- 作成日 : 2026年8月28日
Slackで画像を送る・保存する方法は?うまく行かないときの対処法も
Slackの画像送信は、入力欄へのドラッグ&ドロップか+アイコンからの選択で完了します。
- 上限は1ファイル1GB・1回最大10枚
- 受信画像はアイコンから端末に保存可能
- 送れないときはサイズと通信環境を確認
Q. スマホからSlackで画像を送るには?
A. チャンネルまたはDMを開き、入力欄横の+アイコンをタップしてライブラリから画像を選んで送信します。
メッセージ入力欄に画像をドラッグ&ドロップするか、入力欄の横にある+アイコンから画像を選ぶことで、Slackで画像を送れます。パソコンとスマホのどちらからでも送信でき、送られてきた画像はそのまま端末に保存できます。
この記事では、画像の送り方や保存の手順に加え、送れる画像のサイズや形式、うまく送受信できないときの対処法を解説します。
Slackで画像を使ってできることは?
Slackでは、メッセージに画像を添付して、チャンネルやダイレクトメッセージ(DM)でチームと手軽に共有できます。資料のスクリーンショットや撮影した写真をその場で送れば、受け取った相手はプレビューで内容をすぐ確認できるのが特長です。送信した画像には説明文を添えたり、必要なものを後からダウンロードして手元に保存したりもできます。共有した画像はチャンネルの「ファイルとリンク」タブや「ファイル」一覧からまとめて探せるため、後で見返したいときにも役立ちます。画像を使った情報共有の基本を押さえておくと、日々のやり取りがスムーズになるでしょう。
Slackで画像を送る方法は?
Slackで画像を送るには、メッセージ入力欄に画像をドラッグ&ドロップするか、入力欄の横にある+アイコンから画像を選んで送信します。パソコンとスマホで操作は少し異なりますが、どちらも数ステップで手軽に送れるのが魅力です。一度に送れる画像は最大10個までのため、複数枚をまとめて共有したいときにも便利に使えます。
パソコンで画像を送る方法
パソコンでは、送りたい画像をメッセージ入力欄にドラッグ&ドロップするのが手軽です。入力欄の横にある+アイコンをクリックし、フォルダ内の画像を選んで添付することもできます。基本の手順は次の通りです。
- 送りたい画像を、メッセージ入力欄にドラッグ&ドロップする(または+アイコンをクリックして画像を選ぶ)
- 必要に応じて、画像に添えるメッセージや説明文を入力する
- メッセージを送信する
複数の画像を並べて送るときは、送信前にプレビューをドラッグして順番を入れ替えられます。選び間違えた画像も、送信する前ならプレビューから外せます。
スマホで画像を送る方法
スマホのSlackアプリでは、チャンネルやDMを開き、入力欄の横にある+アイコンから画像を選んで送信します。撮ったばかりの写真も、端末のライブラリからそのまま添付できるのが便利な点です。手順は次の通りです。
- 画像を送りたいチャンネルまたはダイレクトメッセージ(DM)を開く
- メッセージフィールドの横にある+アイコンをタップする
- 「最近の画像」または「ライブラリを表示する」から、送りたい画像を選ぶ
- 必要に応じてメッセージを入力し、紙飛行機のアイコンをタップして送信する
外出先で撮影した現場の写真や、手元の書類を撮った画像をすぐ共有したいときにも役立ちます。パソコンが手元になくても、スマホ1台で画像の送信が完結するのは、移動中の多いビジネスパーソンにとって心強いポイントです。なお、写真ではなくファイルとして送りたいときは、+アイコンから「ファイルをアップロードする」を選べば、端末内のファイルを指定して添付できます。
送った画像はどのように表示される?
送信した画像は、メッセージの一部としてプレビューがインライン表示されます。受け取った相手は、画像を開かなくてもその場で内容を確認できるのが特長です。ただし、プレビューがインラインで表示されるのは、画像の長辺が25,000ピクセル未満、かつ総ピクセル数が4,500万ピクセル未満の場合に限られます。
この条件を超える大きな画像は、プレビューされずにファイルとして添付され、クリックして開く形になる点は覚えておきましょう。なお、画像には説明文を添えることもでき、内容の補足や、読み上げ環境での分かりやすさにも役立ちます。プレビューで概要をつかみ、細部を見たいときだけ拡大するといった使い方ができるため、やり取りのテンポを落とさずに情報を共有できます。
Slackの画像を保存するには?
