- 作成日 : 2026年1月14日
苔販売は儲かる?稼ぐコツや売れる種類、違法になるケースを解説
苔販売は、原価0円から始められる利益率の高いビジネスですが、まとまった金額を稼ぐには工夫が必要です。道端の苔をただ売るだけでは大きな利益にはならず、栽培や加工といった付加価値が鍵となります。
この記事では、苔販売の収益性や売れる種類、販売ルートから、知っておくべき違法性のリスクまでをわかりやすく解説します。
目次
苔販売は本当に儲かる?
苔販売は工夫次第で収益化が可能ですが、誰でも簡単に大金を稼げるビジネスではありません。仕入れコストがかからない点は大きなメリットですが、洗浄の手間や販売戦略が収益を大きく左右するためです。市場の需要を正しく理解し、適切な品質管理を行えば、着実な収益源に育てられます。
ここでは、苔販売の収益構造や現実的な収入目安について解説します。
結論:原価0円から始められるため利益率は高い
苔販売における最大のメリットは、仕入れ費用がほぼかからないことによる利益率の高さにあります。一般的な物販ビジネスでは仕入れ値が売上の数割を占めますが、自然の中で採取できる苔には原価が発生しません。梱包資材や送料などの経費を除けば、残りはすべて利益として手元に残ります。
ただし、この「原価0円」には、採取場所までの移動費や、販売できる状態にするまでの労力という「見えないコスト」が含まれている点を忘れてはいけません。利益を確保するためには、作業効率を高める工夫も必要です。
苔農家が「儲からない」と言われる理由
苔農家が儲かりにくいとされる主な原因は、販売単価の低さと作業工数の多さです。
数百円で売れる苔パックを作るためには、採取、ゴミ取り、洗浄、梱包といった多くの工程を経なければなりません。これらを時給換算すると、アルバイトの賃金を下回るケースも少なくないのが実情です。効率的な作業フローを確立できない場合や、ただ採取しただけの品質の低い苔を販売している状態では、労力に見合った収益を得ることは難しくなります。
副業なら月1〜5万円の収入が現実的なライン
副業として苔販売に取り組む場合の現実的な収入目標は、月1万円から5万円程度になります。
週末を利用して採取やメンテナンスを行い、メルカリなどのフリマアプリで継続的に販売することで達成可能な金額だからです。これ以上の収入を目指すとなると、大規模な栽培スペースの確保や、業者との契約といった本格的な事業化が欠かせません。まずは小さく始め、販売実績を積み重ねながら徐々に規模を拡大していく方法が賢明でしょう。
苔販売で利益を出すビジネスモデル例は?
苔販売で利益を確保する手法には、大きく分けて採取、栽培、加工という3つのパターンが存在します。それぞれのスタイルによって、かけられる時間や期待できる収益性、必要なスキルが異なるためです。自分のライフスタイルや目標とする収益に合わせて、最適な取り組み方を見つけることが成功への第一歩となります。
ここでは、各ビジネスモデルの特徴とメリット・デメリットを見ていきます。
天然の苔を採取して売る(即金性重視)
天然の苔を採取して販売するモデルは、最も手軽で即金性が高い方法と言えます。特別な設備や栽培期間を必要とせず、採取したその日から出品できるため、すぐに現金化したい場合に適しているからです。
しかし、天然物は虫の混入リスクが高く、品質にばらつきが出やすいため、高値で売るには限界があります。また、採取場所の許可取りや天候に左右されるといった不安定要素も多いため、長期的に安定した収益を得るには課題が残るでしょう。
自宅の庭やトレーで栽培して売る(品質重視)
自宅の庭や専用のトレーを用いて苔を育ててから販売する方法をとれば、品質が安定しやすく高単価を狙えます。管理された環境で育てるため、形が整っており、虫やゴミの混入も最小限に抑えられるからです。
テラリウム愛好家などは、多少高くても状態の良い栽培品を好む傾向にあります。収穫までに数ヶ月から年単位の時間がかかりますが、一度軌道に乗れば、安定して高品質な商品を供給できるため、リピーター獲得につながりやすいモデルです。
加工品(テラリウム)にして付加価値をつける
採取や栽培した苔を使い、テラリウムや苔玉などの作品に加工して販売する方法は、最も高い付加価値を生み出せます。素材としての苔の価格に加え、デザイン性や技術料を上乗せできるため、単価を数千円から数万円に引き上げることが可能になるからです。
制作にはセンスや技術が必要ですが、ファンがつけばブランド化もしやすく、独自の市場を築けます。ハンドメイドサイトなどでの需要も高く、クリエイティブな作業が好きな人に適した手法と言えるでしょう。
初心者でも売れる苔の種類と相場は?
