• 更新日 : 2026年1月28日

ノートアプリおすすめ10選!無料・最強の手書き・仕事/勉強別の選び方(iPad/iPhone/Android/PC)

「勉強におすすめのノートアプリはどれ?」「仕事のメモをiPadとスマホで同期したい」と迷っていませんか?紙のノートの代わりにデジタルノートを使う人が増えていますが、アプリによって「手書きが得意」「テキスト整理が得意」「多機能なデータベース型」など特徴は大きく異なります。

この記事では、仕事・勉強・プライベートで使える最強のノートアプリおすすめ10選を、無料プランや対応デバイス(iPad/iPhone/Android/PC)とともに比較・解説します。

ノートアプリとは?紙のノートと何が違うのか?

ノートアプリとは、スマホ、タブレット、PCなどのデジタルデバイスを使ってメモや記録を作成・管理できるツールのことです。

紙のノートと違い、「検索ができる」「画像や音声を貼れる」「複数の端末で同期できる」といったデジタルならではのメリットがあります。

ノートアプリを使うメリットは?

  1. 検索性:膨大なメモの中からキーワード一発で探せる。
  2. 編集・修正:消しゴムを使わずに何度でも書き直せ、ページの並び替えも自由。
  3. 同期・共有:スマホで書いたメモをPCで見る、チームで同時編集するなど場所を選ばず使える。
  4. 無限のページ:紙のように冊数が増えてかさばることがない。

ノートアプリの選び方とは?失敗しない4つのポイント

自分に合った「神アプリ」を見つけるために、以下の4つの基準で選びましょう。

1. 「手書き派」か「テキスト入力派」か?

手書き派(iPad勉強・アイデア出し)
  • Apple Pencilなどのスタイラスペンを使って、紙のように書きたい人向け。
  • おすすめ:Goodnotes 6, Notability
テキスト入力派(仕事・議事録・情報整理)
  • キーボードで文字を打ち込み、情報を体系的に整理したい人向け。
  • おすすめ:Notion, Evernote, OneNote

2. 対応デバイスと同期機能(OS)は?

自分が使っている端末すべてに対応しているかが重要です。

  • Apple製品のみ:Apple標準メモなど、iOS専用アプリでもOK。
  • WindowsとiPhoneなど混合:Evernote, Notion, OneNoteなど、クロスプラットフォーム対応が必須。

3. 無料でどこまで使えるか?

多くのアプリは「基本無料」ですが、同期台数や容量に制限がある場合があります。

  • 完全無料:Google Keep, Apple標準メモ
  • 制限あり:Evernote(ノート数制限あり)、Goodnotes 6(ノート3冊まで無料)

4. 付加機能(PDF・録音・AI)は必要か?

  • PDFへの書き込み:授業の資料や契約書に書き込みたいなら必須。
  • 音声録音:会議や講義の内容を録音しながらメモを取りたいなら「Notability」などが便利。

【目的別】ノートアプリおすすめ比較表

アプリ名主な用途手書きテキスト対応OS無料プラン
Notion情報整理・仕事全てほぼ無制限
Goodnotes 6勉強・手書きiOS/Android/Winノート3冊まで
Evernote資料保存全てノート50個まで
OneNote自由なメモ全て完全無料
Google Keep付箋メモ×全て完全無料
Notability録音・勉強iOS/Mac制限あり

おすすめノートアプリ10選!特徴とメリット・デメリット

ここからは、具体的におすすめのアプリをランキング形式ではなく「用途別」に紹介します。

1. Notion(ノーション)

【仕事・情報整理の最強ツール】

単なるノートだけでなく、タスク管理、Wiki、データベース作成までできるオールインワンアプリです。

  • メリット:ページを階層化して整理できる。AI機能が優秀。
  • デメリット:手書きには不向き。多機能すぎて慣れるまで時間がかかる。
  • 料金:個人利用はほぼ無料。

参考:Notion公式サイト

2. Goodnotes 6(グッドノート)

【iPad勉強・手書きノートの定番】

世界中で愛用されている手書きノートアプリ。PDFを取り込んで書き込んだり、手書き文字を検索したりできます。

  • メリット:書き心地が抜群。ペンの種類や表紙が豊富。AIが手書きの誤字訂正をしてくれる。
  • デメリット:Android/Windows版は機能が発展途上(Webベース)。
  • 料金:無料版はノート3冊まで。買い切りまたは年額制。