Slackで受け取った画像は、パソコンならダウンロードアイコンから、スマホなら画像を開いてメニューから保存できます。手元に残しておきたい画像を、数ステップで端末にダウンロードできるのが便利な点です。パソコンとスマホそれぞれの保存手順を解説します。
パソコンで画像を保存する方法
パソコンでは、保存したい画像にマウスポインターを重ね、表示されるダウンロードアイコンをクリックします。クリックするだけで、画像がそのまま端末に保存される仕組みです。
- 保存したい画像を表示する
- 画像にマウスポインターを重ね、ダウンロードアイコンをクリックする
1つのメッセージに複数の画像が添付されている場合は、メッセージにマウスポインターを重ねて右上の「その他」(3つのドットアイコン)を開き、「[件数]個のファイルをダウンロードする」を選ぶとまとめて保存できます。何枚もの画像を一括で残せるため、資料をまとめて受け取ったときに便利です。ダウンロードのデフォルトの保存先は、環境によっては変更できる場合があります。
スマホで画像を保存する方法
スマホでは、保存したい画像をタップして開き、メニューから保存を選びます。開いた画像を数タップするだけで、端末のカメラロールやギャラリーに残せます。
- 保存したい画像をタップして開く
- 3つのドットアイコンをタップする
- 「画像を保存」(iOS)または「ダウンロード」(Android)をタップする
モバイルアプリでダウンロードできるのは画像ファイルのみで、そのほかの種類のファイルはパソコンから保存します。保存した画像は端末に残るため、Slackを開かなくても写真アプリからいつでも見返せるのが利点です。外出先で受け取った画像を、後で手元の資料に使いたいときにも重宝します。
画像のサイズや形式に上限はある?
Slackに追加できるファイルのサイズ上限は、1ファイルあたり1GBです。一度に送れる画像は最大10個までのため、この範囲であれば写真やスクリーンショットをまとめて共有できます。形式については一般的な.jpg、.png、.gifなどの画像形式に対応しており、業務で扱う画像であればそのまま送受信できるケースがほとんどです。
解像度が極端に高い画像はプレビューされずファイルとして添付されますが、内容そのものは問題なくやり取りできます。どうしてもサイズが大きい画像は、リサイズや圧縮をしてから送ると、相手の環境でも読み込みがスムーズになります。裏を返せば、通常の資料や写真であれば、上限を意識せずに共有できる場面がほとんどでしょう。まずは1GB・最大10個という目安さえ覚えておけば、送信のたびにサイズを気にせずに済みます。
画像が表示・送信できないときは?
画像が表示・送信できないときは、まず画像のサイズやプレビュー条件、通信環境を確認しましょう。原因の多くは、ファイルサイズの上限超過やプレビュー条件、ネットワークの問題のいずれかに分けられます。表示されない場合と送信できない場合に分けて、それぞれの対処法を見ていきましょう。
画像が表示されないときの対処法
画像がプレビュー表示されないときは、画像の解像度が高すぎて、インライン表示の条件を超えている可能性があります。ピクセル数の多い大きな画像はプレビューされず、ファイルとして添付される仕組みです。この場合でも、画像をクリックするかダウンロードして開けば、内容そのものは問題なく確認できます。
画像が中々読み込まれないときは、通信環境が不安定になっていないかを確かめ、アプリやブラウザを再読み込みしてみてください。それでも直らないときは、いったんアプリを再起動すると改善する場合があります。なお、ウイルスやマルウェアが検出されたファイルはアップロードがブロックされるため、問題のない画像が誤ってブロックされたと思われる場合は、Slackへ問い合わせましょう。
画像を送信できないときの対処法
画像を送信できないときは、ファイルサイズが上限の1GBを超えていないか、一度に送る枚数が10個を超えていないかをまず確認します。1GBを超える画像は追加できないため、画像を圧縮・分割するか、クラウドストレージに保存してリンクを共有しましょう。枚数が多いときも、10個ずつに分けて送信すれば問題なく共有できます。
また、Slackコネクトでつながった外部との会話では、ファイルのアップロードや特定のファイルタイプが制限されている場合があります。画像を追加できないときは、ワークスペースのオーナーまたは管理者に相談してみてください。通信環境が不安定なときは、接続状況を確かめてから改めて送信すると、うまくいくことが多いです。
画像の送受信を使いこなして情報共有をスムーズにしよう
