マネーフォワード クラウド債権管理使い方ガイド

債権代表者マスター

請求得意先をグルーピングする為、代表得意先に子得意先を紐付けるマスターです。
グルーピングをすることで、得意先コードが異なる請求データを、同一の入金データで消込できるようになります。
主な使用例として、支店(子得意先)ごとへの請求を、本社(代表得意先)からの一括入金で消込する場合などに利用します。

目次

メニューの選択

サイドメニューバーの【マスター】、サブメニューから【債権代表者マスター】を選択します。

選択すると【債権代表者マスター】が表示されます。

画面構成


①検索フィールド
抽出条件を入力するフィールドです。新規に登録、もしくは登録済みのデータを抽出する際に利用します。
②データ入力フィールド
代表得意先に対する子得意先の編集を行います。

債権代表者に対する子得意先の登録

画面上にある【新規登録】を選択します。
※債権代表者として選択するには、得意先マスターで「債権代表者」のチェックボックスをONになっている必要があります。

選択すると設定済みの内容が表示されます。
未設定の場合にはメッセージが表示されます。

追加した子得意先を【得意先コード】に入力すると、追加ボタンが押せるようになります。

また子得意先は範囲を指定して追加することもできます。

追加ボタンをクリックすると、変更後の得意先一覧に追加されます。

追加が終わったら、登録ボタンをクリックします。
登録が正常に完了するとメッセージが表示されます。

債権代表者に対する子得意先の削除

登録済み債権代表者の得意先コードを選択します。

削除したい子得意先の【削除】ボタンをクリックします。

クリックすると子得意先が削除されます。
【登録】ボタンをクリックして変更内容を保存します。

更新日:2023年11月06日

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