概要
このガイドでは、管理者用の健康診断の流れについてご説明します。
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド健康管理を「労務担当者」「産業医」のいずれかのロールでご利用中のお客さま
目次
実施回の作成
- 「健康診断一覧」画面で「新規作成」をクリックします。

- 「新規健康診断作成」画面で「タイトル」「実施期間」を入力し、「健診種別」「対象者の予約方式の初期値」を選択して「作成」をクリックします。
- 従業員が個別予約:従業員が希望する健診機関や健診日程を回答します。
- 会社が健診枠を設定:会社が受診日時を決めて予約します。従業員に希望日時を提出してもらってから決めることも、会社がそのまま決めることもできます。
対象者の追加と有効化
対象者の追加
「対象者の設定と有効化」のステップでは、作成した健康診断に、対象者を追加します。
対象者の追加方法は、以下のガイドをご確認ください。
健康診断の「対象者」画面の使い方
有効化
有効化の詳細については、以下のガイドをご確認ください。
有効化とは何ですか?
健診日程の登録
「健診日程の登録」のステップでは、予約方式が「会社が予約」の対象者がいる場合、「健診日程」画面で、健診機関ごとの日程を設定します。
健診日程の設定方法については、以下のガイドをご確認ください。
健康診断の「健診日程」画面の使い方
また、担当者が従業員の健診日程を直接入力することもできます。
詳細は、以下のガイドをご確認ください。
健康診断の「対象者」画面の使い方
メッセージの配信予約
「受診案内・リマインドの配信予約」のステップでは、対象者への受診案内等の配信予約を行います。
配信予約の方法については、以下のガイドをご確認ください。
健康診断の「メッセージ配信」画面の使い方
予約の確定と未受診者への受診勧奨
「予約の確定と未受診者への受診勧奨」のステップでは、「対象者」画面の予約方式に応じて対応します。
「会社が予約」の従業員は、希望をもとに健診日程を割り当てます。
「従業員が予約」の従業員は、入力された予約情報を確認します。
「希望健診日時」および「予約健診日時」欄で状況を確認し、必要に応じてメッセージの配信を行います。

「対象者」画面で対象者の健診日程予約の確定を行う方法については、以下のガイドをご確認ください。
健康診断の「対象者」画面の使い方>対象者の健診日程予約の確定方法
「対象者」画面で抽出した従業員に対してメール配信を行う方法については、以下のガイドをご確認ください。
健康診断の「対象者」画面の使い方>対象者を抽出しメール配信する方法
健康診断結果の取り込み
「受診・結果取込」のステップでは、「対象者」画面で健診結果の取り込みを行います。

健診結果の取り込みについては、以下のガイドをご確認ください。
「対象者」画面で健康診断結果を取り込む方法
産業医による就業区分の判定と面談の対応
「産業医による就業区分の判定」のステップでは、産業医が総合判定をもとに就業区分を判定します。
面談が必要な場合は面談を設定し、面談後に産業医が就業区分を判定します。
就業区分の判定の流れについては、以下のガイドをご参照ください。
健康診断における産業医による就業区分の判定の流れ
- 面談日程の登録は、ロールが「労務担当者」または「産業医」の場合に行えます。
- 就業区分の判定は、ロールが「産業医」の場合にのみ行えます。
労働基準監督署への報告
「労働基準監督署への報告」のステップでは、事業場ごとの報告書を作成し、e-Govを利用して労働基準監督署へ電子申請します。
電子申請を行うための事前準備
電子申請を行うためには、「電子申請」画面で事前に設定※が必要です。
※「電子申請」画面は現在準備中です。
電子申請の方法
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