- 更新日 : 2026年1月6日
メルカリのビットコインは儲かる?始め方や儲けるコツを詳しく解説
メルカリのビットコイン取引は、ビットコインの価格が購入時より上昇したタイミングで売却すれば利益を得ることができます。実際に価格変動が大きい暗号資産では短期的に値動きが起こりやすく、値上がりによる収益チャンスは十分にあります。ただし、同時に値下がりのリスクもあり、必ず儲かるわけではありません。メルカリの売上金やポイントをそのまま投資に回せる手軽さは魅力ですが、取引ごとにスプレッド(実質的な手数料)が存在し、利益を圧縮する要因になります。また、売却益には税金がかかり、加えてメルカリ独自のルールや注意点も押さえる必要があります。
この記事では、メルカリでビットコイン取引が儲かる仕組みと実際のユーザーの評判、そして「やめたほうがいい」と言われる背景、さらに利益を出すためのポイントや売却タイミング、現金化の手順までをわかりやすく解説します。
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目次
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メルカリのビットコイン取引は儲かる?
メルカリのビットコイン取引が儲かるかどうかは、ひとえにビットコイン本体の価格変動によります。メルカリのサービス自体が利益を生むのではなく、投資対象であるビットコインの価値が上がることで、売却時に利益(キャピタルゲイン)が得られる仕組みです。
結論:ビットコイン価格が上がれば利益は出る
利益が出る仕組みは、株式投資や外貨預金と同じく「安く買って高く売る」という価格差によるものです。たとえば、1ビットコイン=500万円の時に1万円分購入し、その後1ビットコイン=600万円(20%上昇)になった時点で売却すれば、約2,000円の利益が出ます(スプレッド等の取引コストを除く)。
一方で、価格が下落すれば同じ原理で損失が発生します。ビットコインは2024年から2025年にかけても大きな値動きを繰り返しており、短期間でも上昇と下落が交互におきています。そのため、売買のタイミング次第で結果は大きく異なり、上手く利益が出る場合もあれば損失となる場合もあります。
メルカリのビットコイン取引の仕組み
メルカリのビットコイン取引サービスは、フリマアプリ「メルカリ」内でビットコインを売買できる機能で、運営はメルカリの子会社である株式会社メルコインが担っています。
最大の特徴は、メルカリで不要品を売って得た売上金や、キャンペーンなどで付与されたメルペイ残高(ポイント含む)をそのまま使って、1円からビットコインを購入できる手軽さにあります。仮想通貨取引のために別の口座を開設する必要がなく、普段使っているアプリ内で完結するのが大きな利点とされています。
「儲かった人」と「損をした人」の実際の口コミ・評判
SNSや知恵袋などでは、「儲かった」という声と「損をした(儲からない)」という声が混在して見られます。利益がでた人の多くは、2024年以降の価格上昇期にすでに保有していたり、価格が低い時期に購入してそのまま保有していたケースが多いようです。
一方で、損をした人は、価格が高い時期に購入し、その後の下落時に売却してしまった場合がほとんどで、典型的な高値掴みと言えます。また、短期的な値動きに振り回され、頻繁に売買を繰り返して損失を出す人も少なくありません。これらの評価は、メルカリの仕組みが原因というより、ビットコイン自体の相場変動に左右されている点が共通しています。
メルカリのビットコイン取引で「儲からない」「やめたほうがいい」と言われる理由は?
