概要
このガイドでは、「キャッシュ・フロー科目変換表」画面の使い方についてご説明します。
「キャッシュ・フロー科目変換表」画面では、各連結科目をキャッシュ・フロー科目に変換するための設定が行えます。
対象ページ
連結決算準備>キャッシュ・フロー科目変換表
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド連結会計を「連結担当者」または「閲覧者」権限※でご利用中のお客さま
※「閲覧者」権限の場合は利用できる機能に制限があります。詳細はこちらのガイドをご参照ください。
目次
事前準備
「キャッシュ・フロー科目変換表」画面で設定を行うためには、あらかじめ以下の操作が必要です。
- 「マスタ」>「キャッシュ・フロー」>「キャッシュ・フロー科目」>「科目データ」画面で、キャッシュ・フロー科目を追加する。
- 「連結決算準備」>「利用科目」画面で「利用するキャッシュ・フロー科目」に設定する。
各操作方法については、以下のガイドをご参照ください。
マスタの「キャッシュ・フロー」画面の使い方
「利用科目」画面の使い方
キャッシュ・フロー科目変換表の設定方法
個別に設定を行う場合
- 「キャッシュ・フロー科目変換表」画面でプルダウンをクリックし、連結科目に対応させるキャッシュ・フロー科目を選択します。
- 画面右上の「保存」をクリックします。
一括設定を行う場合
以下3つのキャッシュ・フロー分類コードのいずれかに、「未設定」のキャッシュ・フロー科目が1つ以上設定されている場合、「一括設定」が表示されます。
- C10:営業活動によるキャッシュ・フロー
- C20:投資活動によるキャッシュ・フロー
- C30:財務活動によるキャッシュ・フロー
- 「キャッシュ・フロー科目変換表」画面で「一括設定」をクリックします。
- 「科目一括設定」画面でプルダウンをクリックし、任意のキャッシュ・フロー科目を選択します。
- 「設定」をクリックします。
異なる連結決算単位の設定を引き継ぐ場合
- 「キャッシュ・フロー科目変換表」画面で「引継」をクリックします。
- 「キャッシュ・フロー科目変換表の引き継ぎ」画面で「引き継ぎ元」のプルダウンをクリックし、キャッシュ・フロー科目変換表の設定を引き継ぐ連結決算単位を選択します。
- 画面右上の「引継」をクリックします。
「引き継ぎ元」で指定した連結決算単位に登録されていない連結科目のキャッシュ・フロー科目は、「未設定」のままとなります。
主なエラーリスト
エラーメッセージ | 原因と対処方法 |
---|---|
前期に利用していた貸借対照表科目が利用科目として設定されていません。 キャッシュ・フロー計算書に不整合が生じるため、前期に残高が含まれる貸借対照表科目は利用科目の設定が必要です。 | 前期で利用していた貸借対照表科目が、「利用科目」画面で「未使用」になっています。 連結科目として利用する設定に変更してください。 |
更新日:2025年04月09日
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