売れる苔には明確なトレンドがあり、用途によって求められる種類が異なります。
たとえば、屋外の庭園用と室内のテラリウム用では、人気のある品種や価格帯がまったく違います。市場のニーズを正しく理解し、ターゲットに合わせた品種を選ぶことが売上アップのためには重要です。
ここでは、初心者でも扱いやすく需要が高い代表的な苔の種類と、メルカリ等での取引相場を紹介します。
スギゴケ・スナゴケ(庭園・盆栽用)
スギゴケやスナゴケは、主に日本庭園や盆栽、屋外の造園用として根強い人気がある品種です。日光を好み、乾燥にも比較的強いため、屋外での管理に適していることが理由です。まとまった量が必要とされるケースが多く、一度に大量の注文が入ることもあります。
園芸愛好家や造園業者からの需要が見込めるため、広範囲で採取・栽培できる環境がある場合に有利でしょう。状態が良いものであれば、トレー単位で安定した価格で取引されます。
ホソバオキナゴケ・シノブゴケ(テラリウム用)
ホソバオキナゴケ(山苔)やシノブゴケは、室内のテラリウム用として非常に高い需要を誇ります。湿潤な環境を好み、美しい緑色と繊細な質感が特徴で、ガラス容器の中で映えるため人気があるからです。
とくにホソバオキナゴケは「マンジュウゴケ」とも呼ばれ、こんもりとした可愛らしい形状が好まれます。少量でも高値で取引されやすく、フードパックサイズでの小分け販売が主流のため、副業初心者でも扱いやすい種類と言えます。
ウィローモス(アクアリウム用)
ウィローモスは、水槽の中で育てる水草の一種として扱われる苔で、アクアリウム市場における定番商品です。水中で簡単に増やせて、エビや熱帯魚の隠れ家や産卵場所として重宝されます。
光量やCO2の添加が少なくても育つことから、初心者アクアリストからも人気があります。水を含んだ状態で発送する必要があり、梱包には注意が必要ですが、成長が早く回転率が良いのが特徴です。増えすぎた分を販売するだけでも利益になります。
メルカリでの販売価格相場とサイズ
メルカリにおける苔の販売相場は、一般的なフードパック(約12cm×19cm)サイズで500円から1,500円程度となります。
希少な種類や、ボリュームのあるトレー販売の場合は、3,000円以上の値がつくこともあります。送料と手数料を引いても利益が出るよう、セット販売などで単価を上げる工夫をすると、収益性を高められるでしょう。
苔を販売する場所・販路は?
苔を販売する場所は、手軽なフリマアプリから本格的なハンドメイドサイト、実店舗まで多岐にわたります。それぞれのプラットフォームには利用者層の違いや手数料の特徴があるため、自分の商品特性やターゲットに合った販路を選ぶことが大切です。複数の販路を組み合わせることで、販売機会を最大化することも可能でしょう。
ここでは、代表的な販売先とそれぞれの特徴を解説します。
メルカリ・ラクマ(フリマアプリ)
メルカリやラクマなどのフリマアプリは、苔販売の初心者にとって最も参入しやすい販路です。ユーザー数が圧倒的に多く、出品手続きもスマホ一つで完結するため、手軽に販売を始められます。
とくにメルカリは、園芸やアクアリウムに関心のあるユーザーも多く、出品後すぐに売れることも珍しくありません。値下げ交渉文化があるため価格設定に工夫が必要ですが、回転率を重視するなら最適なプラットフォームと言えます。
ヤフオク!(オークション)
ヤフオク!は、希少な苔や大量の苔を販売する場合に適したプラットフォームです。オークション形式であるため、需要が高い商品は入札によって価格が競り上がり、予想以上の高値で売れる可能性があります。
また、造園業者やプロの作家などが素材を探しているケースも多く、まとめ売りや玄人向けの品種が動きやすい傾向にあります。利用者の年齢層が比較的高く、丁寧な対応と品質の高さが評価されやすい場と言えるでしょう。
minne・Creema(ハンドメイドサイト)
minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)は、苔テラリウムや苔玉などの加工品を販売するのに最適な場所です。ハンドメイド作品を好むユーザーが集まっているため、作品のデザイン性や世界観が評価されれば、高単価でも購入してもらえます。
単なる素材としてではなく「作品」として販売するため、写真のクオリティやブランド作りが重要になります。作家としてファンを増やせば、リピート購入も期待できるでしょう。
道の駅・直売所
道の駅や農産物直売所は、地域密着型のオフライン販路として有効な選択肢です。実物を見て購入できるため購入者にとって安心感があり、送料がかからない分、安価に提供しても利益を確保しやすいのもメリットと言えます。
出品するには出荷者登録が必要な場合が一般的で、手数料として売上の15〜20%程度が引かれます。観光客向けのお土産として、苔玉や小さなテラリウムなどのセット商品が人気を集める傾向にあります。
苔販売を始める手順は?
苔販売をスムーズに始めるには、適切な道具の準備から、商品を発送するまでの一連の流れを理解しておく必要があります。とくに品質管理に関わる洗浄や保湿の工程は、購入者からの評価に直結する重要なポイントであり、ここをおろそかにするとクレームの原因になるため注意しましょう。
ここでは、販売開始までに必要となる具体的なステップを解説します。
必要な道具を揃える(パック・ピンセット等)
苔販売を始めるために必要な道具一式は、100円ショップやホームセンターで安価に揃えられます。梱包用のフードパック、苔を扱うためのピンセット、洗浄用のバケツやザル、保湿用の霧吹きが基本セットです。発送時の乾燥を防ぐためのキッチンペーパーや新聞紙も用意しましょう。
テラリウム用に販売する場合は、見た目を良くするための化粧箱や、ケア方法を記載したカードを用意すると、顧客満足度が上がりやすくなります。
苔を入手する(採取・種苔の購入)
販売するための苔を確保する手段には、天然の苔を採取する方法と、種苔を購入して栽培する方法があります。天然採取の場合は必ず土地の所有者を確認し、許可を得てから行う必要があります。自宅で栽培する場合は、種となる苔を購入するか、許可を得て採取した少量の苔を増やしていきましょう。
栽培には、直射日光を避けた風通しの良い場所と、適度な水分管理が必要です。安定供給を目指すなら、複数の入手ルートを確保しておくか、計画的に栽培サイクルを回すことを意識しましょう。
洗浄・虫抜き・保湿をする
入手した苔は、土や枯れ葉を取り除き、虫がいないか入念にチェックする洗浄作業が欠かせません。天然の苔には小さな虫が潜んでいることが多いため、水に数時間浸けて虫を追い出す「虫抜き」の工程が必要です。その後、水道水できれいに洗浄し、適度な湿度になるよう調整します。
この工程を丁寧に行うことで、届いた時の見た目が良くなり、悪臭や虫の発生といったトラブルを防げます。品質へのこだわりが、信頼できる出品者としての評価につながるでしょう。
梱包して発送する
苔が潰れないよう、フードパックなどの容器に入れて梱包し、乾燥対策を施して発送します。配送中に乾燥しないよう、湿らせたキッチンペーパーを敷いたり被せたりして湿度を保ちましょう。
第四種郵便(植物種子等郵便物)を利用すると安く発送できますが、中身が見えるように梱包する必要があり、配送日数もかかります。鮮度を重視する場合や、高価な商品の場合は、追跡可能な宅急便コンパクトやネコポスなどを利用することをおすすめします。
苔販売に違法性やリスクはある?
苔販売を行う上で最も注意すべきなのが、採取場所に関する法的な規制です。山や道端にある苔を「誰のものでもない」と勘違いして持ち出すと、犯罪になる可能性があるため注意しましょう。「知らなかった」では済まされない重大なトラブルを避けるためにも、法的な知識は必須です。
ここでは、苔販売に関わる法律や、リスクを回避するための正しい知識について解説します。
他人の山や私有地での採取は「窃盗罪」
私有地や他人の管理する山林から無断で苔を採取する行為は、刑法上の「窃盗罪」にあたります。看板などがなくても土地には必ず所有者がいることを念頭においておきましょう。
メルカリなどで大量に出品されている苔の中には出所が怪しいものも存在しますが、自分が加害者にならないよう、必ず土地の権利関係を確認し、許可を得る手続きを踏んでください。
国立公園や国有林での採取は「自然公園法違反」
国立公園や国定公園、国有林などの場所での採取は、「自然公園法」や「森林法」によって厳しく規制されています。
とくに特別保護地区に指定されているエリアでは、植物の採取が一切禁止されており、違反すると懲役や罰金などの重い刑罰が科せられる場合があります。美しい苔が生えている場所は保護区である可能性が高いため、採取に出かける際は、環境省や自治体のマップを確認し、規制エリアに入らないよう注意しましょう。
許可を得る方法と安全な入手ルート
合法的に苔を入手する確実な方法は、山林の所有者を探して直接交渉し、採取許可をもらうことです。入山料や採取料を支払う契約を結べば、堂々とビジネスとして採取できます。
また、専門の苔卸業者から仕入れる方法や、自分の所有地や庭で栽培する方法が最も安全と言えるでしょう。近年では、耕作放棄地を活用して苔栽培を行うケースも増えており、こうした正規のルートで生産された苔を扱うことが、長期的にビジネスを続けるための鍵となります。
販売後のクレーム(虫・変色)リスク
法的なリスク以外にも、購入者とのトラブルとして「虫が入っていた」「茶色く変色していた」というクレームリスクがあります。苔は生き物である以上、完全に虫を排除することは難しく、配送環境によっては弱ってしまうこともあるためです。
商品説明文に「虫が混入する可能性があること」や「配送リスク」について明記し、免責事項を伝えておくことが大切でしょう。また、万が一の場合は返金や再送などの誠実な対応をとる準備も必要です。
苔ビジネスを成功させるコツは?
苔販売で競合と差別化し、安定した売上を上げるには、単に出品するだけでなく戦略が必要です。多くの出品者がいる中で選ばれるためには、ターゲットを明確にし、写真や品質管理で信頼を積み重ねることがリピーター獲得につながります。趣味の延長ではなく、一つの事業として捉える意識が大切だと言えるでしょう。
ここでは、苔ビジネスを軌道に乗せるための具体的なコツを紹介します。
ターゲット(用途)に合わせて苔を選ぶ
ターゲット選定のポイントは、「誰が何のために苔を欲しがっているか」を想像して商品を用意することです。たとえばテラリウム初心者向けであれば、育てやすくて見栄えのするセット商品を、本格的な愛好家向けであれば、希少な品種や状態の良い一点物が適するでしょう。
ターゲットを絞ることで、商品説明文の書き方や写真の撮り方も変わってきます。ニーズに合った提案ができれば、価格競争に巻き込まれにくくなり、適正価格での販売が可能になるでしょう。
きれいな写真と詳細な説明文で差別化する
ネット販売における差別化の鍵は、商品の魅力を最大限に伝える写真と詳細な説明文にあります。写真は明るい自然光の下で撮影し、苔の瑞々しさや色合いを正確に伝えることが重要です。サイズ感がわかるように硬貨やメジャーを一緒に写すなどの工夫も効果的でしょう。
説明文には、苔の種類や特徴だけでなく、採取・栽培環境や洗浄方法、発送時の梱包状態まで詳しく記載します。情報量が多いほど購入者の不安を取り除けるため、信頼感につながります。
