マネーフォワード クラウド給与

【障害者控除】障害者控除の種類について

所得税法上の「障害者控除」には、「一般の障害者」と「特別障害者」の2種類があります。
「一般の障害者」と「特別障害者」は所持する手帳の種類などによって区別され、受けられる控除額が異なります。

障害者控除の種類

所持する手帳の種類など一般の障害者特別障害者
精神障害者保健福祉手帳2級・3級1級
身体障害者手帳3~6級1級・2級
療育手帳(愛護手帳など)BA
寝たきりの状態にある人該当

障害者控除の対象となる人の範囲については、国税庁の資料もご参照ください。
(参考:No.1160 障害者控除|国税庁


控除額

障害者の種類による控除額は以下のとおりです。

一般の障害者特別障害者同居特別障害者
控除額27万円40万円75万円

特別障害者であり、納税者自身や配偶者などと常に同居している方が該当します。

更新日:2021年08月30日
このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

よく検索されるキーワード: