- 更新日 : 2026年3月12日
【テンプレ付】損益計算書と貸借対照表の見方とは?違いや作り方も解説
損益計算書は一定期間の経営成績を示すフロー情報であり、貸借対照表は特定時点の財政状態を示すストック情報です。
損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)は、企業の経営成績と財政状態を可視化するための計算書類です。また、財務諸表をはじめとする帳簿や書類の保存については、電子帳簿保存法の改正にも注意が必要です。
この記事では損益計算書や貸借対照表の見方・作り方について解説しています。なお、この記事は法人向けに記載していますが、個人事業主についても触れています。
目次
損益計算書と貸借対照表を理解する上で重要な「財務三表」
財務三表は、企業の財務状況を理解するための三つの基本的な財務報告書のことです。これらは、相互に関連しており、企業の財務状態を多面的に分析するのに使われます。損益計算書は収益性を、貸借対照表は財務の安定性や資産の構成を、キャッシュフロー計算書は現金の健全性と流動性をそれぞれ示します。
- 損益計算書(Profit and Loss Statement、P&L)
損益計算書は、企業が特定の期間にわたってどれだけの収益を得て、どれだけの費用が発生したかを示します。 - 貸借対照表(Balance Sheet)
貸借対照表は、特定の時点での企業の資産、負債、純資産の状態を示します。 - キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement)
キャッシュフロー計算書は、特定の期間における現金の流入と流出を追跡し、企業の現金の変動を示します。
損益計算書と貸借対照表の違いとは?
会社の一会計期間の経営成績を表す損益計算書(P/L)とその会社の財政状況を表す貸借対照表(B/S)。この2つは同じ会計帳簿から生み出され、どちらも企業活動の状況を端的に表した帳票です。
| 比較項目 | 損益計算書 | 貸借対照表 |
|---|---|---|
| 目的 | 期間を通じての企業の収益性を評価 | 一定時点での企業の財政状態を評価 |
| 時間 | 「期間」に関するもの (例:年度、四半期) | 特定の「時点」 (例:年末、四半期末) |
| 含まれる情報 | 収益と費用に関連する情報 | 資産、負債、純資産に関する情報 |
損益計算書(P/L)の内容
画像:マネーフォワード クラウド会計で出力できる損益計算書の例
損益計算書は、会社の一定期間の経営成績を表します。
損益計算書は、収益、費用、利益などを順に並べると下の図のようになります。

収益(原価・費用+利益)
売上高や会社の預金についた利息、古い機械が売れるなど突発的なものも含みます。これら会社の本業だけでなくそれ以外のものも含めて「収益」と言います。
売上高とは、損益計算書のトップにその会社の主たる商品やサービスの提供によって得られた売上の合計額として示され、営業収益とも言われます。
基本的な収益科目としては次のものがあります。
| 売上高 | 本業の営業活動によって得られる収益 |
|---|---|
| 営業外収益 | 本業以外の活動によって得られる経常的な収益 |
なお、特別利益は会社の経常的な事業活動とは直接関係のない特別な理由で一時的に発生した利益を言います。
(売上)原価・費用
売上原価と販管費として計上される費用は、少し意味が異なります。売上原価とは収益と対応関係にあるものを言い、売上高に対応する原価を「売上原価」と呼びます。売上原価を考える上で最も大切なことは、「収益との対応関係」です。
原価計算を行ったり、期末棚卸を実施したりして、正しい売上原価を求めます。
販管費として計上される費用は売上とは個別の対応関係はなく、期間的に対応します。例えば、商品販売業で従業員の給与は個々の商品には対応しませんが、期間を通じて発生しているものをその期の費用とします。
販管費(販売費及び一般管理費)とは、商品やサービスを販売するために必要な費用(販売費)と会社の業務全般を管理するために必要な費用(一般管理費)の合計額のことです。
基本的な原価(費用)科目としては次のものがあります。
| 売上原価 | 売上高と対応関係にあるコスト |
|---|---|
| 販売費及び一般管理費 | 本業にかかる販売費と業務全般を管理するための管理費 |
| 営業外費用 | 本業以外の活動により経常的に発生する費用 |
なお、特別損失は、会社の経常的な事業活動とは関係のない偶発的、臨時的な損失を言います。
利益とその種類
収益や費用にいくつか種類があるように、利益も基本的に5種類に分けられます。
| 売上総利益 | 売上高から売上原価を差し引いたもの |
|---|---|
