- 作成日 : 2026年10月28日
用度品とは?意味や消耗品・備品との違い、勘定科目を解説
用度品とは業務で使う事務用品・消耗品などの管理上の総称で、独立した勘定科目はありません。
- 会計処理は物品の性質・金額で判断
- 文房具などは主に消耗品費で処理
- 高額・長期使用品は固定資産になる場合も
Q. 用度品を購入したときの勘定科目は?
A. 少額の消耗品なら「消耗品費」、未使用在庫は「貯蔵品」、高額で長期使用するものは「工具器具備品」など、物品の性質と金額で選びます。
「用度品(ようどひん)」とは、企業や官公庁などが業務を行うために使用する事務用品や消耗品などをまとめて表す言葉です。税法や企業会計で全国一律の範囲が定められている勘定科目ではなく、組織によって対象となる物品が異なる場合があります。
用度品を購入したときは、「用度品」という勘定科目を使うのではなく、その物品の性質や金額、使用期間などに応じて「消耗品費」「事務用品費」「貯蔵品」「工具器具備品」などに分けて会計処理するのが一般的です。
本記事では、用度品とは何を指すのか、消耗品や備品との違い、経費にするときの勘定科目などを解説します。
用度品とは?
用度品とは、事業所や店舗などで日常業務に使用する事務用品・消耗品などの総称です。 文房具やコピー用紙、封筒、清掃用品などが代表例ですが、対象範囲について統一された会計上の定義があるわけではありません。
官公庁や企業では、物品購入や在庫管理を効率化するための管理上の区分として「用度品」という名称が使われるケースがあります。
用度品は業務で日常的に使う物品を指す
用度品は、日常的な業務を行うために購入・使用する物品をまとめて表す言葉です。ボールペン、ノート、コピー用紙、ファイル、封筒といった事務用品のほか、組織によっては清掃用品や包装資材なども用度品として扱います。
自治体の物品管理規則にも用度品という分類があります。たとえば那珂川市では、消耗品のうち各所属で使用する事務用品で、会計課がまとめて購入・管理するものを「用度品」と定義しています。
この例からも分かるように、「用度品」は物品そのものの性質だけではなく、購入・管理方法を表すために使われる場合があります。
用度品には文房具や事務用品などが含まれる
企業で用度品と呼ばれるものには、文房具、事務用品、包装用品、店舗運営用品などがあります。コピー用紙やボールペンのように使用するにつれて消費されるものは、用度品の代表例です。店舗ではレジ袋や包装資材などを用度品と呼ぶ場合もあります。
机や椅子、パソコンなど長期間使用する物品まで社内の「用度品管理」の対象に含める企業もあります。その場合でも、会計処理まで同じになるとは限りません。
国税庁では、帳簿、文房具、用紙、包装紙などについて「消耗品費」の例として示しています。日常的な用度品の多くは、税務・会計上は消耗品として処理するケースが中心となります。
参考:消耗品費|国税庁
この記事をお読みの方におすすめのガイド4選
続いてこちらのセクションでは、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料・ガイドを簡単に紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。
※記事の内容は、この後のセクションでも続きますのでぜひ併せてご覧ください。
AI活用の教科書
経理・人事・経営企画といった企業の基幹業務における具体的なユースケースをご紹介。
さらに、誰もが均質な成果を出せる「プロンプトのテンプレート化」や、安全なガバナンス構築など、個人利用から企業としての本格活用へステップアップするためのノウハウを凝縮しました。
新リース会計基準と主要論点が丸わかり!対応ガイドブック
リース会計基準の変更は、会社全体や財務諸表など影響範囲は想像以上に広いことが想定されます。
本ガイドでは、新旧リース会計基準の概要から、新リース会計基準の対象範囲、リース期間などの基本的ではあるものの重要な論点についてご紹介します。
経理担当者向け!Chat GPTの活用アイデア・プロンプトまとめ12選
債権管理担当者や経理担当者がChat GPTをどのように活用できるか、主なアイデアを12選まとめた人気のガイドです。
プロンプトと出力内容も掲載しており、コピペで簡単に試すことも可能です。お手元における保存版としてでだけでなく、従業員への印刷・配布用としてもぜひご活用ください。
経理担当者向け!Excel関数集 まとめブック
経理担当者の方をはじめ、ビジネスパーソンが知っておきたい便利なExcel関数集を初級~上級までギュッと網羅。
新人社員の研修用などにもお使いいただけます。Google スプレッドシートならではの関数もご紹介しています。
用度品と消耗品・備品・事務用品は何が違う?
