マネーフォワード クラウド確定申告(FAQ)

Q. マネーフォワード MEとの連携で、電子帳簿保存法に対応できますか?

電子帳簿保存法の電子帳簿保存法区分には、(1)電子帳簿等保存(2)スキャナ保存(3)電子取引があります。

そのうち、(1)電子帳簿等保存については、ME連携で明細を仕訳として取り込んだ場合にも、電子帳簿等保存に対応した帳簿の作成が可能であり、対応しています。
マネーフォワード クラウド確定申告の事業者設定で「帳簿保存」の設定にチェックを入れた後、明細の取り込みをおこなってください。

(2)スキャナ保存については、マネーフォワード MEで撮影した画像や添付した画像はマネーフォワード MEでの連携時に取り込まれないため、連携するだけでは要件は満たすことはできません。

スキャナ保存の要件に対応させるためには、マネーフォワード クラウド確定申告の事業者設定で「スキャナ保存」の設定にチェックを入れた上で、マネーフォワード クラウド確定申告上で各仕訳に書類画像を添付し、摘要欄に取引先名を記入する必要があります。

電子帳簿保存法の対応についての詳細につきましては、下記のガイドもご参照ください。
改正電子帳簿保存法の書類保存について
改正電子帳簿保存法の帳簿保存について

更新日:2022年03月21日
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