| 営業利益 | 売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いたもの |
| 経常利益 | 営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を差し引いたもの |
| 税引前当期純利益 | 経常利益に特別利益を加え、特別損失を差し引いたもの |
| 当期純利益 | 税引前当期純利益から税金関連項目を差し引いたもの |
貸借対照表(B/S)の内容
画像:マネーフォワード クラウド会計で出力できる貸借対照表の例
貸借対照表は、会社が決算時において、どのくらいの財産を保有しているのかを示す帳票です。

期末日現在の財政状態を、上の図のように「資産」「負債」「純資産」の3つに分けて表示します。貸借対照表は、基本的に次のような構造になっています。

資産
資産とは、会社の保有する財産のことで、換金性のあるものばかりではなく、将来的に会社に収益をもたらす可能性のあるものも含まれます。
また、資産を表示する際には、正常営業循環基準や1年基準などに基づき、流動資産と固定資産に区分します。その他に、繰延資産として開業費などが計上されることがあります。
主な資産科目としては次のものがあります。勘定科目は多いため一部の紹介となります。この表では棚卸資産までが流動資産です。
| 現金・預金 | 会社の現金や預金 ※現金有高帳や預金通帳と一致します |
|---|---|
| 売掛金 | 本業において掛取引で、まだ入金されていない売上代金 この他受取手形、未収入金、短期貸付金などがあり、「債権」と呼ばれます |
| 棚卸資産 | 期末において会社に在庫として残った製品や商品など |
| 有形固定資産 | 土地、建物、機械、備品など |
| 無形固定資産 | 法律上の権利、ソフトウェアなど |
| 投資その他の資産 | 売買目的以外で保有する有価証券など |
負債
負債とは、将来の支出となるもので、これも1年基準などに基づき、流動負債と固定負債に区分します。長期借入金以下が固定負債です。
| 買掛金 | 本業において仕入における掛取引をした場合の仕入費用 |
|---|---|
| 未払金 | 上記以外の仕入に直接紐づかない経費などの未払額 他に未払費用、未払税金などがあり、「債務」と呼ばれます |
| 短期借入金 | 期末から1年以内に返済すべき借入金 |
| 長期借入金 | 返済予定が期末から1年超の借入金 |
| その他の固定負債 | 退職給付引当金、資産除去債務、リース債務などで1年超のものなど |
純資産
純資産とは、資産と負債の差額です。純資産は主として、株主からの出資(資本金)と会社が営業活動などによって過去から獲得した利益の保留分からなります。
主な純資産科目としては次のものがあります。勘定科目が多いので一部の紹介となります。
| 資本金 | 株主が会社に出資したお金で資本金に組み入れたもの |
|---|---|
| 資本剰余金 | 新たに株式を発行した時など資本取引によって発生する余剰金 |
| 利益剰余金 | 営業活動によって得た利益で社内に留保している額 |
損益計算書と貸借対照表の関係
損益計算書と貸借対照表は密接に関係しています。
通常は、損益計算書の収益が増えると貸借対照表の資産が増えます。
| 借方 | 貸方 | 摘要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 売掛金 | 10,000円 | 売上 | 10,000円 | 収益(売上高)が増え、貸借対照表科目である資産が増える |
貸借対照表の資産が減ると損益計算書の費用が増えます。または損益計算書の費用が増えれば貸借対照表の負債が増えます。
| 借方 | 貸方 | 摘要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 減価償却費 | 10,000円 | 建物 | 10,000円 | 貸借対照表科目である資産が減り、費用が増える |
| 仕入 | 5,000円 | 買掛金 | 5,000円 | 費用が増え、貸借対照表科目である負債が増える |
また、損益計算書と貸借対照表の関係は、「当期純利益」を通じて密接に関連します。損益計算書と貸借対照表の関連は下図のとおりです。

前期末の純資産が150万円、当期純利益が200万円であった場合、当期末の純資産は350万円になります。このように、純資産は過去の純利益の積み上げとなります。
ただし例外的に、当期純利益を通さずに純資産が増減するパターンがあります。
例えば、その他有価証券の時価が増加した場合、その評価益は「その他有価証券評価差額金」として、純資産の部に直接計上されます。
純資産へ直接計上されることで、損益計算書を通さないという点に留意が必要です。
損益計算書と貸借対照表の数字の見方は?
