「ゴミ箱」画面に格納されているファイルやフォルダをゴミ箱から戻そうとしても、「ゴミ箱から戻す」のアイコンを選択できない場合があります。

詳細は以下をご確認ください。
ファイルの上限数を超えてしまう場合
原因
無償利用状態の事業者では、マネーフォワード クラウドBoxにファイルをアップロードできません。
また、以下の有償プランを契約している場合、クラウドBoxに保存できるファイル数の上限は1事業者につき累計1,000件までです。
- パーソナルミニプラン
- パーソナルミニ アプリプラン
- スモールビジネスプラン
- ひとり法人プラン
そのため、無償利用状態の事業者や、上記の有償プランを契約中でファイルやフォルダをゴミ箱から戻すことでファイルの保存数が累計1,000件を超える事業者では、「ゴミ箱から戻す」のアイコンを選択できません。
- 「マネーフォワード ビジネスカード」の「証憑・メモ添付」機能は、無償利用状態の事業者でも利用できます。
- プランの自動更新などによって、ファイル数のカウントがリセットされることはありません。
対処方法
「ゴミ箱から戻す」のアイコンを選択できない場合は、以下のいずれかの対応を行ってください。
- 「ファイル」画面から不要なファイルをゴミ箱に移動し、保存できるファイル数が「残り1件以上」となるようにする。
- ファイルの保存件数に制限のないプランにアップグレードする。
- 個人事業主:「パーソナルプラン」または「パーソナルプラスプラン」
- 法人:ビジネスプラン
マネーフォワード クラウドBoxの機能制限については、以下のガイドをご参照ください。
クラウドBoxを利用するために必要な契約を教えてください。
ご注意
「ファイル」画面に「現在のプランでは証憑自動取得機能から連携された新規ファイルを閲覧できません。」と表示されているファイルが存在する場合は、該当のファイルをゴミ箱へ移動してから、対処方法の対応を行ってください。

同名のフォルダがある場合
原因
同一階層内で同名のフォルダは作成できません。
そのため、復元先に同名のフォルダがある状態で「ゴミ箱から戻す」のアイコンを選択すると、「元の場所に同じ名前のフォルダが存在するため、復元できません。」というエラーメッセージが表示されます。

対処方法
復元時は、原則として元の構造・元の場所に戻ります。
そのため、復元先の階層に同名のフォルダが存在しない状態にしてから、改めて操作してください。
詳細は以下のガイドをご参照ください。
「フォルダ管理」機能の使い方
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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