- 更新日 : 2026年1月23日
パワーポイントで営業戦略資料を作成するには?作り方と表現のコツを解説
パワーポイント(PowerPoint/PPT)で説得力のある営業戦略資料を作りたいと思ったことはありませんか。営業戦略の立案は重要ですが、それを効果的に伝える資料作成も同様に重要です。
営業戦略資料を作るには、目的設定→現状分析→ターゲット設定→戦略立案→アクションプランという流れで構成します。
本記事では、営業戦略資料を作成するための5つのステップから、PowerPointでの表現のコツ、便利なツールまで詳しく解説します。
目次
営業戦略資料とは?
営業戦略資料は、売上目標達成のための方針・施策・行動計画を体系的にまとめた文書で、チーム全体の方向性を共有するために作成します。
営業戦略資料は、経営層への報告、営業チームへの方針共有、新規事業の提案など、さまざまな場面で使用されます。単なる数字の羅列ではなく、現状の課題、目指すべきゴール、そこに至る道筋を論理的に示すことが求められます。
パワーポイントは、複雑な戦略を視覚的に分かりやすく表現するのに適したツールです。図表やグラフを活用することで、文章だけでは伝わりにくい情報も効果的に伝えられます。
営業戦略資料を作るステップ1:目的とゴールの明確化
資料作成の第一歩は、何のための戦略か、どこを目指すのかを明確にすることです。
営業戦略の土台となる目的とゴールを設定します。ここが曖昧だと、その後の分析や施策もぼやけてしまいます。
目的を言語化する
なぜこの戦略が必要なのかを明確にします。
「売上を伸ばしたい」という漠然とした目的ではなく、「新規市場への参入により売上の柱を増やす」「既存顧客の離脱率を下げて安定収益を確保する」「競合シェアを奪い市場でのポジションを確立する」など、具体的な目的を設定しましょう。
目的が明確になると、その後の戦略や施策の方向性が定まります。資料の冒頭で目的を提示することで、読み手も全体像を把握しやすくなります。
定量的なゴールを設定する
達成すべき数値目標を具体化します。
SMARTの法則(Specific:具体的、Measurable:測定可能、Achievable:達成可能、Relevant:関連性がある、Time-bound:期限がある)に沿ってゴールを設定しましょう。
たとえば、「売上を増やす」ではなく「2025年度末までに新規顧客からの売上を前年比30%増の5億円にする」といった形で、数値と期限を明示します。複数の指標がある場合は、KGI(最終目標)とKPI(中間指標)に分けて整理すると分かりやすくなります。
PowerPointでの表現方法
目的とゴールは資料の冒頭で明確に示します。
1枚目のタイトルスライドの次に、「本戦略の目的」「達成目標」を示すスライドを配置しましょう。目標数値は大きなフォントで目立たせ、達成時期とともに表示します。複数のKPIがある場合は、表やリストで整理すると一覧性が高まります。
営業戦略資料を作るステップ2:現状分析と課題特定
現在の営業状況を客観的に分析し、解決すべき課題を明らかにします。
戦略を立てるには、まず現状を正確に把握する必要があります。データに基づいた分析を行い、課題を特定しましょう。
売上・実績データの分析
過去の数字から傾向を読み取ります。
売上推移、顧客別売上、商品別売上、地域別売上など、さまざまな切り口でデータを分析します。伸びている領域、停滞している領域、減少している領域を把握し、その要因を考察しましょう。前年比や計画比での達成率も重要な指標です。
市場環境の分析
外部環境の変化を把握します。
市場規模の推移、競合他社の動向、業界トレンド、法規制の変化など、自社を取り巻く環境を分析します。PEST分析(Political:政治、Economic:経済、Social:社会、Technological:技術)のフレームワークを活用すると、漏れなく外部環境を整理できます。
競合分析
競合他社との比較を行います。
主要な競合他社の強み・弱み、価格戦略、営業手法、シェアなどを調査します。自社との比較表を作成し、競合に対する優位点と劣位点を明確にしましょう。
SWOT分析で課題を整理する
内部環境と外部環境を統合して分析します。
SWOT分析は、Strengths(強み)、Weaknesses(弱み)、Opportunities(機会)、Threats(脅威)の4つの視点で自社の状況を整理するフレームワークです。内部要因(強み・弱み)と外部要因(機会・脅威)を掛け合わせることで、取るべき戦略の方向性が見えてきます。
