マネーフォワード クラウド債務支払 使い方ガイド

「支払調書集計」画面の操作方法

概要

このガイドでは、「支払調書集計」画面の操作方法についてご説明します。
「支払調書集計」画面では、報酬や料金、契約金および賞金の支払調書を出力することができます。

※「支払調書」機能のご利用には「コーポレート」オプションのご契約が必要です。
※合計表には対応していません

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マネーフォワード クラウド債務支払を「管理」権限でご利用中のお客さま

目次

新規集計の作成

  1. 「経理業務」>「支払調書」をクリックします。
  2. 画面右側の「新規集計」をクリックします。
  3. 集計範囲の「年度」と「取引先」をそれぞれ選択します。
  4. 「金額集計方式」を選択します。
  5. 項目名条件と計算詳細
    対象年度中に費用計上されたものが対象(内書きあり)集計対象となる支払依頼
    • 申請のステータスが「承認済み」
    • 費用計上日が「集計範囲」で選択した年度の1月1日~12月31日
    支払調書上の金額欄の計算
    • 「支払金額」:取引金額(税込または税抜)を集計
    • 「支払金額」の内書きが「未払」:支払集計済みかつ支払日が翌年1月1日以降、または支払集計未作成かつ支払期日が翌年1月1日以降
    • 「源泉徴収税額」:預り源泉税額の合計
    • 「源泉徴収税額」の内書き「未徴収」:支払集計済、かつ、支払日が翌1月1日以降、または支払集計未作成、かつ、支払期日が翌年1月1日以降
    対象年度中に費用計上されたものが対象(内書き無し)集計対象となる支払依頼
    • 申請のステータスが「承認済み」
    • 費用計上日が「集計範囲」で選択した年度の1月1日~12月31日
    支払調書上の金額欄の計算
    • 「支払金額」:取引金額(税込または税抜)を集計
    • 「支払金額」の内書きが「未払」:支払集計済みかつ支払日が翌年1月1日以降、または支払集計未作成かつ支払期日が翌年1月1日以降
    • 「源泉徴収税額」:預り源泉税額の合計
    • 「源泉徴収税額」の内書き「未徴収」:支払集計済、かつ、支払日が翌1月1日以降、または支払集計未作成、かつ、支払期日が翌年1月1日以降
    対象年度中に支払されたものが対象(未払・未徴収なし)集計対象となる支払依頼
    • 申請のステータスが「承認済み」かつ支払集計済み
    • 支払日が「集計範囲」で選択した年度の1月1日~12月31日
    支払調書上の金額欄の計算
    • 「支払金額」:取引金額(税込または税抜)を集計
    • 「支払金額」の内書きが「未払」:支払集計済みかつ支払日が翌年1月1日以降、または支払集計未作成かつ支払期日が翌年1月1日以降
    • 「源泉徴収税額」:預り源泉税額の合計
    • 「源泉徴収税額」の内書き「未徴収」:支払集計済、かつ、支払日が翌1月1日以降、または支払集計未作成、かつ、支払期日が翌年1月1日以降
  6. 「実行する」をクリックします。
  7. <ご注意>

    • 集計対象の取引先設定で「税込入力」の設定が「しない」になっている支払先が1件でもあれば、支払調書データの「消費税設定」は「税抜金額で作成」となります。
    • 対象明細の経費科目に報酬区分が設定されていない場合はエラーとなり、集計データは作成されません。

支払調書データの編集

  1. 確認する支払調書の「詳細」をクリックします。
  2. 集計時にエラーが発生してデータを作成できなかった場合は、「詳細」の代わりに「失敗しました」という表示になります。
    カーソルを当てることで、エラーの詳細が確認可能です。

  3. 集計された支払調書データを一覧で確認できます。
    ※同一取引先に対する同年の支払金額の合計が50,000円以下の場合は、「提出範囲」が「対象外」となります。
  4. 取引先ごとに表示されている「編集」をクリックし、編集画面を開きます。

  5. 必要に応じて、設定や細目・摘要の変更を行います。
  6. 画面右下の「保存する」をクリックします。

支払調書データの出力

  1. 出力する支払調書の「詳細」をクリックします。
  2. 集計時にエラーが発生してデータを作成できなかった場合は、「詳細」の代わりに「失敗しました」という表示になります。
    カーソルを当てることで、エラーの詳細が確認可能です。

  3. 集計された支払調書データを一覧で確認できます。
    ※同一取引先に対する同年の支払金額の合計が50,000円以下の場合は、「提出範囲」が「対象外」となります。
  4. 取引先ごとに表示されている「編集」をクリックし、編集画面を開きます。

  5. 画面右下の「出力」をクリックします。
  6. 「支払調書出力」画面で出力方法を選択します。
  7. 出力方法出力方法の説明
    PDFデータ
    (2枚出力、内1枚のみマイナンバー表記あり)
    四つ切様式で印刷用のPDFが2枚出力され、うち1枚にマイナンバーが表記されます。
    上段が提出用、下段が取引先用です。
    マイナンバーの閲覧権限がない場合は選択できません。
    PDFデータ
    (1枚出力、マインバー表記無し)
    取引先用に、四つ切様式で印刷用のPDFが1枚出力されます。
    CSVデータ
    (e-Tax用、マイナンバー表記あり)
    e-Taxでの提出用CSVデータが出力されます。
    マイナンバーの閲覧権限がない場合は選択できません。
  8. 「すべて出力」をクリックします。
  9. 「経理業務」>「ファイル」>「一時ファイル」画面で作成されたファイルをダウンロードします。

<ご注意>

  • 「支払調書集計」>「詳細」画面でも「すべて出力」の実行が可能です。税務署に提出する際はこちらから出力を行ってください。
  • 検索条件のフラグで「税務署への提出対象のみ表示」にチェックが入っていない場合は、5万円以下の対象外の支払調書も出力されます。
  • 提出前は事前に「入力不足があるもののみ表示」で絞り込み検索を実施し、入力不足がないか確認してください。
更新日:2022年03月21日
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