概要
このガイドでは、健康診断における産業医による就業区分の判定の流れについてご説明します。
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド健康管理を「労務担当者」「産業医」のいずれかのロールでご利用中のお客さま
目次
1.就業区分の判定
個別に設定する方法
- 「対象者」画面で対象従業員を選択します。

- 「就業区分」の「詳細を表示」をクリックします。

- 「就業区分判定」画面で、「編集」をクリックします。

- 「就業区分の判定」と必要に応じて「産業医による備忘録」「連絡事項」を設定し、「保存」をクリックします。

一括で設定する方法
就業区分を「通常勤務」と判定する場合は、「対象者」画面で複数の従業員を一括で設定できます。
2. 産業医面談の登録
就業区分の判定に応じて、産業医面談の登録を行います。
3. 産業医面談実施後の操作
産業医面談実施後は、必要に応じて産業医が就業区分の判定を更新します。
- 「対象者」画面で対象従業員を選択します。

- 「産業医面談」にある対象の面談を選択します。

- 「産業医面談:yyyy/mm/dd」画面で「編集」をクリックします。

- 就業区分の判定を変更する場合は、「就業区分の判定」の「就業区分判定も更新する」をチェックし、就業区分を選択します。

- 必要に応じて「産業医による面談に関する備忘録」「面談に関する連絡事項」を入力し、「保存」をクリックします。

更新日:2026年10月23日
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