    クラウド適性検査

BPOサービス

  • おまかせ経理
  • おまかせ請求回収

その他

  • クラウド契約
  • クラウドAI契約書レビュー
  • クラウド会社設立
  • クラウド開業届
  • マネーフォワード ビジネスカード
  • マネーフォワード Admina
  • マネーフォワード クラウドERP

法令対応

  • 電子帳簿保存法について
  • IT導入補助金について
  • 新リース会計基準について

再販・取次希望のみなさまへ

  • 再販・取次可能なサービス一覧

関連サービス

  • 売掛金早期資金化サービス
    マネーフォワード アーリーペイメント
  • スタートアップ向け資金調達サービス
    マネーフォワード トランザクションファイナンス for Startup
  • クラウド記帳サービス
    STREAMED by Money Forward
  • クラウド予算管理ソフト
    Manageboard by Money Forward
  • クラウド/オンプレミス対応型経営管理システム
    Sactona

AIソリューション

  • チームに加わり、共に働く
    マネーフォワード AIエージェント
  • AIソリューションの全体像をご紹介
    マネーフォワード クラウド with AI

サポート

総合

  • サポートサイト
  • 導入事例
  • 税理士紹介サービス
  • 税理士検索
  • 社会保険労務士検索

料金

  • 料金(個人向け)
  • 料金(新設法人1年目向け)
  • 料金(小規模〜中小企業向け)
  • 料金(IPO準備・中堅〜上場企業向け)
  • 料金シミュレーション

IPO準備企業の方

  • IPOサポートメディア

税理士・社会保険労務士の方

  • 税理士・社会保険労務士のみなさまへ

開発者の方

  • クラウド請求書API
  • クラウド経費API

お役立ち情報

業務知識を深める

  • 〜バックオフィスの悩みに答えを〜
    Money Forward Bizpedia
  • 会計用語集
  • ERPの基礎知識
  • 会計の基礎知識
  • 確定申告の基礎知識
  • 人事労務の基礎知識
  • 請求書の基礎知識
  • 契約の基礎知識
  • 会社設立の基礎知識
  • IPOの基礎知識
  • 法人カードの基礎知識
  • 業務効率化の基礎知識
  • 飲食店の基礎知識
  • 建設業の基礎知識
  • M&Aの基礎知識
  • 不動産業の基礎知識
  • AIの基礎知識

テンプレート

  • 請求関連テンプレート集
  • 経費精算テンプレート集
  • 帳票テンプレート集
  • 人事・労務テンプレート集
  • 法務関連テンプレート集
  • 起業関連テンプレート集
  • IPOテンプレート集
  • 業務効率化テンプレート集

その他

  • 資料ライブラリ
  • キャンペーン一覧
  • 調査レポート
  • 家計簿アプリ
    マネーフォワード ME
  • くらしの経済メディア
    MONEY PLUS
  • Money Journey
  • HR Journey
  • 運営会社情報
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ基本方針
  • 利用規約
  • 特定商取引に関する法律に基づく表記
  • 外部送信ツールに関する公表事項
  • 電子決済等代行業に関する表示
  • サービス以外のお問い合わせ
  • AIサービス特則

記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
Apple、AppleおよびApp Storeのロゴは、Apple Inc.の商標です。
Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。

© Money Forward, Inc