用度品と消耗品、備品、事務用品は重なる部分がありますが、同じ意味ではありません。 用度品は主に物品管理上の呼称であるのに対し、消耗品や備品は物品の性質や会計処理を判断するときにも使われます。
違いを整理すると、次のようになります。
| 用語 | 主な意味 | 例 | 会計上の扱いの例 |
|---|---|---|---|
| 用度品 | 業務用物品をまとめた管理上の呼称 | 文房具、コピー用紙、封筒など | 消耗品費など |
| 消耗品 | 使用に伴い消耗する物品 | 文房具、用紙、包装紙など | 消耗品費 |
| 事務用品 | 事務作業で使用する物品 | ペン、ノート、ファイルなど | 消耗品費・事務用品費など |
| 備品 | 一定期間継続して使用する物品 | 机、椅子、パソコンなど | 消耗品費または工具器具備品など |
| 貯蔵品 | 未使用の消耗品などを資産計上するときの科目 | 未使用の文房具、切手など | 流動資産 |
用度品と消耗品の違い
用度品は管理対象となる物品の呼称であり、消耗品は使用によって消耗する物品を表すという違いがあります。会社がボールペンを「用度品」として一括購入していても、そのボールペンは物品の性質から見ると消耗品です。購入時の会計処理では「消耗品費」を使用できます。
法人税上も、事務用消耗品や作業用消耗品などについて、一定の条件のもとで購入した事業年度の損金として処理する取扱いがあります。
「用度品=独立した会計分類」と考えるのではなく、「社内では用度品として管理し、経理では消耗品費として処理する」という整理が分かりやすいでしょう。
用度品と備品の違い
用度品のうち長期間使用できる物品は、会計上「備品」に該当する場合があります。100円のボールペンと20万円のオフィス家具を会社がまとめて「用度品」と呼んでいたとしても、両者を同じ会計処理にするとは限りません。
取得価額が10万円未満の減価償却資産や使用可能期間が1年未満のものについては、一定の条件のもとで取得時に全額を費用処理できます。一方、それを超える机、椅子、パソコンなどは、原則として固定資産として計上し、耐用年数に応じて減価償却するケースがあります。
つまり、社内で「用度品」と呼んでいるかではなく、取得価額や使用期間などから税務処理を判断します。
用度品と事務用品の違い
事務用品は用度品に含まれることが多いものの、用度品のほうが広い意味で使われる場合があります。事務用品は、ペン、ノート、コピー用紙、ファイル、ホチキスなど、事務作業で使う物品を表します。一方、用度品には、事務用品だけでなく包装資材や店舗用消耗品などを含める組織もあります。
「用度品=事務用品」と完全に置き換えられるとは限りません。自社で用度品という名称を使う場合は、どこまでを対象とするのか社内規程などで明確にしておくと経理処理や在庫管理を統一しやすくなります。
用度品を購入したときの勘定科目は?
用度品専用の勘定科目を必ず使用する決まりはなく、購入した物品の性質に応じて勘定科目を選びます。 少額で短期間に消費する物品なら「消耗品費」、未使用在庫なら「貯蔵品」、長期間使用する高額な物品なら「工具器具備品」などが候補になります。
文房具などは「消耗品費」で処理する
コピー用紙やペン、ファイルなどの日常的な用度品は、「消耗品費」で処理する方法が一般的です。たとえば、事務所で使用するコピー用紙を5,500円で購入した場合、購入時に5,500円を消耗品費として計上します。
企業によっては「事務用品費」などの勘定科目を独自に設ける場合もあります。勘定科目名そのものよりも、同じ性質の取引を継続して同じ基準で処理できているかがポイントになります。
未使用の用度品は「貯蔵品」になる場合がある
購入した用度品が決算時点で未使用のまま大量に残っている場合は、「貯蔵品」として資産計上する場合があります。会計では、原則として使用した時点で費用となるため、まだ使用していない物品をすべて当期の費用とすると期間損益が適切に表れないケースがあります。
ただし、事務用消耗品、作業用消耗品、包装材料などについて、毎期おおむね一定量を購入し、経常的に消費しており、継続して購入時に費用処理している場合には、その方法が税務上認められています。
したがって、期末にペンが数本残っているだけで必ず貯蔵品へ振り替えるわけではありません。金額や在庫量、継続的な処理方法を踏まえて判断します。
高額で長期間使う用度品は「工具器具備品」などで処理する
パソコンやオフィス家具など長期間使用する物品は、社内で用度品と呼んでいても固定資産として扱う場合があります。一般的な税務処理では、取得価額10万円未満または使用可能期間1年未満の減価償却資産は、一定の条件のもとで取得時に全額を費用にできます。10万円以上20万円未満であれば、一括償却資産として3年間で均等に費用化する方法もあります。
さらに一定の中小企業者等については、2026年4月1日以後に取得した40万円未満の減価償却資産について、年間合計300万円まで即時に損金算入できる特例があります。
用度品を購入したときの仕訳は?
用度品の仕訳は、購入時に費用とするのか、資産として管理するのかによって変わります。 通常の文房具などであれば消耗品費として処理できますが、決算時に多額の未使用分が残っている場合には貯蔵品への振替を検討します。
ここでは、税込経理をしている会社が現金で購入した例で見ていきます。
少額の用度品を購入した場合
すぐに使用する少額の用度品なら、購入時に「消耗品費」として費用計上できます。
たとえば、コピー用紙やボールペンなど11,000円分を購入し、現金で支払った場合は次のように仕訳します。
| 借方 | 貸方 | ||
|---|---|---|---|
| 消耗品費 | 11,000円 | 現金 | 11,000円 |
「事務用品費」という科目を設定している会社であれば、消耗品費ではなく事務用品費を使用しても構いません。社内の経理ルールに合わせ、継続して処理することが基本です。
決算時に未使用の用度品を貯蔵品へ振り替える場合
決算時に未使用の用度品を資産として残す場合は、消耗品費から「貯蔵品」へ振り替えます。
たとえば、期中に消耗品費として計上した事務用品のうち、決算時点で30,000円分が未使用だった場合は、次のような決算整理仕訳を行います。
| 借方 | 貸方 | ||
|---|---|---|---|
| 貯蔵品 | 30,000円 | 消耗品費 | 30,000円 |
これにより、まだ使っていない30,000円分は当期の費用から除かれ、貸借対照表上の資産として翌期へ繰り越されます。
経常的に購入・消費する少額の事務用消耗品などは、一定の条件を満たせば購入時に費用処理する継続的な方法も認められています。
用度品の税務上の扱いで注意する点は?
用度品という名称だけでは税務処理を決められません。 消耗品なのか減価償却資産なのか、取得価額はいくらか、購入した年度中に使用したのかといった条件から判断します。
10万円未満なら原則として一時に費用処理できる
取得価額が10万円未満、または使用可能期間が1年未満の減価償却資産は、一定の条件のもとで事業に使用した年・事業年度に全額を費用または損金として処理できます。たとえば8万円のオフィスチェアであれば、耐久性があり固定資産に該当する性質の物品であっても、税務上の少額減価償却資産として取得価額を一時に費用処理できる場合があります。
10万円未満かどうかは、通常1単位として取引される単位を基準に判定します。複数の商品を購入した場合でも、必ず請求書全体の金額で判断するわけではありません。
2026年4月から中小企業者等の特例は40万円未満に拡大された
2026年4月1日以後に取得する資産について、中小企業者等の少額減価償却資産の特例は「30万円未満」から「40万円未満」へ引き上げられています。一定の要件を満たす中小企業者等が40万円未満の減価償却資産を取得し事業に使用した場合、年間合計300万円まで取得価額を全額損金算入できます。適用期限も2029年3月31日まで延長されています。
2026年4月1日から、対象となる法人の従業員数要件も見直されました。「40万円未満ならすべての企業が消耗品費にできる」という制度ではありません。
用度品としてパソコンや高額な事務機器を購入するときは、通常の10万円未満の基準と、中小企業者等に適用される40万円未満の特例を分けて確認しましょう。
用度品の購入は消費税の課税仕入れになることが多い
事業用の文房具や消耗品などの購入は、通常、消費税の課税仕入れに該当します。
国税庁が示す課税仕入れの例にも、事務用品や消耗品の購入が含まれています。課税事業者が仕入税額控除を行う場合は、インボイス制度に基づく帳簿・請求書等の保存要件も確認します。
ただし、切手や収入印紙などは通常の文房具と同じ消費税処理にならない場合があります。用度品という管理上の分類だけで一律に消費税区分を設定せず、購入した物品ごとに確認する方法が適しています。
用度品はどのように管理するとよい?