手軽さが魅力のメルカリですが、一部で「やめたほうがいい」「儲からない」といった意見も見られます。これには、ビットコイン投資固有のリスクと、メルカリのサービス特有の仕様が関係しています。
理由1:手数料(スプレッド)が高いという誤解
メルカリのビットコイン取引では、売買手数料そのものは無料です。ただし、購入時の価格(買値)と売却時の価格(売値)に「スプレッド」と呼ばれる価格差が設定されています。
たとえば、基準価格が500万円だとしても、利用者が買う価格は505万円、売る価格は495万円といった具合です。この差額がメルカリ(メルコイン)の実質的な収益となります。利用者にとっては、この差がそのままコストになるため、利益を圧縮する要因になります。
このスプレッドは、仮想通貨専門の取引所が採用する「取引所形式」と比べ、やや広く設定されている傾向があるため、「手数料が高い」「儲かりにくい」と指摘されることがあります。
理由2:ビットコイン自体の価格変動リスク
メルカリのサービスが危険なわけではなく、投資対象であるビットコイン固有の危険性(リスク)を指します。ビットコインは価格変動(ボラティリティ)が非常に激しい金融資産であり、短期間で値が大きく上下する傾向があります。
実際に、一日で価格が10%以上変動することも珍しくなく、場合によっては投資額が半分以下になる可能性もゼロではありません。とくに、余剰資金ではなく生活資金で投資したり、価格が急上昇している局面で一括購入したりすると、大きな損失につながる危険性があります。こうしたリスクを理解せずに始めると「やめたほうがいい」という結果になりやすいのが実情です。
理由3:送金不可などのサービス固有の制限がある
メルカリのビットコイン取引は、操作のシンプルさを重視している一方で、利用できる機能に制限があります。2025年11月現在、メルカリで購入したビットコインを、他の取引所の口座や個人ウォレット(デジタル上の財布)に送金することはできません。
同様に外部ウォレットからビットコインを受け取ることもできず、取引はメルカリアプリ内のみで完結します。利益の確定も日本円(メルペイ残高)に戻す形となるため、NFTの購入や海外サービスの支払いなど、ビットコインを「利用」したい人には不向きなサービスと言えます。
メルカリのビットコイン取引を利用するメリットは?
デメリットや注意点もありますが、それを上回る独自のメリットがメルカリにはあります。とくに、仮想通貨投資の「最初の一歩」として、非常に優れた側面を持っています。
不要品を売った売上金やポイントで投資できる
メルカリのビットコイン取引を利用する最大のメリットは、メルカリの売上金やポイントをそのまま投資資金に充てられる点です。通常、投資を始めるには銀行口座から日本円を入金する必要がありますが、メルカリならその手間が不要です。
「不要品を売って得た利益」という、いわば追加の出資を伴わない資金で投資できるため、心理的なハードルが大きく下がります。もし価格が下落したとしても、元々が売上金だと考えられるため、現金を入金して始めた場合よりも冷静に受け止めやすいという声もあります。
1円から始められる手軽さ
多くの仮想通貨取引所では、最低購入金額が500円や1,000円からと設定されていますが、メルカリは1円から購入可能です。
そのため、「まずは100円だけ試してみる」「手元にあるポイント350円分だけ買う」といった柔軟な対応が可能です。ビットコインの値動きを、失っても影響が少ない少額で体験できる点は、初めての投資でも取り組みやすいという大きな利点があります。
いつものメルカリアプリで完結する操作性
新たに投資用のアプリをダウンロードしたり、操作方法を覚えたりする必要がありません。普段から使い慣れているメルカリアプリの「マイページ」から、数タップでビットコインの売買画面に進むことができます。
本人確認もメルカリアプリ内で完結するため、別のサービスに登録したり、書類を提出したりする負担がありません。このシームレスな操作性が投資への心理的な壁を下げ、ついでに投資するという行動を後押ししています。
メルカリでビットコインを始める方法は?
