概要
このガイドでは、「帳票の手動作成」機能の使い方についてご説明します。
「帳票の手動作成」機能とは、クラウドインボイス [送付]の画面上で1件ずつ帳票の作成ができる機能です。
通常業務外で発生する請求や急ぎの前受金、修正対応などが発生したケースで、手入力で簡単に帳票を作成できます。
すべての請求書をクラウドインボイス [送付]ひとつで作成・送付することができ、以下のようなメリットがあります。
- フォーマット・計算処理の統一
- ExcelからPDFへの変換、アップロードのステップを不要に
- 請求データの一元管理
対象ページ
対象のお客さま
マネーフォワード クラウドインボイス [送付]をご利用中のお客さま
目次
事前準備
帳票フォーマットの作成
事前に帳票のレイアウト・項目設定のために「帳票フォーマット」の作成が必要です。
作成方法の詳細は以下のガイドをご参照ください。
「帳票フォーマット」の作成手順」
帳票種別を作成し、帳票フォーマットを紐づける
帳票の手動作成の際に「帳票種別」を選択する手順があるため、前の手順で作成した「帳票フォーマット」を「帳票種別」に紐づける設定を行う必要があります。
帳票種別の設定方法については、以下のガイドをご参照ください。
「帳票種別」画面の使い方
帳票の手動作成の手順
- 「送付」画面右上の「手動作成」をクリックします。

- 帳票種別と取引先を選択し、右上の「帳票情報の入力」をクリックします。

- 帳票種別に紐づいたフォーマットが表示されるので、基本情報や明細情報を入力します。

- 最後に「帳票作成開始」をクリックして、帳票を作成します。
自動計算される項目
いくつかの項目は、他の項目の入力内容に応じて自動計算されます。
- 小計
- 合計税額
- 合計金額
- 小計(8%)
- 合計税額(8%)
- 合計金額(8%)
- 小計(10%)
- 合計税額(10%)
- 合計金額(10%)
カスタム項目の名称変更手順
- 設定>「帳票フォーマット」より「編集」をクリックします。

- 「ツール」>「スキーマー」をクリックします。

- 「項目名の編集」をクリックします。

- 「項目名の編集」を行います。

「入力」画面の表示項目やレイアウトの変更手順
「帳票の手動作成」機能にて、帳票ごとに表示項目やレイアウトを変更しますと、次回以降の帳票の入力が行いやすくなります。
- 「送付」画面右上の「手動作成」をクリックします。

- 帳票種別と取引先を選択し、右上の「帳票情報の入力」をクリックします。

- 帳票種別に紐づいたフォーマットが表示されます。

- 歯車マークから「フォーム設定」をクリックします。

- 表示項目やレイアウトの変更が行えます。

ご注意
- 明細は最大1000行までの入力が可能です。
- 請求書番号の自動採番はできません。
- CSVの一括インポート時の「マッピング画面」で設定している計算や値の変換等は、手動作成時には反映されません。
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

