• 作成日 : 2025年11月6日

請求書作成システムとは?メリットや選び方の比較ポイント、サービス例20選まで紹介

請求書の発行から入金管理までを自動化し、経理の生産性を高める請求書作成システム。この記事では、請求書作成システムの基本的な機能から、導入によるメリット・デメリット、そして自社に最適なシステムを選ぶための比較ポイント、さらにはサービス例20選までを網羅的に解説します。

目次

請求書作成システムとはどのようなもの?

請求書作成システムとは、請求書や見積書納品書といった帳票の作成、送付、さらには入金消込や催促といった関連業務までを一元管理し、自動化・効率化するためのITツールを指します。

従来、多くの企業ではExcelやWordを使って請求書を手作業で作成し、印刷・封入・郵送するという手間のかかる作業を行ってきました。しかし、この方法では入力ミスや送付漏れといった人的ミスが発生しやすく、担当者の負担が大きいという課題がありました。

請求書作成システム、特にクラウド上で提供される電子請求書システムを導入することで、これらの課題を解決できます。テンプレートに見積情報などを反映させるだけで簡単に請求書が作成でき、メール送付やWeb上での発行も、簡単な操作で完了します。これにより、請求業務にかかる時間とコストの削減につながり、担当者はより付加価値の高い業務に集中しやすくなります。

請求書作成システムを導入する目的とは?

近年、請求書作成システムの導入が急速に進んでいる背景には、インボイス制度(適格請求書等保存方式)と改正電子帳簿保存法という2つの法改正への対応が不可欠になったことが挙げられます。

  • インボイス制度への対応:2023年10月から開始されたインボイス制度では、仕入税額控除を受けるために、登録番号や適用税率、税率ごとの消費税額などが記載された「適格請求書(インボイス)」の発行・保存が必要です。主要なクラウド請求書作成システムは、登録番号や税率区分表示など、インボイス制度の主要な要件に対応したフォーマットで請求書を作成できる機能を備えています。
  • 電子帳簿保存法への対応:電子帳簿保存法により、電子データで受け取った請求書は電子データのまま保存することが原則として義務付けられています。多くの請求書作成システムは、受け取った請求書データ(電子インボイス)を、法の要件を満たした形でクラウド上に保存・管理する機能を搭載しており、法対応機能がコンプライアンス運用を支援します

これらの法改正に対応するため、請求書管理ソフトの導入は、もはや単なる業務効率化ツールではなく、事業を継続する上で社会的な基盤(インフラ)として普及が進んでいます。

請求書作成システムにはどのような機能がある?

請求書作成システムは、単に請求書を作成するだけでなく、見積から入金管理まで、請求に関連する一連の業務をサポートする多彩な機能を備えています。

以下は、多くのクラウド請求書作成システムに搭載されている主要な機能の一覧です。自社の業務フローと照らし合わせ、どの機能が必要かを検討する際の参考にしてください。

機能カテゴリ 機能名 概要
帳票作成機能 見積書・納品書・請求書作成 登録した商品マスタや顧客情報から、各種帳票を簡単に作成。テンプレートのカスタマイズも可能。
インボイス制度対応 適格請求書発行事業者登録番号の記載など、インボイス制度の要件を満たした請求書を作成。
定期発行(自動作成) 毎月決まった内容で発行する請求書を自動で作成・送付予約する機能。
送付機能 Web発行(URL共有) 生成されたURLを共有することで、取引先がWeb上で請求書をダウンロードできる機能。
メール添付送付 作成した請求書PDFをワンクリックで取引先にメール送付。
郵送代行 印刷・封入・投函作業をシステム提供会社が代行してくれるサービス。
入金管理機能 入金消込 銀行の入出金データと請求情報を自動で照合し、入金確認作業(消込)を効率化。
督促・催促メール自動送付 支払い期日を過ぎた取引先に対して、督促メールを自動で送信する機能。
入金ステータス管理 請求書ごとに「未入金」「入金済み」などのステータスを一覧で管理。
連携・その他 会計ソフト連携 作成した請求データを仕訳データとして会計ソフトに自動で取り込む機能。
API連携 販売管理システムなど、他の社内システムとデータを連携させる機能。
権限管理 担当者ごとに操作できる範囲(閲覧、作成、承認など)を設定する機能。

請求書作成システムを導入するメリットは?