課題の優先順位付け
すべての課題に同時に取り組むことはできません。
洗い出した課題に対して、「影響度(解決した場合の効果)」と「緊急度(すぐに対応が必要か)」の2軸でマトリクスを作成し、優先順位を付けます。重要度が高く緊急性も高い課題から順に戦略に組み込んでいきましょう。
PowerPointでの表現方法
分析結果はグラフや図表で視覚化します。
売上推移は折れ線グラフ、構成比は円グラフ、比較は棒グラフで表現すると分かりやすくなります。SWOT分析は2×2のマトリクス図形で表現し、各象限に要素を箇条書きで記載します。課題の優先順位マトリクスも同様に図で示すと、一目で把握できます。
営業戦略資料を作るステップ3:ターゲット顧客の具体化
誰に売るのかを明確にし、ターゲット顧客の特性やニーズを深く理解します。
営業戦略の効果を高めるには、ターゲットを絞り込み、そのニーズに合わせたアプローチを設計することが重要です。
セグメンテーション
市場を細分化して分類します。
顧客を特定の基準で分類することをセグメンテーションといいます。BtoBの場合は、業種、企業規模、地域、課題の種類などで分類します。BtoCの場合は、年齢、性別、居住地、ライフスタイル、購買行動などで分類します。
自社の商品・サービスに最も価値を感じてくれるセグメントはどこかを検討しましょう。
ターゲティング
注力すべきセグメントを選定します。
すべてのセグメントに均等にリソースを配分するのではなく、成長性、収益性、自社の強みとの適合性を考慮して、優先的に攻めるセグメントを決定します。
たとえば、「従業員100〜500名の製造業で、DX推進に課題を持つ企業」「首都圏在住の30〜40代共働き世帯で、時短ニーズが高い層」といった形で具体化します。
ペルソナの作成
ターゲット顧客を人物像として具体化します。
ペルソナとは、ターゲット顧客を代表する架空の人物像です。名前、年齢、役職、担当業務、抱えている課題、情報収集の方法、購買決定のプロセスなどを具体的に設定します。
ペルソナを作成することで、「この人に響くメッセージは何か」「どのチャネルでアプローチすべきか」といった判断がしやすくなります。チーム内でターゲット像を共有する際にも有効です。
顧客ニーズの深掘り
ターゲットが何を求めているかを理解します。
顧客の表面的なニーズだけでなく、その背景にある本質的な課題や願望を把握しましょう。顧客インタビュー、アンケート調査、営業現場からのフィードバックなど、さまざまな情報源から顧客理解を深めます。
顧客の購買プロセス(カスタマージャーニー)を整理し、各段階でどのような情報を求めているか、どのような不安を持っているかを把握することも重要です。
PowerPointでの表現方法
ターゲット顧客は具体的なイメージが伝わるように表現します。
セグメントの分類は表やマトリクスで整理します。ペルソナは、顔写真(またはイラスト)、基本属性、課題、ニーズを1枚のスライドにまとめると、読み手が人物像をイメージしやすくなります。
カスタマージャーニーは横軸に購買プロセス、縦軸に顧客の行動・感情・タッチポイントを配置した図で表現すると効果的です。
営業戦略資料を作るステップ4:戦略の骨子(差別化・方針)
競合との差別化ポイントを明確にし、勝つための基本方針を定めます。
ここまでの分析を踏まえ、どのように戦うかの方針を決定します。
バリュープロポジションの明確化
顧客に提供する独自の価値を定義します。
バリュープロポジション(価値提案)とは、「なぜ顧客は競合ではなく自社を選ぶべきか」を一言で表したものです。顧客のニーズ、自社の強み、競合が提供できない価値の3つが重なる領域を見つけましょう。
「最短納期で対応できる」「業界特化の専門知識がある」「導入後のサポートが手厚い」など、具体的で検証可能な価値を提示します。
差別化戦略の選定
競争優位を築く方向性を決めます。
マイケル・ポーターの競争戦略論では、コストリーダーシップ戦略(低価格で勝負)、差別化戦略(独自の価値で勝負)、集中戦略(特定市場に特化)の3つが示されています。自社の強みと市場環境を踏まえ、どの方向で戦うかを決定しましょう。
営業方針の策定
具体的な営業の進め方を定めます。
新規開拓と既存深耕のバランス、直販とパートナー経由の比率、インサイドセールスとフィールドセールスの役割分担など、営業活動の基本方針を決めます。
たとえば、「新規顧客開拓に70%、既存顧客深耕に30%のリソースを配分する」「リード獲得はマーケティング部門と連携し、インサイドセールスで商談化、フィールドセールスでクロージングする」といった形で方針を具体化します。
価格戦略の検討
価格設定の方針を決めます。
価格は売上と利益に直結する重要な要素です。競合との比較、顧客の価格感度、提供価値に見合った価格設定を検討しましょう。値引き方針やパッケージ販売の戦略も含めて整理します。
PowerPointでの表現方法
戦略の骨子は1〜2枚のスライドで端的に示します。
バリュープロポジションは、キャッチコピーのような短いフレーズで大きく表示し、その下に補足説明を加えます。差別化ポイントは競合との比較表で示すと分かりやすくなります。営業方針は、フロー図やプロセス図で視覚的に表現しましょう。
営業戦略資料を作るステップ5:アクションプラン(戦術)
戦略を実行に移すための具体的な施策、スケジュール、担当、数値目標を設定します。
戦略は実行されなければ意味がありません。具体的な行動計画に落とし込みましょう。
施策の洗い出し
戦略を実現するための具体的な打ち手を列挙します。
新規開拓であれば、展示会出展、Web広告、テレアポ、紹介営業など。既存深耕であれば、定期訪問、クロスセル提案、顧客向けセミナーなど。チャネル開拓であれば、パートナー募集、代理店契約、アライアンス構築など。
戦略の方向性に沿った施策を網羅的に洗い出し、優先順位を付けます。
スケジュールの策定
いつ何を実行するかを時系列で整理します。
年間、四半期、月次など、適切な粒度でスケジュールを組みます。施策の準備期間、実行期間、効果測定期間を考慮し、現実的なタイムラインを設定しましょう。
マイルストーン(重要な節目)を設定し、進捗を確認できるようにします。
担当と役割分担
誰が何を担当するかを明確にします。
各施策の責任者(オーナー)を決め、関係者の役割を明確にします。営業部門だけでなく、マーケティング、カスタマーサクセス、製品開発など、関連部門との連携も考慮しましょう。
数値目標(KPI)の設定
各施策の成果を測定する指標を設定します。
最終目標(KGI)を達成するために、各施策でどの程度の成果を出す必要があるかを逆算して設定します。新規リード獲得数、商談化率、成約率、顧客単価など、プロセスごとにKPIを設定しましょう。
リソース計画
必要な人員、予算、ツールを見積もります。
施策を実行するために必要なリソースを明確にします。追加の人員が必要か、外部パートナーを活用するか、どの程度の予算が必要かを試算し、経営層への提案に備えましょう。
リスクと対策
想定されるリスクと対応策を事前に検討します。
計画通りに進まない場合のリスクを洗い出し、対策を準備しておきます。「競合が価格を下げてきた場合」「キーパーソンが退職した場合」「市場環境が急変した場合」など、シナリオ別に対応策を検討しましょう。
パワーポイントでの表現方法
アクションプランは表とガントチャートで整理します。
施策一覧は、施策名、目的、担当、KPI、スケジュールを列に持つ表で整理すると一覧性が高まります。スケジュールはガントチャート形式で、横軸に時間、縦軸に施策を配置して視覚化します。PowerPointの図形やSmartArtを使えば、シンプルなガントチャートを作成できます。
パワーポイントで営業戦略を表現するコツ
営業戦略資料は、論理的な構成と視覚的な分かりやすさの両方が求められます。
効果的なプレゼン資料を作成するためのコツを紹介します。
ストーリーラインを意識する
資料全体を一つの物語として構成します。
「なぜ今この戦略が必要なのか(課題)→どこを目指すのか(目標)→どう戦うのか(戦略)→何をするのか(施策)→どうやって実現するのか(実行計画)」という流れで、読み手が自然に理解できる構成にしましょう。
各スライドの冒頭には、そのスライドで伝えたい結論を1文で示すと、忙しい経営層にも要点が伝わります。
1スライド1メッセージを徹底する
情報を詰め込みすぎないようにします。
1枚のスライドで伝えるメッセージは1つに絞りましょう。複数の内容を詰め込むと、何が重要か分からなくなります。スライドのタイトルを「現状分析」ではなく「新規顧客からの売上が3年連続で減少」のようにメッセージ化すると、内容が一目で伝わります。