財務諸表を読む際は、損益計算書(P/L)で収益性を、貸借対照表(B/S)で財務の安定性を確認します。
1. 損益計算書(P/L)でチェックすべき5つの利益
P/Lに並ぶ5つの利益は、会社のどの活動から利益が生まれたのかを示しています。これらを比較することで、本業の調子が良いのか、あるいは一時的な利益に支えられているのかなどが判明します。
- 売上総利益: 商品やサービスの基礎的な稼ぐ力(粗利)
- 営業利益: 本業で稼いだ実力
- 経常利益: 財務活動を含めた会社全体の日常的な実力
- 税引前当期純利益: 臨時的な損益(特別損益)を含めた利益
- 当期純利益: すべての支払いを終えた最終的な手残り額
2. 貸借対照表(B/S)で見るべき資産と負債のバランス
B/Sでは、資産(運用)をどのような資金(調達)で賄っているかを確認し、会社の「倒産しにくさ」を診断します。
3. 「フロー」と「ストック」を区別して分析する
財務諸表の数字を正しく解釈するために不可欠なのが、フローとストックの概念です。
- フロー情報(損益計算書): 一定期間(1年間など)の増減額。売上や費用などの流れを表します。
- ストック情報(貸借対照表): 特定時点(決算日など)の残高。積み上がった蓄えを表します。
経営分析では、フロー(P/L)の情報は過去の同時期や前月と比較し、ストック(B/S)の情報は過去の推移を見て、資産が健全に積み上がっているかをチェックします。
例えば、P/L上で「売上高利益率」が高く一見好調に見えても、B/Sで「売掛金」が異常に膨らんでいる場合は警戒が必要です。これは売上が立っているものの代金回収が滞っている兆候であり、手元の現金が枯渇するリスクも示唆しています。
貸借対照表と損益計算書はどこで繋がっている?
貸借対照表と損益計算書は、「当期純利益」に連動しています。損益計算書で算出された最終利益が、貸借対照表の純資産の部にある「利益剰余金」に加算される仕組みです。
1. 純利益
損益計算書は、企業の一定期間の収益と費用を示し、その結果として純利益(または純損失)を計算します。
この純利益は、貸借対照表の資本の一部である「繰越利益剰余金」に影響を与えます。
2. 繰越利益剰余金
貸借対照表の資本項目には、前述の繰越利益剰余金が含まれます。これは、過去および現在の期間の純利益の累積額から配当金などを差し引いたものです。
損益計算書で計上された当期純利益が貸借対照表の繰越利益剰余金に追加されます。逆に、当期純損失が計上された場合は繰越利益剰余金が減少します。
3. 期末の財務状況への影響
損益計算書の最終的な数値(純利益または純損失)は、期末の貸借対照表の財務状況に直接影響を与えます。
例えば、純利益が増加すれば、貸借対照表の繰越利益剰余金が増加します。また、利益剰余金が増えることで、企業の総資産や株主資本の合計にも影響を与えます。
このように、貸借対照表と損益計算書は、企業の財務状況と業績を評価するために互いに補完し合う関係にあります。損益計算書で計上された純利益が貸借対照表の資本に反映されることで、企業の総合的な財務状態が明確になります。
損益計算書と貸借対照表の作り方
正しい損益計算書や貸借対照表をなるべく早く作成するには、会計ソフトを利用しましょう。手書きやExcelなどでも、損益計算書や貸借対照表を作成できますが、完成までの人件費などを考えると会計ソフトを利用することをおすすめします。
例えば、マネーフォワード クラウド会計-無料で試せる経理・会計ソフトのような会計ソフトを利用して、業務の効率化を図りましょう。
会計ソフトを利用して転記などにかかる時間を節約して、根拠資料の整備や個々の仕訳チェックにより精度の高い会計帳簿をめざしましょう。
損益計算書・貸借対照表のテンプレート-無料でダウンロード
エクセルで損益計算書・貸借対照表を作成する際は、テンプレートを利用するのがおすすめです。特に初期投資もかからず、無料で作成を始められます。
以下より、今すぐ実務で使用できる、テンプレートを無料でダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
電子帳簿保存法の改正に注意
損益計算書や貸借対照表の元となるのは帳簿や書類です。
電子帳簿保存法とは、帳簿や書類については一定の要件のもとで電子データとして保存することができるとしたものです。
電子帳簿等保存制度は、税法上保存等が必要な請求書や領収書などの書類について、電子データで保存することに関する制度で、次の3つの制度に区分されます。
- 電子帳簿等保存(任意)
自社で最初から一貫してPC等で作成する会計帳簿や書類を印刷するのではなく、電子データのまま保存ができます。 - スキャナ保存(任意)
取引先から受領した紙の請求書等は、その紙の書類を保存せず、スマホやスキャナで読み取った電子データで保存することができます。 - 電子取引データ保存(強制)
取引先と電子データでやりとりした書類は、その電子取引データを保存しなければなりません。
特に、電子取引については電子データでの保存が必要なため、注意が必要です。
参考:パンフレット(過去の主な改正を含む)|国税庁、電子帳簿保存法の内容が改正されました
なお、今後会計ソフトを導入しようと予定されている場合には、マネーフォワード クラウドのように電子帳簿保存に対応したソフトの中から選択しましょう。
個人事業主に損益計算書と貸借対照表は必要?