請求書作成システムを導入することで、請求業務の効率が飛躍的に向上するだけでなく、郵送費や人件費の削減、人的ミスの防止によるガバナンス強化にも繋がります。

業務効率の大幅な向上

請求書の作成から送付、入金管理までの一連の流れがシステム上で完結するため、手作業にかかっていた時間を大幅に短縮できます。特に、毎月大量の請求書を発行する企業にとっては、定期発行機能や一括送付機能は、作業時間の短縮に特に効果的です。

コスト削減とペーパーレス化の実現

請求書を電子化してWeb発行やメール送付に切り替えることで、これまでかかっていた紙代、印刷代、封筒代、郵送費といった物理的なコストが不要になります。また、ペーパーレス化により、書類の保管スペースや管理コストも削減できます。

人的ミスの防止と内部統制の強化

手作業による入力ミスや計算間違い、送付漏れといったヒューマンエラーを大幅に削減できます。また、承認フロー機能や操作ログの記録機能を活用することで、誰がいつどのような作業を行ったかが明確になり、内部統制の強化にも繋がります。

法改正へのスムーズな対応

前述の通り、多くのシステムはインボイス制度や電子帳簿保存法に対応しています。システムが法改正の要件に合わせてアップデートされるため、自社の運用規程や業務フローもスムーズに見直し、対応することが可能です。これにより、法令遵守にかかる負担が軽減されます。

請求書作成システムのデメリットや注意点は?

メリットの多い請求書作成システムですが、導入にあたってはいくつかの注意点も存在します。事前にこれらを把握し、対策を講じることが成功の鍵となります。

導入・運用コストの発生

クラウド型システムの初期費用は、小規模事業者向けプランでは無料なことが多い一方、大企業向け製品や個別カスタマイズでは発生する場合もあります。それに加えて月額(または年額)の利用料も発生するため、自社の請求書発行枚数や利用ユーザー数に見合った料金プランを慎重に検討することが重要です。

社内への定着と業務フロー変更の手間

新しいシステムを導入する際は、担当者が操作方法を習得し、新しい業務フローに慣れるまでの時間が必要です。導入目的やメリットを社内で共有し、十分な研修やマニュアル整備を行うことで、スムーズな移行をサポートする必要があります。

取引先の理解と協力が必要な場合もある

請求書を電子化して送付する場合、取引先によっては「紙での郵送」を希望されるケースもあります。全ての取引を電子化できるとは限らないため、事前に取引先の意向を確認したり、電子請求書と郵送の両方に対応できるシステムを選んだりするなどの配慮が必要です。

請求書作成システムの選び方は?比較ポイント

数多くの請求書作成システムの中から自社に最適なものを選ぶためには、体系的な比較検討が不可欠です。以下のポイントに沿って、自社の要件を整理していきましょう。

導入目的の明確化と課題の洗い出し

「請求業務の時間を半分にしたい」「郵送コストを削減したい」「インボイス制度に確実に対応したい」など、なぜシステムを導入するのか、目的を具体的に定義します。現状の業務フローのどこに課題があるのかを洗い出すことが、システム選びの出発点となります。

自社の業務に必要な機能の確認

洗い出した課題を解決するために、どのような機能が必要かをリストアップします。例えば、定期的な請求が多いなら「定期発行機能」、入金確認に手間がかかっているなら「自動入金消込機能」は必須でしょう。多機能なほど良いわけではなく「Must(必須)」と「Want(あったら嬉しい)」を切り分けて考えることが大切です。

料金体系とコストパフォーマンスの比較検討

システムの料金体系は、月額固定制、発行枚数に応じた従量課金制など様々です。自社の月間平均請求書発行枚数や利用人数を算出し、複数のサービスの料金プランをシミュレーションして、最もコストパフォーマンスの高いものを選びましょう。無料トライアル期間を活用して、実際の使用感を試すのも有効です。

セキュリティ対策の信頼性

請求書は企業の機密情報や個人情報を含む重要な書類です。データの暗号化、IPアドレス制限、二段階認証といったセキュリティ対策が講じられているか、また、情報セキュリティに関する国際認証(ISO27001/ISMSなど)を取得しているかを確認しましょう。

既存システムとの連携性

すでに利用している会計ソフトや販売管理システム、SFA/CRMと連携できるかどうかも重要なポイントです。API連携などが充実しているシステムであれば、データを二重入力する手間が省け、さらなる業務効率化が期待できます。

サポート体制の充実度

導入時の初期設定サポートや、運用開始後に不明点が発生した際の問い合わせ窓口(電話、メール、チャットなど)が充実しているかを確認します。特にITツールに不慣れな担当者がいる場合は、手厚いサポート体制が安心材料となります。

【サービス例20選】どのような請求書作成システムがある?