リピーターを増やす品質管理を徹底する
一度購入してくれた顧客をリピーターにするためには、期待以上の品質で商品を届けることが不可欠です。ゴミや虫の除去を徹底するのはもちろん、到着時に最高の状態であるよう保湿を調整することが求められます。
おまけとして少量の別の苔をつけたり、手書きのメッセージカードを添えたりする「プラスアルファ」のサービスも効果的と言えます。丁寧な仕事はレビュー評価に直結し、次の新規顧客を呼び込む好循環を生むでしょう。
無理のない規模で苔販売を始めましょう
苔販売は、自然と触れ合いながら利益を得られる魅力的な事業と言えます。原価がかからず手軽に始められる一方で、法的なルールを守り、地道な作業を積み重ねる誠実さが求められるという側面もあります。
いきなり大きく稼ごうとするのではなく、まずはメルカリで数パック売ることからスタートし、徐々に栽培や加工へと幅を広げていくのが成功への近道でしょう。無理のない範囲で、苔のある暮らしを楽しみながら、着実な一歩を踏み出してみてください。
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
会社設立の知識をさらに深めるなら
※本サイトは、法律的またはその他のアドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトの記載内容(テンプレートを含む)の正確性、妥当性の確保に努めておりますが、ご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家にご相談いただくなど、ご自身の判断でご利用ください。
関連記事
主婦におすすめのプチ起業とは?人気の業種や始める準備について解説
「家事や育児と両立しながら、自分のペースで働いてみたい」「好きなことを活かして収入を得たい」そんな思いから、プチ起業を始める主婦が増えています。短時間・低資金で始められる点からも挑戦しやすく、在宅でできるビジネスや、家庭のスキルを活かせる仕…
詳しくみる水道修理業は儲かる?年収やきついと言われる仕事内容、必要な資格、将来性まで解説
水道屋や水道修理の仕事と聞くと、「きつい」「汚れる」といったイメージと同時に、「専門職で儲かる」「独立すれば高収入」といったイメージを持つ方も多いでしょう。水道業界は、私たちの生活に欠かせないインフラを支える重要な仕事ですが、その実態はあま…
詳しくみる3Dプリンターで起業するには?必要な資金やサービス事例を解説!
アメリカの市場調査会社グランドビュー・リサーチは、2021年時点で138億4,000万ドル(約1兆7,992億円)規模と推定される全世界の3Dプリンター市場は、今後年率20.8%の成長率で成長を続け、2030年に761億7,000万ドル(約…
詳しくみる徳島県で受けられる創業支援は?補助金や融資、相談窓口などを解説
地方での創業を検討している方にとって、支援体制の整ったエリアを選ぶことは、事業の成功に向けた大きな第一歩となります。徳島県では、創業に向けたさまざまな支援策が用意されており、資金調達から事業計画の相談、人脈づくりに至るまで、多面的なサポート…
詳しくみる50代起業のアイデア20選!成功のポイントや準備なども解説
「50代からの起業なんて、もう遅いだろうか?」もしあなたがそんな考えをお持ちであれば、それは大きな誤解です。人生経験、培ってきた人脈、そして経済的な基盤。50代だからこそ活かせる強みが、あなたの起業を成功へと導く大きな武器になります。 この…
詳しくみる起業家必見!創業補助金を確実に受け取るために知っておくべき事情
起業家にとって、大きな悩みの種の1つが運転資金や設備費用の確保ではないでしょうか。 今回は、そんな悩みの打開策として期待できる創業補助金(創業促進補助金)の制度について解説します。 <目次> 1.助成金・補助金の違いとは? 2.起業家必見の…
詳しくみる