概要
このガイドでは、「マネーフォワード クラウド請求書」から連携したデータを仕訳登録する方法についてご説明します。
- 事前に「クラウドシリーズ連携」画面での連携設定が必要です。詳細はこちらのガイドをご参照ください。
- クラウド請求書との連携で作成される仕訳は売掛金の「発生仕訳」のみです。売掛金の「入金仕訳」は作成されません。「入金仕訳」については、外部データ連携で取得した明細から仕訳登録を行うか、手入力で仕訳登録を行ってください。
- クラウド請求書との旧連携方式は、2024年4月11日(木)に廃止しました。詳細はこちらのお知らせをご確認ください。
対象ページ
仕訳登録>請求書から登録
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド会計Plusを「起票者」ロールでご利用中のお客さま
目次
画面の説明
「請求書から登録」画面では、「仕訳候補」「更新された仕訳」「取得データ」タブごとに情報を確認できます。
仕訳候補
「マネーフォワード クラウド請求書」から取得したデータが仕訳候補として表示されます。
仕訳登録はこの画面で行います。

表示単位
仕訳候補の表示単位は、「請求書」または「品目」から選択できます。
「請求書」の場合
「請求書」の場合は、「マスタ設定」>「自動仕訳設定」>「請求書」画面で設定されている各取引先の自動仕訳ルールが適用された状態の仕訳候補が表示されます。

「品目」の場合
「品目」の場合は、以下のルールが適用された状態の仕訳候補が表示されます。
自動仕訳ルールおよび品目ルールの詳細は、以下ガイドをご確認ください。
「請求書」画面の使い方(自動仕訳設定)
更新された仕訳
「更新された仕訳」画面では、仕訳登録後にクラウド請求書側で登録済みの仕訳に紐づく請求書の内容が変更された場合に、変更後の請求書の内容で作成された仕訳候補が表示されます。

「更新された仕訳」画面の仕訳候補を登録すると、登録済みの仕訳に以下のような影響を及ぼします。
- 仕訳ステータスが「申請前」の登録済み仕訳:仕訳候補の内容で上書きして登録する。
- 仕訳ステータスが「申請済みかつ未承認」の登録済み仕訳:申請済み仕訳を取り戻し、仕訳候補の内容で上書きして登録する。
- 仕訳ステータスが「承認済み」の登録済み仕訳:逆仕訳を作成し、仕訳候補の内容で新しい仕訳を登録する。
取得データ
「取得データ」画面では、クラウド請求書から取得したデータの詳細を確認できます。

| 番号 | 項目名 | 項目の説明 |
|---|---|---|
| ① | 取引先 | プルダウンをクリックすると、請求書に登録されている取引先を選択できます。 |
| ② | 検索 | クリックすると、指定した検索条件で仕訳候補を検索できます。 |
| ③ | No. | 請求書に紐づく仕訳の取引No.が表示されます。 数字をクリックすると、「仕訳帳」画面で該当の仕訳を確認できます。 |
| ④ | 請求書情報 | クラウド請求書から取得した請求書の情報が表示されます。 「請求書番号」の数字をクリックすると、クラウド請求書の画面上で該当の請求書を確認できます。 |
⑤ | ステータス | 取得データのステータスが表示されます。 詳細はこちらの項をご参照ください。 |
⑥ | 対象外を解除 | 取得データのステータスが「対象外」の場合、「対象外を解除」が表示されます。 クリックした取得データは再び「仕訳候補」タブに表示され、仕訳を登録できるようになります。 |
ステータスについて
「取得データ」画面では、請求書情報ごとに仕訳の登録状況を確認できます。
各ステータスの詳細は、以下の表をご確認ください。
| ステータス | 項目の説明 |
|---|---|
| 未入力 |
「未入力」ステータスは、以下いずれかの状態のことを指します。
|
| 仕訳済 | 取得データが仕訳として登録されている状態です。 |
| 対象外 | 取得データが仕訳の対象外となっている状態です。 |
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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よく見られているガイド
- 「申請仕訳一覧」の使い方仕訳申請
- 「承認仕訳一覧」の使い方仕訳承認
- 「外部データ紐付設定」の使い方組織設定

