概要
このガイドでは、「基本設定」>「全般」画面の使い方についてご説明します。
対象ページ
基本設定>全般
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド給与を「給与担当者」権限でご利用中のお客さま
目次
締め日グループ
「締め日グループ」では、給与計算の対象者をグループ分けできます。
雇用形態や部署ごとに給与支給日や勤怠締め日などが異なる場合に利用してください。
締め日グループの作成手順
- 「締め日グループ」の右側にある「編集」をクリックします。

- 「締め日グループ設定」画面で「追加」をクリックします。

- 「締め日」「支給日」「社会保険料の徴収方法」等を設定し、「更新する」をクリックします。
設定項目の詳細はこちらの項をご参照ください。

設定項目の詳細
| 番号 | 項目名 | 項目の説明 |
|---|---|---|
| ① | 名称 | 管理用に締め日グループの名称を入力します。 |
| ② | 締め日 | 給与計算の締め日を「5日」「10日」「15日」「20日」「25日」「末日」から選択します。 給与計算の確定前であれば、「給与計算」画面からも設定できます。 詳細はこちらのガイドをご参照ください。 |
| ③ | 支給日 | 給与計算の支給日を5日ごとの日付から選択します。 給与計算の確定前であれば、「給与計算」画面からも設定できます。 詳細はこちらのガイドをご参照ください。 |
| ④ | 銀行休業日の場合 | 支給日が銀行の休業日と重なった場合の対応を、以下の3つから選択できます。
|
| ⑤ | 社会保険料徴収方法 | 従業員の給与から社会保険料を控除するタイミングを、「当月徴収」または「翌月徴収」から選択します。 「翌月徴収」を選択した場合も、会社負担分は当月分として計上されます。 |
| ⑥ | 最終給与の翌月に退職者を表示する | チェックを入れると、退職した従業員を、退職日を含む対象期間の翌月も給与計算の対象者として表示できます。 詳細はこちらのガイドをご参照ください。 |
| ⑦ | 有効 | チェックを入れると、締め日グループが有効となり、「従業員情報」画面に選択肢として表示されます。 チェックを外して無効にすると、不要な締め日グループを非表示にできます。 |
| ⑧ | ゴミ箱のアイコン | クリックすると、追加した入力枠を削除できます。 登録済みの締め日グループは削除できないため、ゴミ箱のアイコンは表示されません。 |
| ⑨ | +追加 | クリックすると、締め日グループの入力枠を追加できます。 |
| ⑩ | 更新する | クリックすると、入力・選択した内容で設定を更新できます。 |
| ⑪ | キャンセル | クリックすると、設定をキャンセルできます。 |
※「更新する」をクリックするとゴミ箱のアイコンは非表示となり、締め日グループは削除できなくなります。
締め日グループの設定方法
支払口座
「支払口座」では、給与・賞与や住民税のFBデータを作成するために必要な支払口座の情報を設定できます。
設定手順
休職・休業種別
「休職・休業種別」では、従業員の休職・休業情報を登録するために必要な休業種別や計算方法を共通設定として管理できます。
設定手順
- 「休職・休業種別」の右側にある「編集」をクリックします。

- 「休職・休業種別設定」画面で「+追加」をクリックします。

- 「休職・休業コード」「休職・休業名」「休職・休業種別」「支給項目の計算方法」「有効」を設定し、「更新する」をクリックします。

設定項目の詳細
| 番号 | 項目名 | 意味・使用例 |
|---|---|---|
| ① | 休職・休業コード |
管理用のコードを入力します。 最大30字まで入力でき、半角英数字・「-(ハイフン)」・「_(アンダーバー)」を使用できます。 |
| ② | 休職・休業名 |
休職・休業の名称を入力します。 最大50字まで入力できます。 |
| ③ | 休職・休業種別 |
休職・休業種別を以下の5つから選択します。
「育児休業」「産前産後休業」を選択した場合、給与計算・賞与計算で休職期間の社会保険料が自動で免除※2されます。 |
| ④ | 支給項目の計算方法 | 支給項目の計算方法を以下の3つから選択します。
選択した計算方法は、給与計算期間がすべて休職・休業期間に含まれる月のみ適用されます。 【例】
|
| ⑤ | 有効 | 「従業員情報」>「一般情報」画面の「休職・休業名」で選択肢として表示するかどうかを設定できます。 |
| ⑥ | 削除 | クリックすると、該当の休職・休業種別を削除できます。 「従業員情報」画面で使用されている休職・休業種別は削除できません。 |
| ⑦ | +追加 | クリックすると、該当の休職・休業種別を削除できます。 |
| ⑧ | 更新する | クリックすると、入力・選択した内容で設定を更新できます。 |
| ⑨ | キャンセル | クリックすると、設定をキャンセルできます。 |
※1 「業務上の傷病による休業」では、業務災害・通勤災害・複数業務要因災害などの労災による休業を想定しています。
※2 「社会保険料の免除」とは、対象期間の健康保険料、子ども・子育て支援金、介護保険料、厚生年金保険料(厚生年金基金掛金も含む)、子ども・子育て拠出金を従業員負担分・会社負担分ともに0円で計算することを指します。
- 「休職・休業種別」の登録上限は50件です。
- 設定した休職・休業種別を従業員に適用する方法については、こちらのガイドをご参照ください。
従業員の並び順
「従業員の並び順」では、画面上の従業員の並び順や支給控除一覧表などの帳票類に表示される従業員の並び順を設定できます。
設定手順
並び順に使用する情報
並び順に使用する情報は、「入社日」「従業員番号(文字)」「従業員番号(数字)」から選択できます。
選択した情報をもとに、昇順・降順で並び替えが可能です。
集計区分設定(部門)
「集計区分設定(部門)」では、従業員が所属する部門を設定できます。
「集計区分設定(部門)」で設定した部門をもとに、「支給控除一覧表(部門別)」が作成されます。
設定手順
作成済みの部門を削除したり名称を変更すると、作成済みの一部帳票に反映する場合があります。
帳票に反映させたくない場合は、新規で追加することを推奨します。
集計区分設定(職種)
「集計区分設定(職種)」では、従業員が所属する職種を設定できます。
設定手順
作成済みの職種を削除したり名称を変更すると、作成済みの一部帳票に反映する場合があります。
帳票に反映させたくない場合は、新規で追加することを推奨します。
源泉徴収税額
「源泉徴収税額」では、源泉徴収税額の計算方法を設定できます。
選択できる計算方法は以下のとおりです。
- 税額票(月額表)を使用する
- 電算機計算の特例を使用する
設定手順
個人番号又は法人番号
「個人番号又は法人番号」では、「マネーフォワード クラウド年末調整」に連携する個人番号や法人番号を設定できます。
設定手順
社会保険関係書類の情報
「社会保険関係書類の情報」では、社会保険関連書類の提出元を「事業主」と「社労士」から選択できます。

設定した内容は、過去に作成した社会保険関係書類に反映します。
「社会保険事務(β)」機能の提供を終了しました
所轄税務署の情報
「所轄税務署の情報」では、所轄税務署に関する情報を設定できます。
設定方法
反映箇所
「所轄税務署の情報」で登録した情報は、それぞれ以下の画面に反映します。
| 項目名 | 反映箇所 |
|---|---|
| 所轄税務署 |
|
| 署番号 |
|
| 税務署番号 |
|
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