マネーフォワード クラウド勤怠では、従業員や勤怠管理が必要ない外部管理者向けの退会手続きはありません。
全権管理者が該当ユーザーの「ログイン許可」を「許可しない」に変更し、該当ユーザーのログインを制限してください。
詳細は以下のガイドをご参照ください。
従業員のログインを制限する方法
手順
- 「全権管理者メニュー」にカーソルをあわせ、「従業員」を選択します。

- 「従業員一覧」画面でログインを制限する従業員の「編集」をクリックします。

- 「ユーザー権限設定」の「ログイン許可」で「許可しない」を選択します。

- 「全権管理者に設定する」のチェックボックスにチェックが入っているかを確認します。
チェックボックスにチェックが入っている場合は、チェックを外します。

- 画面下部の「保存」をクリックします。

- 「従業員一覧」画面でログインを制限する従業員の「編集」を再度クリックします。

- 「マネーフォワード ID」でメールアドレスの右側にある「✕」をクリックします。

- 画面下部の「保存」をクリックします。

ご注意
- 「ログイン許可」で「許可しない」を選択すると、保存時点からマネーフォワード クラウド勤怠へのログインや「マネーフォワード クラウドのマイページ」での打刻ができなくなります。従業員がすべての操作を完了してから設定してください。
- 「マネーフォワード ID」の右側にある「✕」をクリックすると、従業員とマネーフォワード IDの紐づきが解除されます。
- 「全権管理者に設定する」にチェックが入ったままの場合、対象従業員のクラウド勤怠のログインセッションが有効になっていると、「上長メニュー」や「全権管理者メニュー」の操作が継続できる状態となります。
- 再度ログインできる状態にする場合は、改めて「マネーフォワード ID」を設定し、「ログイン許可」で「許可する」を選択してください。
外部管理者のログインを制限する方法
手順
- 「全権管理者メニュー」にカーソルをあわせ、「従業員」を選択します。

- 左のメニューの「ユーザー一覧」をクリックします。

- 「ユーザー一覧」画面でログインを制限するユーザーの「編集」をクリックします。

- 「ユーザーを編集」画面の「ログイン許可」で「許可しない」を選択します。

- 「全権管理者に設定する」のチェックボックスにチェックが入っているかを確認します。
チェックボックスにチェックが入っている場合は、チェックを外します。

- 画面下部の「保存」をクリックします。

ご注意
- 「ログイン許可」で「許可しない」を選択すると、保存時点からマネーフォワード クラウド勤怠にログインできなくなります。外部管理者がすべての操作を完了してから設定してください。
- 「全権管理者に設定する」にチェックが入ったままの場合、対象外部管理者のクラウド勤怠のログインセッションが有効になっていると、「上長メニュー」や「全権管理者メニュー」の操作が継続できる状態となります。
- 再度ログインできる状態にする場合は、「ログイン許可」で「許可する」を選択し、必要に応じて「全権管理者に設定する」にチェックを入れて保存してください。
更新日:2025年12月23日
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。
頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。
