「従業員」画面では、「マネーフォワード ID」と「個人メールアドレス」にメールアドレスを登録できます。
詳細は以下をご確認ください。
事業者の運用によって、両方登録するか、片方登録するかを任意でお選びください。
マネーフォワード ID
仕組み
マネーフォワード IDは、メールアドレスまたはログインIDを選択して登録します。
マネーフォワード IDを登録して従業員を招待すると、該当の従業員はマネーフォワード クラウド人事管理にログインできるようになります。

運用例
以下の運用を行う場合は、マネーフォワード IDを登録してください。
- 労務担当者などがログインを行い、各種操作を行う。
- メールアドレスを持たない従業員から「申請」機能を用いて従業員情報を回収する。
- 従業員がログインを行い、従業員自身が申請の提出を行う。
- 従業員がログインを行い、事業者に属する情報を確認する。
<ご注意>
マネーフォワード IDのみ登録した場合は、書類の電子締結はできません。
電子締結を行う場合は、個人メールアドレスも登録してください。
マネーフォワード IDのみ登録した場合は、書類の電子締結はできません。
電子締結を行う場合は、個人メールアドレスも登録してください。
個人メールアドレス
仕組み
個人メールアドレスを登録すると、従業員はマネーフォワード クラウド人事管理にログインせずに従業員情報を提出できます。
また、書類の電子締結も可能です。

「個人メールアドレス」には、「マネーフォワード ID」に登録したメールアドレスと同じメールアドレスを登録できます。
運用例
以下の運用を行う場合は、個人メールアドレスを登録してください。
- 従業員にログインさせず、「申請」機能を用いて従業員情報を回収する。
- マネーフォワード IDの作成前に、「申請」機能を用いて従業員情報を回収する。
- 書類の電子締結を行う。
更新日:2026年04月03日
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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