ここでは、クラウド請求書作成システムを20種類ピックアップしてご紹介します。なお、各システムの料金プランは利用規模や機能によって異なります。詳細は各公式サイトよりお問い合わせ、またはご確認ください。

1. マネーフォワード クラウド請求書

会計や経費精算などバックオフィス業務を支援する「マネーフォワード クラウド」シリーズの請求書作成ソフトです。

  • 作成した請求書データは、同社の会計ソフト側に自動で仕訳候補として登録。
  • 金融機関の入出金データを取得し、請求情報と突き合わせることで入金消込を自動化。
  • 帳票の作成・送付だけでなく、売上レポートや入金予測レポートの作成も可能。

特長や料金などは、下記ページに詳しく記載していますので、ぜひ参考にしてください。

>>マネーフォワード クラウド請求書

2. freee請求書

請求書や見積書などの帳票発行に特化したクラウドサービスです。

  • 一部機能を無料で利用できるプランが用意されている。
  • 同社の「freee会計」と連携させることで、作成した請求書データを会計帳簿へ自動反映。
  • 定期的に発生する請求書を自動で作成・送付予約する機能を備える。

3. 弥生会計 オンライン / やよいの青色申告 オンライン

会計ソフトの老舗である弥生が提供する、請求書作成機能も備えたクラウド会計ソフトです。

  • 銀行明細やクレジットカードの取引データを自動で取り込み、会計帳簿に反映。
  • 同社の請求書作成ソフト「Misoca(ミソカ)」とのデータ連携にも対応。
  • 電話、メール、チャットでの操作サポートや、会計・税務に関する業務相談も提供。

4. Misoca (ミソカ)

会計ソフトの弥生シリーズから提供されている、帳票作成に特化したクラウドサービスです。

  • 請求書・見積書・納品書の作成と発行に特化したシンプルな機能構成。
  • 作成した帳票は、メール送付、PDF発行のほか、1通単位での郵送代行も可能。
  • 弥生会計やfreee会計など、主要な会計ソフトへの仕訳データ出力に対応。

5. MakeLeaps (メイクリープス)

リコーグループが提供する、請求・承認・管理業務を効率化するクラウド帳票作成システムです。

  • 複数担当者による承認フロー機能や、部署・担当者ごとの権限管理機能が充実。
  • 企業ロゴや独自書式を反映した帳票デザインのカスタマイズが可能。
  • 英語での帳票作成や米ドルなど多通貨での金額表示にも対応。

6. BtoBプラットフォーム 請求書

企業間取引における請求書の発行・受取(送受信)をデジタル化する国内有数のクラウド基盤です。

  • 発行側と受取側の双方がシステムを利用し、請求業務全体の効率化を図る。
  • 請求データは各種会計システム用の仕訳データとして出力可能。
  • デジタルインボイスの標準仕様である「Peppol(ペポル)」に対応。

7. Bill One (ビルワン)

請求書の発行機能と受領機能の両方を備えるインボイス管理サービスです。

  • 受領した請求書は、AIとオペレーターの組み合わせにより高精度でデータ化。
  • 発行機能では、郵送とWeb発行の両方に対応。
  • 請求書データはインボイス制度や電子帳簿保存法の要件に対応した形で保管・管理。

8. 楽楽明細

請求書や支払明細など、あらゆる帳票の電子発行に特化したクラウドシステムです。

  • 発行方法は、Web発行(ダウンロード形式)、メール添付(PDF)、郵送代行から選択可能。
  • 既存の販売管理システムや自社開発システムとCSVファイルやAPIで連携できる。
  • 帳票レイアウトは、現在利用中のデザインを基に作成を依頼できる。

9. 請求QUICK

SBIグループが提供する、初期費用・月額固定費0円から利用できる請求書作成サービスです。

  • 登録した銀行口座と連携し、入金情報を自動で取得・消込を行う機能を標準搭載。
  • 発行済みの請求書(売掛金)を早期に資金化できる「早期入金」サービスも提供。
  • 発行枚数に応じた従量課金制の料金体系を採用(一部プラン)。

10. board (ボード)