損益計算書は青色申告を行う個人事業主に必要な帳票です。しかし、貸借対照表は必ずしも必要とはされていません。
所得税にも法人税同様、青色申告と白色申告があり、白色申告では収支内訳書の作成が必要です。
青色申告による帳簿形式は次の3種類があります。
簡易帳簿においては、いずれも損益計算書のみの提出で問題ありませんが、最高65万円の控除を受ける複式簿記の場合には貸借対照表の作成が必要です。
| 簿記の種類 | 簡易帳簿 | 複式簿記 | |
|---|---|---|---|
| 現金主義* | 単式簿記 | ||
| 青色申告 特別控除額 | 10万円 | 10万円 | 最高65万円 |
| 記帳方法 | 現金主義 | 発生主義 | 発生主義 |
| 確定申告書に添付すべき帳票 | 収支内訳書 | 損益計算書 | 損益計算書 貸借対照表 |
*現金主義を採用できるのは、前々年の不動産所得および事業所得が300万円以下の場合であり、現金主義によることの事前届出が必要です。
参考:[手続名]現金主義による所得計算の特例を受けるための手続|国税庁
マネーフォワード クラウド確定申告は、個人事業主の確定申告をサポートします。詳しくは、確定申告ソフト|個人事業主向け会計ソフトマネーフォワード クラウドをご覧ください。
損益計算書と貸借対照表の違いを認識して正しい決算を!
会社の事業活動の結果を損益計算書と貸借対照表によって理解するためには十分な分析が必要です。
それぞれの帳票の意味するところを理解した上で、例えば売上高について何年か分の推移を見てみましょう。他にも、純資産の部の利益剰余金の動きを数年分追ってみましょう。
損益計算書や貸借対照表を申告のためだけに作成するのはもったいない話です。それらの変化が何を物語っているのかを理解し、業績予想や財務体質の改善に活かしていきましょう。
この記事をお読みの方におすすめのガイド4選
最後に、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料を紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。
電子帳簿保存法 徹底解説(2025/10 最新版)
電子帳簿保存法は、1998年の制定以降、これまでに何度も改正を重ねてきました。特に直近数年は大きな改正が続いた上に、現在も国税庁による一問一答の追加・改定が続いており、常に最新情報の把握が必要です。
70P以上にわたるボリュームであることから、ダウンロードいただいた方から大好評をいただいている1冊です。
インボイス制度 徹底解説(2024/10 最新版)
インボイス制度は施行後もさまざまな実務論点が浮上し、国税庁によるQ&Aの追加・改訂が続いています。これを受けて、「結局どうすればいいのか、わからなくなってしまった」という疑問の声も多く聞かれるようになりました。
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よくある質問
損益計算書と貸借対照表の違いは?
損益計算書で表す数字は「フロー情報」であり、貸借対照表で表す数字は「ストック情報」です。フローとは一定期間の増減額であり、ストックはある時点の残高(量)です。詳しくはこちらをご覧ください。
損益計算書と貸借対照表の関係は?
損益計算書の収益が増えると貸借対照表の資産は増え、反対に、損益計算書の費用が増えれば貸借対照表の資産は減るという動きをします。貸借対照表の純資産は過去の(損益計算書で計算した)利益の積み上げです。詳しくはこちらをご覧ください。
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
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