「従業員」画面では、「マネーフォワード ID」と「個人メールアドレス」にそれぞれメールアドレスを登録することができます。
「マネーフォワード ID」と「個人メールアドレス」はそれぞれ用途が異なります。
以下の用途例によって、いずれかを登録するか、もしくはどちらも登録するか運用を分けることができます。
マネーフォワード ID
マネーフォワード IDは、メールアドレスとログイン IDのいずれかを登録することができます。
また、マネーフォワード IDを登録し、招待を実施することで従業員がマネーフォワード クラウド人事管理にログインできるようになります。

以下の運用を行いたい場合は、マネーフォワード IDを登録してください。
運用例
- 労務担当者などがログインを行い、各種操作を行いたい場合
- メールアドレスを持たない従業員から申請機能を用いて従業員情報を回収したい場合
- 従業員がログインを行い、自ら申請の提出を行いたい場合
- 従業員がログインを行い、事業者に属する情報を確認したい場合
<ご注意>
「マネーフォワード ID」の登録のみでは、書類の電子締結を行うことは出来ません。
書類の電子締結を行いたい場合は、個人メールアドレスも登録してください。
「マネーフォワード ID」の登録のみでは、書類の電子締結を行うことは出来ません。
書類の電子締結を行いたい場合は、個人メールアドレスも登録してください。
個人メールアドレス
個人メールアドレスを登録することで、従業員はマネーフォワード クラウド人事管理にログインすることなく従業員情報を提出することができます。
また、書類の電子締結を実施することができます。

以下の運用を行いたい場合は、個人メールアドレスを登録してください。
運用例
- 従業員にログインさせたくないが、申請機能を用いて従業員情報の回収を行いたい場合
- 「マネーフォワード ID」の作成前に、申請機能を用いて従業員情報の回収を行いたい場合
- 書類の電子締結を行いたい場合
個人メールアドレスには、「マネーフォワード ID」に登録したメールアドレスと同じメールアドレスを登録することができます。
更新日:2026年02月16日
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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