概要
このガイドでは、出勤簿データをCSVでエクスポートする方法についてご説明します。
対象ページ
全権管理者メニュー>連携>エクスポート>出勤簿データ
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド勤怠を「全権管理者」権限でご利用中のお客さま
目次
出力方法
手順
- 「全権管理者メニュー」にカーソルをあわせ、「連携」を選択します。

- 左メニューの「エクスポート」をクリックします。

- 「エクスポート」画面の「CSVファイル」で「出勤簿データ」の右側にある「エクスポート」をクリックします。

- 「出勤簿データ」画面で出力する条件を指定します。

- 「エクスポート」をクリックします。

- 画面上部に「レポートを作成中です。しばらくお待ちください」というメッセージが表示されたことを確認します。

- 画面上部に「エクスポート処理に成功しました。」というメッセージが表示され、「エクスポート履歴」でダウンロードするファイルのステータスが「ダウンロード可能」になったことを確認します。

- 「ダウンロード」のプルダウンで文字コードを選択し、「ダウンロード」をクリックします。

「設定」について
対象年月
「対象年月」では「単月」と「複数月」を選択でき、「複数月」を選択すると最大12ヶ月まで指定できます。

例えば、「対象年月」で「2024年9月」を指定した場合、以下のデータが出力されます。
- 勤怠締め日が月末の従業員:2024年9月1日から2024年9月30日まで
- 勤怠締め日が15日の従業員:2024年8月16日から2024年9月15日まで
出力単位
「出力単位」では、「従業員」または「勤怠締め日」を選択できます。
従業員
「出力単位」で「従業員」を選択すると、出力対象を「全て」とするか、個別に従業員を指定できます。
- 「全て」を選択した場合:全従業員の出勤簿データが出力される。
- 従業員を選択した場合:選択した従業員の出勤簿データが出力される。
勤怠締め日
「出力単位」で「勤怠締め日」を選択すると、出力対象を「全て」とするか、特定の勤怠締め日を指定できます。
- 「全て」を選択した場合:全従業員の出勤簿データが出力される。
- 特定の勤怠締め日を選択した場合:選択した締め日に該当する従業員の出勤簿データが出力される。
並び順
「並び順」では、「従業員番号別」または「年月別」を選択できます。
従業員番号別
「従業員番号別」は、従業員1名ごとに数ヶ月分のデータを確認する場合に適しています。
例えば、7月と8月の2ヶ月分のデータをまとめて出力した場合、1人目の7月分と8月分のデータが連続して表示され、その後に2人目の7月分と8月分のデータが表示されます。

年月別
「年月別」は、全従業員のデータを1日ごとに確認・比較する場合に適しています。
例えば、「対象年月」で「7月」を指定し、勤怠締め日が「末日」の就業ルールが適用されている従業員を選択して出力した場合、該当する全従業員の「7月1日」のデータが表示され、その後に該当する全従業員の「7月2日」のデータが表示されます。

時間フォーマット
「時間フォーマット」では、以下4つのフォーマットを選択できます。
用途にあわせて選択してください。
- 時刻(1時間30分を01:30と表示)
- 60進数(1時間30分を1.30と表示)
- 10進数(1時間30分を1.50と表示)
- 分(1時間30分を90と表示)
実打刻を含める
打刻丸め設定を行っている場合、「実打刻を含める」で「含める」を選択して出力すると、「出勤(実打刻)」「退勤(実打刻)」「休憩入り(実打刻)」「休憩戻り(実打刻)」に丸め適用前の打刻が出力されます。

実質労働時間を含める
「実質労働時間を含める」では、「含める」または「含めない」を選択できます。
「含める」を選択すると、勤務形態に応じて「実質労働時間」列に以下のデータが出力されます。
- 裁量労働制の場合:「日次勤怠」画面の「出勤」から「退勤」までの時間数から、「休憩」を差し引いた時間数が出力される。
- 裁量労働制以外の場合:「日次勤怠」画面の「総労働」の時間数が出力される。
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