いつも「マネーフォワード クラウド給与」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、株式会社SmartHRが運営する労務管理ソフト「SmartHR」では、「雇用保険の資格喪失年月日」に関する仕様変更が行われました。
それに伴い、クラウド給与でも一部連携仕様に変更が発生しているため、お知らせいたします。
対象ページ
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド給与を「給与担当者」権限でご利用中のお客さま
事象
連携先となる「SmartHR」では、2026年8月17日(月)に「SmartHR」の手続き機能で退職手続きを作成した際に、自動で従業員情報に登録される「雇用保険の資格喪失年月日」項目について、これまでの「退職日と同じ日付」から「退職日の翌日」が登録されるよう変更が行われました。
詳細は以下「SmartHR」のお知らせをご参照ください。
【重要】(8/17)従業員情報の「雇用保険の資格喪失年月日」に関する仕様を改修しました| SmartHR
そのため、「SmartHR」から従業員情報をインポートする際、マネーフォワード クラウド給与の「従業員情報」画面の雇用保険の「離職等年月日」に、「退職日の翌日」の日付が連携される場合があります。
対応のお願い
「SmartHR」の「雇用保険の資格喪失年月日」項目を、マネーフォワード クラウド給与の「離職等年月日」に連携しない場合は、「SmartHR」の「従業員項目のアクセス許可」にある「雇用保険の資格喪失年月日」の「参照」のチェックを外したうえでインポートを実施してください。

出典:株式会社SmartHR,「SmartHR」(2026年8月21日)
なお、連携対象外とした場合は、クラウド給与の「従業員情報」画面から、必要に応じて登録してください。

今後のマネーフォワード クラウド給与における対応について
本変更に対する今後のマネーフォワード クラウド給与における対応につきましては、改めて本ページを更新または新たなお知らせにてご案内いたします。
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。