入出金明細から仕訳を登録したあとにその明細の内容が変更された場合は、変更内容によってマネーフォワード クラウド会計・確定申告上で必要な対応が異なります。
対処方法は、変更内容ごとにご確認ください。
証憑を添付していない明細の証憑が仕訳登録後に取得された場合
証憑自動取得に対応している一部サービス※1から取得した入出金明細を証憑の取得前に仕訳を登録した場合、後から証憑を取得すると、取得された証憑は登録済みの仕訳に自動で添付されます。
また、「ホーム」画面に「連携サービスから証憑ファイルが連携されたため、対象の仕訳に自動添付しました。取引No ●●,●●,…」※2というメッセージが表示されます。
※1 2026年7月14日時点では、「マネーフォワード ビジネスカード」「UPSIDER」「PRESIDENT CARD」からの連携に対応しています。その他のサービスについてはこちらの項をご確認ください
※2 「●●」には、内容が変更された明細に紐づく仕訳の取引No.が反映します。
対処方法
メッセージに表示された「仕訳帳を確認」をクリックすると「会計帳簿」>「仕訳帳」画面に遷移します。
表示された仕訳のクリップマークから添付された証憑を確認できます。

「閉じる」をクリックすると、仕訳に添付された証憑を確認せずにメッセージを削除できます。
その他の場合
取得した入出金明細から仕訳を登録したあとにその明細の内容が変更された場合※1は、マネーフォワード クラウド会計・確定申告の「ホーム」画面画面に「登録後に連携サービスにて入出金又は証憑の内容が変化した仕訳が〇件あります。取引No.●●,●●,…」※2というメッセージが表示されます。

※1 明細の金額が変更になった場合や、明細が削除された場合、取得済みの証憑とは異なる証憑を取得した場合などが該当します。
※2 「●●」には、内容が変更された明細に紐づく仕訳の取引No.が反映します。
対処方法
ご状況に合わせて、以下どちらかの操作を行ってください。
仕訳の内容を変更する場合
- 「会計帳簿」>「仕訳帳」画面の検索条件にある「取引No」にメッセージに記載された取引No.を入力し、仕訳を検索します。

- 表示された仕訳の縦三点リーダーをクリックし、「削除」を選択して仕訳を削除します。

- 「連携サービスから入力」画面に表示された変更後の明細を確認し、改めて仕訳を登録します。
添付する証憑を変更する場合


連携サービス側で添付されている証憑が変更され、取得済みの証憑とは異なる証憑を取得した場合は、「証憑添付」機能の「クラウドBoxから選択」を利用して仕訳に添付している証憑を変更できます。

仕訳の内容を変更しない場合
以下手順で操作することで、「ホーム」画面のメッセージを削除できます。
- 「会計帳簿」>「仕訳帳」画面の検索条件にある「取引No」にメッセージに記載された取引No.を入力し、仕訳を検索します。

- 表示された仕訳の「編集」ボタンをクリックします。

- 何も変更せず、「保存」ボタンをクリックします。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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