クレジットカード等の明細を取得する「データ連携」機能では、過去に取得した入出金明細と異なる内容の明細が対象連携先のサイトに表示されると、新しい明細として取得してしまう場合があります。
そのため、「速報」と「確報」の金額・内容が異なる取引や、キャンセルを行った取引がある場合は、意図しない明細が表示されます。
詳細は以下をご確認ください。
前提
「データ連携」機能では、マネーフォワード クラウド経費が過去に取得した入出金明細と異なる内容の明細が対象連携先のサイトに表示されると、基本的に新しい明細として取得する仕組みです。
そのため、クラウド経費で明細を取得したあとに対象連携先のサイトで表示が変わると、クラウド経費では区別ができない場合があります。
「データ連携」機能は、対象連携先のサイトに表示されている内容を完全に再現する機能ではありません。
あらかじめご了承ください。
同一の取引について複数のデータを取得する可能性があるケース
対象連携先のサイトに表示された「速報」と「確報」の金額や内容が異なっている場合、マネーフォワード クラウド経費では両者の区別ができず、同一の取引について複数の明細を取得する可能性があります。
具体的な内容については以下をご確認ください。
- 「速報」と「確報」で表示金額が異なる場合
- 「速報」と「確報」で取引日が異なる場合
- 「速報」と「確報」で割引のある明細の表示が異なる場合※
※【例】クレジットカードで1,000円の決済を行い、50円の割引があった場合
- 速報:割引後の金額「950円」を反映した明細
- 確報:割引前の金額「1,000円」を反映した明細
キャンセルや返品等を行った取引の明細を取得する可能性があるケース
対象連携先のサイトに表示された「速報」の明細が、キャンセルや返品等の処理によって「確定」となると、対象連携先のサイトから表示が消える可能性があります。
マネーフォワード クラウド経費で「速報」の明細を取得している場合は、対象連携先から表示が消えても、クラウド経費で取得した明細は消えずに残ります。
不要な明細を取得した場合の対応
経費明細として未登録の場合
不要な明細は「連携サービスから登録」画面で「対象外」をクリックしてください。

経費明細として登録済みの場合
経費申請が不要な明細は、「申請」>「経費精算」>「明細一覧」画面で削除するなどの方法で対応してください。

すでに経費申請が不要な明細を申請している場合は、「申請」>「経費精算」>「申請一覧」画面で対象の申請を検索し、「取消し」をクリックしたうえで、上記の削除を行ってください。
また、該当の明細の経費申請が承認済みの場合、該当の明細を申請者が削除することはできません。
管理者に「取消し」の操作をご依頼ください。
明細・申請の削除/取消し手順
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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