用度品は、会計処理だけでなく数量や購入ルールも統一して管理すると、過剰在庫や重複購入を抑えやすくなります。 用度品の範囲、購入担当者、会計処理、在庫確認方法をあらかじめ整理しておくと、経理と現場の運用を合わせやすくなります。
用度品の範囲と勘定科目を社内で統一する
用度品を管理するときは、どの物品を用度品として扱うのか、その購入時にどの勘定科目を使うのかを社内で統一すると運用しやすくなります。
「文房具・コピー用紙・ファイルは消耗品費」「10万円以上の機器は経理担当者が固定資産該当性を確認する」といった基準を設ける方法があります。
用度品は法律上統一された物品分類ではないため、企業独自の定義を設けても差し支えありません。税務上の費用計上や資産計上については、社内で用度品と呼んでいるかどうかとは別に判断します。
決算時には未使用在庫も確認する
大量の用度品を保管している企業では、決算時に未使用在庫を確認しておくと適切な会計処理につながります。
日常的に少量ずつ使用する文房具であれば、毎年継続して購入時に費用処理できる場合があります。一方、決算直前に大量購入した高額な消耗品などまで無条件に全額費用へ計上できるとは限りません。
使用状況や在庫金額を確認し、必要に応じて貯蔵品として資産計上することで、当期に実際に消費した分と翌期以降に使用する分を区分できます。
用度品は物品管理上の名称と会計処理を分けて考えよう
用度品とは、会社や官公庁などが業務で使用する事務用品や消耗品などをまとめて表す言葉です。 ただし、税法上の独立した資産区分や勘定科目ではなく、その範囲は企業や組織によって異なります。
コピー用紙や文房具などは消耗品費として処理するケースが一般的ですが、決算時に未使用で残っているものは貯蔵品となる場合があります。パソコンや机など長期間使用する物品については、取得価額によって固定資産として扱うケースもあります。
2026年4月からは一定の中小企業者等に適用される少額減価償却資産の取得価額基準が40万円未満へ引き上げられました。用度品の経理では、社内での名称だけで判断せず、物品の性質、取得価額、使用期間、在庫状況を確認して適切な勘定科目を選びましょう。
この記事をお読みの方におすすめのガイド4選
最後に、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料を紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。
インボイス制度 徹底解説(2026年9月最新版)
インボイス制度は施行後もさまざまな実務論点が浮上し、国税庁によるQ&Aの追加・改訂が続いています。これを受けて、「結局どうすればいいのか、わからなくなってしまった」という疑問の声も多く聞かれるようになりました。
そこで、インボイス制度を改めて整理し、2割特例・3割特例や仕入税額控除における特例など実務での判断に迷いやすい論点を中心に、対応のヒントまで網羅的に解説した最新資料を作成しました。問題なく制度対応できているかの確認や、新人社員向けの教育用など、様々な用途にご活用いただける充実の資料です。
電子帳簿保存法 徹底解説(2026年9月 最新版)
電子帳簿保存法は、1998年の制定以降、これまでに何度も改正を重ねてきました。特に直近数年は大きな改正が続いた上に、現在も国税庁による一問一答の追加・改定が続いており、常に最新情報の把握が必要です。
70P以上にわたるボリュームであることから、ダウンロードいただいた方から大好評をいただいている1冊です。
マネーフォワード クラウド会計Plus サービス資料
マネーフォワード クラウド会計Plusは、データの自動取得、自動仕訳、自動学習の3つの自動化で経理業務が効率化できる会計ソフトです。
仕訳承認フローや業務分担にあわせた詳細な権限設定が可能で、内部統制を強化したい企業におすすめです。
マネーフォワード クラウド経費 サービス資料
マネーフォワード クラウド経費を利用すると、申請者も承認者も経費精算処理の時間が削減でき、ペーパーレスでテレワークも可能に。
経理業務はチェック業務や仕訳連携・振込業務の効率化が実現でき、一連の流れがリモートで運用できます。
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
会計の知識をさらに深めるなら
※本サイトは、法律的またはその他のアドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトの記載内容(テンプレートを含む)の正確性、妥当性の確保に努めておりますが、ご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家にご相談いただくなど、ご自身の判断でご利用ください。
関連記事
-
# 勘定科目・仕訳
リバースチャージ方式の仕訳とは?仕訳例やインボイス制度への対応も解説
海外の事業者からインターネット広告などのサービスを受けたとき、日本の事業者が代わりに消費税を申告する「リバースチャージ方式」が使われる場面があります。この方式は通常とは逆の考え方が…
詳しくみる -
# 勘定科目・仕訳
仕入高
仕入高とは、事業で販売する商品や、その商品を作るための原材料を仕入れるための費用を計上するために利用します。 今回は、仕入高を計上する際に気をつけなければいけないことや、特に間違い…
詳しくみる -
# 勘定科目・仕訳
振替伝票の役割と書き方
業務で発生した金銭のやりとりは、すべて帳簿に記載しなければなりません。一般的に、こうした取引のすべてを日付の順番に従って記載した帳簿を仕訳帳と言います。 仕訳帳に記載されたすべての…
詳しくみる -
# 勘定科目・仕訳
販売手数料とは?仕訳の区分と消費税の計算に注意!
同じ費用であっても、性質によって処理方法が異なる勘定科目は押さえておく必要があります。特に販売手数料については、処理方法を誤ってしまうと法人税や消費税に影響がでてしまいます。 今回…
詳しくみる -
# 勘定科目・仕訳
工事進行基準の会計処理方法について
工事進行基準の会計処理方法について 工事進行基準は、請け負った仕事の進み具合に合わせて段階的に収益を会計処理していく方法です。 商品・サービスと対価の提供がほぼ同時に行われる小売業…
詳しくみる -
# 勘定科目・仕訳
車を下取りして買い替えた場合の仕訳は?個人と法人を解説
社用車や業務用の車両を買い替えるとき、よく利用されるのが「下取り」です。ディーラーなどに古い車を引き取ってもらい、その分の金額を新しい車の購入代金から差し引く形です。しかし経理の処…
詳しくみる
会計の注目テーマ
- 勘定科目 消耗品費
- 国際会計基準(IFRS)
- 管理会計
- 会計帳簿
- キャッシュフロー計算書
- 予実管理
- 損益計算書
- 減価償却
- 総勘定元帳
- 資金繰り表
- 連結決算
- 支払調書
- 経理
- 会計ソフト
- 貸借対照表
- 外注費
- 法人の節税
- 手形
- 損金
- 決算書
- 勘定科目 福利厚生
- 法人税申告書
- 財務諸表
- 勘定科目 修繕費
- 一括償却資産
- 勘定科目 地代家賃
- 原価計算
- 税理士
- 簡易課税
- 税務調査
- 売掛金
- 電子帳簿保存法
- 勘定科目
- 勘定科目 固定資産
- 勘定科目 交際費
- 勘定科目 税務
- 勘定科目 流動資産
- 勘定科目 業種別
- 勘定科目 収益
- 勘定科目 車両費
- 簿記
- 勘定科目 水道光熱費
- 資産除去債務
- 圧縮記帳
- 利益
- 前受金
- 固定資産
- 勘定科目 営業外収益
- 月次決算
- 勘定科目 広告宣伝費
- 益金
- 資産
- 勘定科目 人件費
- 予算管理
- 小口現金
- 資金繰り
- 会計システム
- 決算
- 未払金
- 労働分配率
- 飲食店
- 売上台帳
- 勘定科目 前払い
- 収支報告書
- 勘定科目 荷造運賃
- 勘定科目 支払手数料
- 消費税
- 借地権
- 中小企業
- 勘定科目 被服費
- 仕訳
- 会計の基本
- 勘定科目 仕入れ
- 経費精算
- 領収書 経費精算
- 交通費
- 勘定科目 旅費交通費
- 電子取引
- 勘定科目 通信費
- 法人税
- 請求管理
- 勘定科目 諸会費
- 入金
- 消込
- 債権管理
- スキャナ保存
- 電子記録債権
- 入出金管理
- 与信管理
- 請求代行
- 財務会計
- オペレーティングリース
- 新リース会計
- 購買申請
- ファクタリング
- 償却資産
- リース取引







