マネーフォワード クラウド勤怠 使い方ガイド

残業上限管理について

概要

「残業上限管理画面」の見方についてご案内いたします。
「残業上限管理」をご利用になると、従業員の残業時間を一覧で確認していただけます。

対象ユーザー

マネーフォワード クラウド勤怠をご利用中のお客さま

対象ページ

「上長メニュー」>「分析レポート」>「残業上限管理」

目次

残業上限管理の操作方法について

「上長メニュー」の「分析レポート」をクリックして、「残業上限管理」の画面に移動します。

①絞り込み条件で「残業上限管理の1年の起算日」と「年度」を選択して「適用」をクリックします。
②「更新」をクリックすると、最新の勤怠データを元に、「時間外労働時間」が集計されます。

残業上限管理の見方について

確認されたい箇所にカーソルを当てると、該当箇所の説明が表示されます。

以下の表を参考に計算結果をご確認ください。

各項目が黄色表示の場合、上限の8割に到達していることを示しています。
各項目が赤色表示の場合、上限を超えていることを示しています。

番号名称見方
表示期間何月分の労働時間かを確認します
法定外労働時間平日の「法定外労働時間」合計
所定休日 労働時間所定休日の「法定外労働時間」合計
法定休日 労働時間法定休日の「労働時間」合計
【36協定における時間外労働の上限】1ヶ月の(②平日の法定外労働 + ③所定休日労働)
【特別条項付36協定における時間外労働の1ヶ月の上限】1ヶ月の(②平日の法定外労働 + ③所定休日労働 + ④法定休日労働)
◯ヶ月平均⑥の合計値で計算します
6月の3ヶ月平均
=(該当月+(該当月-1)+(該当月-2))÷3
=(6月+(5月)+(4月))÷3
12ヶ月合計
【特別条項付36協定における時間外労働の1年の上限】
12ヶ月分の(②平日の法定外労働 + ③所定休日労働)
※⑥の12ヶ月分の合計ではございません

その他

同じ残業時間でもエラー表示の色が異なる場合

(6月:80.01h+7月:80.00h)÷2ヶ月=80.005h
80時間を超えているので赤色エラーが表示されます。

(7月:80.00h+8月:80.00h)÷2ヶ月=80.00h
80時間以内なので黄色エラーが表示されます。

そのため、表示上は80.00hとの表記ですが、エラー表示の色が異なります。

各項目に残業時間の上限が定められています。
こちらの資料をご確認ください。
※厚生労働省が発表しているPDF資料をまとめたページに遷移します。

更新日:2022年04月14日
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