「給与計算」画面をはじめて開いた際に表示される「yyyy年MM月dd日支給」の日付は、事業者の作成月にあわせた月度が自動的に設定されます。
そのため、想定している月が表示されない可能性があります。
月度の切り替え方法は以下をご確認ください。
表示された月度以前の給与計算を行う場合
- 「給与計算」画面で「20●●年●月●日支給(20●●年●月●日〆)」の右側にある「▽」をクリックします。
- プルダウンから給与計算を行う月度を選択します。

- 対象の月度が表示されたことを確認します。

表示された月度以降の給与計算を行う場合
表示された月度以降の給与計算を行う場合は、以下のいずれかの方法でご対応ください。
「給与計算」画面で該当の月度が表示されるまで確定処理を行う
マネーフォワード クラウド給与では、当月度の給与計算の確定処理を行うことで翌月度が作成されます。
- 「給与計算」画面で「20●●年●月●日支給(20●●年●月●日〆)」の右側にある「▽」をクリックします。

- 最新月度の給与計算の確定処理を行います。

- 「給与計算」画面に翌月度が表示されたことを確認し、該当の月度が表示されるまで繰り返し確定処理を行います。

過去の月(確定処理を行う日から起算して30日以上前の支給日が設定されている月)の給与計算は、従量課金の対象外となります。
クラウド給与の従量課金については、以下のガイドをご参照ください。
Q. マネーフォワード クラウド給与の利用料金について教えてください。
クラウド給与の従量課金については、以下のガイドをご参照ください。
Q. マネーフォワード クラウド給与の利用料金について教えてください。
新しい締め日グループを作成する方法
「基本設定」>「全般」画面で新しい締め日グループを作成することで、締め日グループを作成した月から給与月度が表示されます。

締め日グループの作成方法は、以下のガイドをご参照ください。
締め日グループの設定方法
<ご注意>
- 追加した締め日グループは削除できません。
- 締め日グループを分けると、締め日グループごとに給与計算を行う必要があります。
- 給与データのCSVインポートや勤怠データの取り込みは、締め日グループごとに操作が必要です。
- 支給控除一覧表などの帳票は、締め日グループごとに作成されます。
過去年度の給与計算を行う場合
- 「基本設定」>「年度設定」画面を開き、画面下部の「前年度(20●●)を作成する場合は、こちらをクリックしてください。」の「こちら」をクリックします。

- 「給与計算」画面の「20●●年●月●日支給(20●●年●月●日〆)」の右側にある「▽」をクリックします。

- 「20●●年」の左側にある「<」をクリックし、過去年度に切り替えます。

過去年度の給与計算は2015年度まで作成できます。
更新日:2026年07月13日
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