案件やプロジェクト単位での業務管理と帳票発行を行う中小企業向けの業務管理システムです。

  • 見積作成から請求、支払管理、売上見込の分析まで、案件に関する情報を一元管理。
  • プロジェクトや案件単位での損益計算をリアルタイムで行う機能を搭載。
  • 営業活動を管理するSFA(営業支援システム)としての機能も備える。

11. Square 請求書

店舗・オンライン決済サービス「Square」が提供する請求書発行・決済機能です。

  • 作成した請求書にオンラインでのクレジットカード決済機能を付加。
  • 顧客は受け取った請求書から直接クレジットカードで支払いを行うことが可能。
  • POSレジやECサイトなど、同社の他サービスと顧客情報や販売データを連携。

12. SVF Cloud

企業向けの帳票設計・運用に特化したクラウドソリューションです。

  • 既存の複雑な帳票レイアウトを高い再現度で電子化できるカスタマイズ性が特徴。
  • PDFやExcel、電子シールなど多様な形式で帳票を出力。
  • API連携により、各種業務システムから帳票を自動生成することが可能。

13. invoiceme(インボイスミー)

紙やPDFなど、様々な形式で届く請求書の受取と管理に特化したサービスです。

  • 受け取った請求書はデータ化され、一元管理が可能になる。
  • 会計ソフトへの仕訳データ連携など、データ化後の業務を効率化する機能を持つ。
  • 電子帳簿保存法のスキャナ保存制度・電子取引制度に対応。

14. CloudSign Payment

電子契約サービス「クラウドサイン」に付随するオンライン決済機能です。

  • 契約締結と同時に、請求およびクレジットカード決済をオンラインで完了させることが可能。
  • 契約から入金までのリードタイムを短縮し、代金未回収リスクを低減。
  • 契約書と請求・決済情報が一元管理されるため、照合作業が不要。

15. ジョブカン見積/請求書

バックオフィス支援サービス「ジョブカン」シリーズが提供する帳票作成・管理システムです。

  • 勤怠管理や経費精算など、同シリーズの他サービスと従業員情報や顧客マスタなどを連携。
  • 案件ごとの収支管理や売上レポートの作成機能を備える。
  • 帳票の承認フローや、担当者ごとの権限設定が可能。

16. 請求管理ロボ

サブスクリプション事業などで発生する、継続的な請求処理の自動化を目的としたシステムです。

  • クレジットカード決済、口座振替、コンビニ決済など多様な決済手段と連携。
  • 毎月の請求書発行、入金消込、未収金の催促までを自動化。
  • SFAや会計ソフトなど、外部システムとのAPI連携に対応。

17. TOKIUMインボイス(トキウムインボイス)

請求書の受領サービスを主力としつつ、発行機能も提供するクラウドサービスです。

  • 発行機能では、印刷・封入・発送の郵送代行を標準サービスとして提供。
  • 発行した請求書データは電子帳簿保存法の要件に沿って保管される。
  • 請求書の受領から支払申請、仕訳作成、保管までを一気通貫で自動化。

18. バクラク請求書発行

AI-OCRによる高い読取精度を持つ「バクラク」シリーズの請求書発行サービスです。

  • 同シリーズの経費精算や稟議システムと連携し、支出管理業務全体を効率化。
  • 請求書の作成から承認、発行までの一連のフローをシステム上で完結。
  • 複数の請求書を一括で作成・申請・発行する機能を搭載。

19. ジンジャー請求書

人事労務管理システム「ジンジャー」シリーズが提供する請求書作成サービスです。

  • 登録されている従業員情報や顧客情報などの人事・マスタデータと連携した請求書発行が可能。
  • 請求データは会計ソフト用の仕訳データとしてCSV出力できる。
  • 書類ごとに閲覧・編集権限を設定し、内部統制を強化。

20. INVOY(インボイ)

請求書・見積書・納品書の発行・管理機能を、無料で利用できる範囲が広く設定されているサービスです。

  • 発行した請求書は、支払い状況(ステータス)を手動で管理することが可能。
  • 受け取った請求書(PDF・画像)をアップロードし、データ化・管理する機能も備える。
  • 発行済みの請求書(売掛金)を早期に資金化できるファクタリングサービスも提供。

最適なシステムを選び請求書業務を効率化させよう

本記事では、請求書作成システムの基本から、機能、メリット・デメリット、そして具体的な選び方までを詳しく解説しました。自社の課題を明確にし、本記事で紹介した選び方のポイントやおすすめサービスを参考にすれば、きっと最適な請求業務の効率化ツールが見つかるはずです。

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