データは視覚化する
数字の羅列よりグラフで示します。
売上データや市場データは、表ではなくグラフで示すと傾向が把握しやすくなります。折れ線グラフで推移を、棒グラフで比較を、円グラフで構成比を表現しましょう。グラフには必ずタイトルと単位を付け、強調したいポイントには色やコメントを加えます。
フレームワークを活用する
定番の分析フレームワークを使うと説得力が増します。
SWOT分析、3C分析、4P分析、PEST分析など、ビジネスで広く使われているフレームワークを活用すると、分析の網羅性が担保され、読み手にも馴染みのある形式で伝えられます。PowerPointでは、2×2のマトリクスや並列の図形を使ってフレームワークを表現できます。
色を効果的に使う
色で情報の意味を伝えます。
自社は青、競合は赤、市場は緑といったように、色に意味を持たせて一貫して使用しましょう。強調したい数字やキーワードには目立つ色を使い、視線を誘導します。ただし、色の種類は3〜4色に抑え、派手になりすぎないよう注意してください。
余白を確保する
情報を詰め込みすぎないことが重要です。
スライドの余白は「見やすさ」を生みます。要素同士の間隔を十分に取り、読み手がストレスなく情報を追えるようにしましょう。情報が多すぎる場合は、スライドを分割するか、詳細は別紙参照とします。
営業戦略資料作成に便利なツール
営業戦略資料の作成を効率化するツールを活用しましょう。
PowerPoint以外にも、資料作成をサポートするツールがあります。
PowerPointのSmartArt
プロセス図やマトリクスを簡単に作成できます。
「挿入」タブの「SmartArt」から、手順、階層、マトリクス、ピラミッドなど、さまざまな図表テンプレートを選べます。テキストを入力するだけで自動的にレイアウトが調整されるため、効率的に図を作成できます。
PowerPointのグラフ機能
データを視覚化するグラフを作成できます。
「挿入」タブの「グラフ」から、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなど、さまざまな種類のグラフを作成できます。Excelと連携しているため、データの更新も容易です。
デザインテンプレート
プロが作成したテンプレートを活用します。
PowerPointに標準搭載されているテンプレートや、無料・有料で配布されているビジネス向けテンプレートを活用すると、デザインの時間を短縮できます。戦略資料向けのテンプレートには、SWOT分析やロードマップなどのスライドが含まれているものもあります。
アイコン素材
視覚的なアクセントを加えます。
PowerPointの「挿入」→「アイコン」から、さまざまなアイコンを無料で挿入できます。文字だけのスライドにアイコンを加えることで、視覚的に分かりやすくなります。外部のアイコン素材サイト(Flaticon、ICOOON MONOなど)も活用できます。
Excel
データ分析と集計を行います。
売上データの集計、グラフの元データ作成、数値シミュレーションなど、データ処理はExcelで行い、結果をPowerPointに貼り付けるのが効率的です。Excelのピボットテーブル機能を使えば、多角的なデータ分析が可能です。
クラウドストレージ
チームでの共同編集に便利です。
OneDrive、Google Drive、SharePointなどのクラウドストレージにファイルを保存すれば、複数人で同時に編集したり、コメントを付けてレビューしたりできます。バージョン管理も自動で行われるため、「最新版がどれか分からない」といった問題を防げます。
営業戦略資料で成果につなげよう
パワーポイントで営業戦略資料を作成する際は、目的設定、現状分析、ターゲット設定、戦略立案、アクションプランという5つのステップで構成します。各ステップで適切な分析を行い、データに基づいた戦略を立案しましょう。PowerPointでは、1スライド1メッセージを意識し、グラフやフレームワークを活用して視覚的にわかりやすく表現することが重要です。
SmartArtやテンプレートなどの便利なツールも活用しながら、説得力のある営業戦略資料を作成してください。
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