参考:Goodnotes公式サイト

3. Microsoft OneNote(ワンノート)

【無限のキャンバス・完全無料】

マイクロソフト純正のデジタルノート。Office製品との連携が強く、ページサイズに制限がない「無限キャンバス」が特徴。

  • メリット:機能制限なく完全無料で使える。手書きとテキストを自由に混在できる。
  • デメリット:印刷しようとするとレイアウトが崩れやすい。
  • 料金:無料(OneDrive容量に依存)。

参考:Microsoft OneNote公式サイト

4. Evernote(エバーノート)

【あらゆる資料の保存庫】

「第2の脳」として長く愛される老舗アプリ。Webクリップ機能やOCR(文字認識)による検索機能が強力。

  • メリット:画像内の文字まで検索できる。PDFや名刺管理に強い。
  • デメリット:無料プランの制限が厳しい(ノート50個まで)。動作が重くなることがある。
  • 料金:無料プランあり(制限厳格化)。

参考:Evernote公式サイト

5. Google Keep(グーグルキープ)

【付箋感覚のスピードメモ】

思いついたことをサッとメモするのに最適。付箋を貼るような感覚で管理できます。

  • メリット:起動が爆速。Googleドキュメントへの連携が簡単。リマインダー機能が便利。
  • デメリット:長文の作成やフォルダ分けによる整理には不向き。
  • 料金:完全無料。

参考:Google Keep公式サイト

6. Notability(ノータビリティ)

【録音しながらメモを取るならコレ】

音声録音と手書きメモがリンクする機能が最強です。再生すると、その時に書いた文字がアニメーションで再現されます。

  • メリット:講義や会議の議事録作成に最適。
  • 料金:無料プランあり(編集制限あり)。

参考:Notability公式サイト

7. Apple標準メモ

【iPhone/iPadユーザーならまずはコレ】

最初から入っている純正アプリですが、スキャン機能、タグ付け、手書きなど機能は超高性能です。

  • メリット:起動が一番早い。iCloud同期が完璧。
  • デメリット:WindowsやAndroidでは使いにくい。

8. Simplenote(シンプルノート)

【テキスト入力特化の軽量アプリ】

装飾機能を削ぎ落とし、テキスト入力と同期の速さに特化したエンジニアやライター向けアプリ。

  • メリット:動作が非常に軽い。Markdown記法に対応。
  • 料金:完全無料。

参考:Simplenote公式サイト

9. Obsidian(オブシディアン)

【知識をリンクする「第2の脳」】

メモとメモをリンクさせ、知識のネットワークを作る「ローカル保存型」のアプリ。

  • メリット:自分だけのWikiが作れる。オフラインで動作し高速。
  • デメリット:設定がやや複雑で上級者向け。

参考:Obsidian公式サイト

10. NotePM(ノートピーエム)

【社内Wiki・ナレッジ共有】

マニュアル作成や日報など、チームでの情報共有に特化した国産アプリ。

  • メリット:検索機能が強力で、WordやExcelの中身まで検索できる。
  • 料金:有料(無料トライアルあり)。

参考:NotePM公式サイト

【シチュエーション別】あなたにおすすめのノートアプリは?

勉強に使いたい(iPad・手書き)

迷わず 「Goodnotes 6」 がおすすめです。PDF教材への書き込みや、手書き文字の検索機能が学習効率を劇的に上げます。録音が必要なら 「Notability」 を検討しましょう。

仕事の議事録やプロジェクト管理に使いたい

情報整理が得意な 「Notion」 が最適です。議事録、タスク、資料を1箇所にまとめられます。Office製品を多用する企業なら 「OneNote」 も相性が良いでしょう。

とにかく無料で使い倒したい

テキスト中心なら 「Google Keep」 や 「Simplenote」。手書きも含めて無制限に使いたいなら 「OneNote」 が最強の選択肢です。

ノートアプリを活用して業務・学習効率を最大化しよう

ノートアプリは、あなたの記憶を補完し、思考を整理する強力なパートナーです。

  • 手書きで思考を広げるなら:Goodnotes 6, OneNote
  • 情報を体系化して管理するなら:Notion, Evernote
  • スピード重視のメモなら:Google Keep

まずは気になったアプリの無料版をダウンロードして、使い心地を試してみてください。自分にぴったりのツールが見つかれば、仕事や勉強の生産性は確実に向上します。

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