マネーフォワード クラウド経費 使い方ガイド

【日当】設定例

概要

「日当」では事業者の運用に合わせて、各種日当の設定が可能です。
実際の設定サンプルを下記にご案内いたしますので、ご参照ください。
実際の設定は「日当設定」をご確認ください。

目次

1.一日毎に日当支払、および半日なら半額に設定する場合
2-1.半日の場合は、半額にしたい場合①(時刻で計算)
2-2.半日の場合は、半額にしたい場合②(時間で計算)
3.役職毎に基本金額設定があり、走行距離および時間で金額が変わる場合

設定方法

1.一日毎に日当支払、および半日なら半額に設定する場合

あらかじめ、日当編集画面で日付および時間の入力ができる項目の設定をします。

「次に、日当計算を設定する」をクリックします。
下記のように設定いたしますと、一日あたり3000円が日当として計算されます。

※上記の場合、計算式が「日数(帰着日-出発日+X)かつ、Xが1に設定されていますので、出発日も日数に含まれます。
例)出発日12月1日 帰着日12月10日 の場合、日数が10日となり、金額は30,000円となります。

2-1.半日の場合は、半額にしたい場合①(時刻で計算)

2-2.半日の場合は、半額にしたい場合②(時間で計算)


倍率を上記のように設定することで、半額計算されます。

3.役職毎に基本金額設定があり、走行距離および時間で金額が変わる場合

あらかじめ、日当編集画面で日付および時間の入力ができる項目の設定をします。
また、「プルダウン」で役職および走行距離の項目を作成します。

「次に、日当計算を設定する」をクリックします。
下記のように設定しますと、申請者がプルダウン選択した役職の金額が全額支給されます。

※上記の場合、基本金額が「役職」であり、倍率が1、計算式が「基本金額☓指定なし(1倍)」であるため、
6時間以上かつ走行距離が50km以上の場合全額支給となり、一般社員なら700円となります。
また、あわせて下記のような設定も可能です。

※上記の場合、基本金額が「役職」であり、倍率が0、計算式が「基本金額☓指定なし(1倍)」であるため、
4時間未満かつ走行距離が30km未満の場合支給なしとなります。

更新日:2021年08月20日
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