メルカリでビットコイン取引を始める手順は簡単で、最短1分で申し込みが完了します。メルカリアプリを利用していることが前提です。
メルカリアプリの準備と申し込み
メルカリアプリの「マイページ」には「ビットコイン」という項目があり、そこをタップするとサービス内容の確認や各種規約への同意を進めることができます。
まだメルカリを利用したことがない場合は、先にアプリをダウンロードし、会員登録を済ませておく必要があります。
本人確認(eKYC)の完了
規約に同意すると、本人確認(eKYC)の画面に進みます。これは、不正利用やマネーロンダリングなどを防ぐために法律で義務付けられている手続きです。
マイナンバーカード(推奨)や運転免許証などの本人確認書類と、自分の顔写真をスマートフォンで撮影して送信します。審査は通常、数分から数時間で完了します。また、すでにメルカリで本人確認が済ませている場合は、この手続きが簡略化されることがあります。
チャージ(入金)または売上金の利用
審査が完了すれば、取引を開始できます。ビットコインの購入資金として、メルカリの売上金(メルペイ残高)やポイントをそのまま利用できます。
もし売上金だけでは不足する場合は、銀行口座を登録してメルペイ残高にチャージ(入金)することも可能です。これにより、必要に応じて追加資金を用意できます。
ビットコインを購入する
購入画面で、買いたい金額(日本円)を入力します。最低1円から指定でき、「購入する」ボタンをタップすると、その時点の購入価格(スプレッドを含むレート)でビットコインが購入されます。
購入後は、保有しているビットコインの残高や、現在の評価損益(利益が出ているか損しているか)は、マイページ内の「ビットコイン」項目からいつでも確認できます。
メルカリのビットコインで儲けるためのコツは?
メルカリのビットコイン取引で利益を出すためには、いくつかのコツがあります。手軽だからこそ、戦略を持たずに売買すると失敗しやすくなります。
コツ1:適切な売るタイミングを見極める(利益確定)
儲けるための方法は、安く買って高く売ることです。購入時よりも価格が上昇したら、利益を確定する「売るタイミング」を検討しましょう。
「あと10%上がったら売る」「購入額の2倍になったら半分だけ売る」など、自分なりのルールを決めておくと、感情に左右されずに判断できます。価格が永遠に上がり続けることはなく、過度な欲張りは損失につながる可能性があります。適切なタイミングで売却し、日本円(メルペイ残高)に戻すことが確実に利益を残す方法です。
コツ2:「放置」を活用した長期的な視点を持つ
ビットコインは短期的な価格変動が激しいため、毎日チェックすると疲弊し、結果として損な売買(狼狽売り)につながりがちです。
メルカリの手軽さは、むしろ「買って放置」する長期投資に向いています。売上金で少額を購入したら、あとはアプリを頻繁に開かず、数ヶ月から数年単位で保有する方法です。ビットコインはこれまで、4年周期の「半減期」と呼ばれるイベントの前後で大きく価格を上昇する傾向があり、長期視点が有利に働く可能性があります。短期的ではなく、長期的な資産形成の一つとして捉えましょう。
コツ3:ビットコインのニュースや市場を理解する
なぜ価格が上がっているのか、下がっているのか、その背景を理解することは重要です。
たとえば、世界的な金融政策、大手企業によるビットコイン導入、規制強化や緩和に関するニュースなどは、価格に影響します。メルカリアプリの手軽さに頼りすぎず、経済ニュースや仮想通貨専門メディアを定期的にチェックする習慣をつけることで、大きな下落を避けたり、適切な売るタイミングを判断したりするのに役立ちます。
メルカリのビットコインを現金化する方法は?
利益が出たら、最終的には日本円として使える形(現金化)にする必要があります。メルカリ内での現金化プロセスは非常にシンプルです。
ビットコインを売却してメルペイ残高にする方法
ビットコインを現金化する最初のステップは「売却」です。前述の「売るタイミング」が来たと判断したら、アプリのビットコイン画面から「売る」を選択します。
売却したい金額(日本円)または数量(BTC)を指定して売却すると、その時点の売却価格(スプレッドを含むレート)で日本円に交換されます。この日本円は、取引完了後すぐにメルペイ残高に反映されます。
メルペイ残高を銀行口座に出金する手順
メルペイ残高に反映されたお金は、そのままメルカリでの買い物に使えるほか、iD決済・コード決済として街のお店でも利用できます。
現金として銀行口座に移したい場合は、メルカリアプリから「振込申請」を行います。事前に振込先の銀行口座を登録しておき、出金したい金額を指定します。ただし、振込申請には通常200円の振込手数料がかかるため、この点は覚えておく必要があります。
メルカリのビットコイン取引にかかる手数料と税金は?
