住宅ローン控除の自動計算は、連帯債務の場合には対応していません。
そのため、事前に必要書類を準備してお客さま自身で計算を行い、住宅ローン控除の各項目に入力する必要があります。
詳細は以下をご確認ください。
<ご注意>
個別の計算内容や税務判断に関するご相談はサポートの対象外です。
計算方法についてご不明な場合は、所轄の税務署または税理士等の専門家へご相談ください。
個別の計算内容や税務判断に関するご相談はサポートの対象外です。
計算方法についてご不明な場合は、所轄の税務署または税理士等の専門家へご相談ください。
事前準備
「住宅借入金等特別控除証明書」「借入金の年末残高等証明書」「住宅借入金等特別控除申告書兼住宅借入金等特別控除計算明細書」の3つを手元に用意します。
住宅借入金等特別控除証明書

出典:国税庁,「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書の記載例」を加工して作成(以下同じ)(2026年8月14日)
借入金の年末残高等証明書
住宅借入金等特別控除申告書兼住宅借入金等特別控除計算明細書
住宅借入金等特別控除申告書兼住宅借入金等特別控除計算明細書は手元で計算しておきます。
計算方法については以下国税庁のページを参照し、ご不明な場合は所轄の税務署または税理士等の専門家へご相談ください。
年末調整で住宅借入金等特別控除の適用を受ける方へ|国税庁
給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書の記載例|国税庁
年末調整で住宅借入金等特別控除の適用を受ける方へ|国税庁
給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書の記載例|国税庁
入力方法
本項では、事前準備の書類を例に、従業員用画面と管理者用画面での入力方法を説明します。
従業員の入力方法
- 「住宅ローン控除の確認をはじめます」画面の「2年目以降の住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の申告はありますか?」で「はい」を選択します。
- 「次へ」をクリックします。
- 「住宅ローン控除一覧」画面で「+住宅ローンを追加」をクリックします。
- 「追加方法の選択」画面で「直接入力する(自動計算の対象外)」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「住宅ローン控除の入力」画面の「住宅借入金等特別控除区分」で「◯年中居住者用」を選択します。
- 「特定取得区分」で「記載なし」を選択します。
- 「居住開始年月日」で「2024年8月24日」を指定します。
- 「住宅借入金等年末残高」に「19,800,000」と入力します。
- 「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額」に「138,600」と入力します。
- 必要に応じて、住宅借入金等特別控除証明書の画像を添付します。
- 「次へ」をクリックします。
管理者の入力方法
- 「手続き一覧」画面で対象手続きの手続き名をクリックします。
- 「申告書回収・計算」画面で該当従業員の「従業員番号 氏名」をクリックします。
- 「申告従業員の詳細」画面で「申告書内容」をクリックします。
- 「5.住宅ローン」の「住宅ローン控除の有無」をクリックします。
- 「住宅ローン控除の有無」の右側にある「修正」をクリックします。
- 「2年目以降の住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の申告はありますか?」で「はい」を選択します。
- 「保存」をクリックします。
- 「住宅ローン控除の確認」の右側にある「修正」をクリックします。
- 「+住宅ローンを追加」をクリックします。
- 「直接入力する(自動計算の対象外)」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「住宅借入金等特別控除区分」で「◯年中居住者用」を選択します。
- 「特定取得区分」では「記載なし」を選択します。
- 「居住開始年月日」で「2024年8月24日」を指定します。
- 「住宅借入金等年末残高」に「19,800,000」と入力します。
- 「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額」に「138,600」と入力します。
- 必要に応じて、住宅借入金等特別控除証明書の画像を添付します。
- 「次へ」をクリックします。
- 「保存」をクリックします。
更新日:2026年08月14日
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