Slackで画像を送るには、メッセージ入力欄へのドラッグ&ドロップか、+(プラスアイコン)からの選択が基本です。ダウンロードが許可されていれば、受け取った画像はパソコンやスマホに保存できます。アップロードの上限は1ファイル当たり1GB、1回のメッセージ当たり最大10ファイルです。うまく送受信できないときは、画像のサイズやプレビュー条件、通信環境を見直してみましょう。基本の操作を押さえて、画像のやり取りを日々の業務に活用してください。
この記事をお読みの方におすすめのガイド5選【部署別紹介】
最後に、この記事をお読みの方によく活用いただいている人気の資料・ガイドを紹介します。すべて無料ですので、ぜひお気軽にご活用ください。
経理担当者向け
①Excel関数集 32選まとめブック
経理担当者の方をはじめ、ビジネスパーソンが知っておきたい便利なExcel関数集を初級~上級までギュッと網羅。新人社員の研修用などにもお使いいただけます。Google スプレッドシートならではの関数もご紹介しています。
②勘定科目・仕訳辞典(税理士監修)
勘定科目・仕訳に関する基本知識、および各勘定科目の仕訳例を具体的かつ網羅的にまとめた、50ページを超えるガイドを無料で提供しております。お手元における保存版としてでだけでなく、従業員への印刷・配布用としてもぜひご活用ください。
人事労務担当者向け
①入社・退職・異動の手続きガイドブック
書類の回収・作成・提出など手間のかかる入社・退職・異動(昇給・昇格、転勤)の手続き。
最新の制度をもとに、よくある質問やチェックポイントを交えながら、各手続きに必要な情報をまとめた人気のガイドですす。
②社会保険・労働保険の手続きガイド
企業において社会保険および労働保険の加入・喪失手続きは必ず発生し、手続きを誤れば保険事故が発生した際に従業員が不利益を被る可能性があります。
各保険の基本的な手続き方法を入社・退職・異動のシーン別にギュッとまとめた分かりやすいガイドです。
総務・法務担当者向け
契約書ひな形まとめ30選
業務委託契約書や工事請負契約書…など各種契約書や、誓約書、念書・覚書、承諾書・通知書…など、使用頻度の高い30個のテンプレートをまとめた、無料で使えるひな形パックです。
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
※本サイトは、法律的またはその他のアドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトの記載内容(テンプレートを含む)の正確性、妥当性の確保に努めておりますが、ご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家にご相談いただくなど、ご自身の判断でご利用ください。
関連記事
-
# ツール
Teamsの自動翻訳とは?使い方・注意点を解説
Teamsの自動翻訳とは何か? Teamsの自動翻訳は、チャットの受信メッセージを指定言語に置き換え、会議の発言を翻訳字幕で表示する機能です。 チャット翻訳は追加ライセンス不要 会…
詳しくみる -
# ツール
Slackで動画を送る方法は?添付・録画・共有・再生方法やトラブルの対処法まで解説
Slackで動画を送る方法まとめ Slackでは、動画クリップ録画・ファイルアップロード・外部リンク共有の3種類の方法で動画を送れます。 動画クリップで画面共有や文字起こしもつけて…
詳しくみる -
# ツール
Microsoft Plannerとは?ガントチャートの表示やタスク作成を解説
Microsoft Plannerは標準機能でガントチャートを直接表示できませんが、工夫次第でタスクの進捗を視覚的に把握できます。本記事では、Microsoft Plannerでの…
詳しくみる -
# ツール
無料の情報共有ツールおすすめ10選!選び方と活用術を徹底解説
情報共有ツールとは、チームの知識やノウハウ、業務データを一元管理し、円滑なコミュニケーションを促進するためのシステムのです。近年では、スタートアップや中小企業、部門単位での導入に最…
詳しくみる -
# ツール
Teamsのチームやチャネルを並び替える方法!基本操作と整理のコツ
Microsoft Teamsを日常的に使っていると、プロジェクトやチームの数が増えて「必要なチームが見つけにくい」「表示がごちゃごちゃしている」と感じることがあるかもしれません。…
詳しくみる -
# ツール
ナレッジ共有ツール9選を比較(無料あり)失敗を防ぐコツも解説
個人に蓄積しているナレッジをマニュアルや動画にまとめて、社内で共有したいと考える企業は多いでしょう。しかし膨大な量のナレッジを手作業で集約し、検索できる環境を整えるのは容易なことで…
詳しくみる