投資である以上、コスト(手数料)と税金の知識は欠かせません。メルカリのビットコイン取引におけるルールを正確に把握しておきましょう。
売買手数料は無料、ただし「スプレッド」が存在する
メルカリではビットコインの売買手数料や、日本円の入出金手数料(一部除く)、口座維持手数料などは一切かかりません。
ただし、実質的なコストとして「スプレッド」が発生します。これは、購入価格と売却価格の差額で、利用者は常に市場の基準価格よりもやや高く買い、やや安く売ることになります。スプレッドは固定ではなく、相場が急変している時などは拡大する(利用者にとって不利になる)傾向があるため注意が必要です。
利益が出た場合の税金の扱い(雑所得)
メルカリのビットコイン取引で得た利益(売却益)は、税法上「雑所得」に分類されます。
会社員などの給与所得者の場合、ビットコインを含む雑所得の年間合計が20万円を超えると、原則として所得税の確定申告が必要です。利益の計算は「売却時の価額 −(取得時の価額+必要経費)」という基本式に基づきます。メルカリでの売買履歴はアプリ内で確認できるため、年間の取引内容は必ず記録し、確定申告時に備えることが大切です。
参考:暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(情報)|国税庁
メルカリのビットコインに関するよくある質問(Q&A)
最後に、メルカリのビットコイン取引に関して初心者の方が抱きやすい疑問についてお答えします。
ビットコイン取引の危険性は?
危険性(リスク)はあります。これはメルカリのサービスそのものではなく、ビットコインという資産の特性によるものです。価格が購入時より下落し、元本割れ(投資額を下回る)する可能性は常にあります。
ただし、メルカリではレバレッジ取引(証拠金を利用して大きな金額を動かす高リスクな取引)は提供されていません。取引はあくまで現物取引のみであり、投資した金額以上の損失が出ることはありません。必ず余剰資金(なくなっても生活に影響しないお金)で投資することが前提です。
放置していても大丈夫?
はい、問題ありません。むしろ、短期的な値動きに惑わされないために、長期的な視点で「放置」することは有効な投資戦略の一つです。
メルカリで購入したビットコインは、株式会社メルコインが管理するウォレットで保管され、アプリを削除したり、スマートフォンを紛失したりしても、資産はアカウントに紐づいて保持されます。ただし、アカウントのパスワードや認証情報は適切に管理し、第三者にアクセスされないよう注意する必要があります。
メルカリ以外に送金できますか?
いいえ、できません(2025年11月現在)。メルカリのビットコイン取引サービスは、アプリ内での売買と決済利用に特化しています。
購入したビットコインを、他の仮想通貨取引所や個人のウォレットに送金(出庫)することはできず、外部からビットコインを受け取る(入庫)こともできません。将来的にNFTを購入したい、海外のサービスで支払いに使いたいなど、ビットコインの「送金」を目的とする場合は、他の専門取引所を利用する必要があります。
メルカリのビットコインは「手軽な長期投資」として活用しよう
メルカリのビットコイン取引は、ビットコイン価格が上昇すれば儲かる可能性がありますが、価格下落による損失リスクも伴います。
最大の魅力は、売上金やポイントという「余剰資金」を使い、1円から手軽に投資を体験できる点にあります。スプレッド(実質的な手数料)や送金不可といった制限はありますが、これらは手軽さやシンプルさとのトレードオフと言えるでしょう。
短期的な売買で儲けることを目指すのではなく、まずは売上金の一部で少額を購入し、長期的な視点で「放置」してみる。メルカリのビットコイン取引は、そんな「投資の入り口」として非常に優れたサービスではないでしょうか。
マネーフォワード クラウド確定申告の導入事例
データ連携機能を使って、銀行やクレジットカードの明細データを自動で取り込むようになってからは、会計ソフトへの入力作業が減ったので、作業時間は1/10くらいになりましたね。
ハンドメイド作家・ブロガー 佐藤 せりな 様
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
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