マネーフォワード クラウド経費(FAQ)

Q. 従業員が退職・休職しました。どのような対応が必要ですか?

従業員が退職や休職となった場合、状況に応じて権限変更などの対応が必要です。
詳細は以下をご確認ください。

従業員の権限を変更する

対応方法

従業員の権限を「権限なし」に変更すると、退職・休職した従業員のログインを制限できます。
「管理設定」>「従業員」>「従業員一覧」画面で、「権限」のプルダウンをクリックし、「権限なし」を選択してください。

「権限なし」に変更した場合の影響

  • 「権限なし」が設定された従業員は、該当の事業者にログインできなくなります。
  • 該当の従業員はアクティブユーザーとしてカウントされなくなります。
  • 該当従業員が申請・承認した経費明細や申請データが登録済みの場合、該当のデータは削除されません。
  • 該当従業員に関する立替経費の振込データ作成や「マネーフォワード クラウド給与」への連携は引き続き可能です。
  • 「明細一覧」画面や「申請一覧」画面にある検索条件のプルダウンには氏名が表示され続けます。そのため、検索時に選択肢が多くなる場合があります。

従業員を削除する

対応方法

不要になった従業員は、「管理設定」>「従業員」>「従業員一覧」画面で削除できます。
該当従業員の氏名の右側に表示されている「削除」をクリックしてください。

削除した場合の影響

  • 削除された従業員は、該当の事業者にログインできなくなります。
  • 従業員を削除しても、過去に作成された経費明細や申請データは削除されません。未承認の申請も引き続き承認が可能です。
  • 削除した従業員に関する立替経費の振込データ作成や「マネーフォワード クラウド給与」への連携はできなくなります。
  • 各画面の検索条件にある「氏名」のプルダウンに表示されなくなります。そのため、管理者の画面が整理されます。
<ご注意>
対象従業員が削除月にアクティブユーザーだった場合は、該当月の課金対象となります。
アクティブユーザーの詳細は、以下のガイドをご参照ください。
プランについて

従業員の代理で申請・承認する

代理申請

急な退職や休職により従業員本人の操作が困難な場合、管理者が代理で申請できます。

代理申請の設定や申請手順については、以下のガイドをご参照ください。
代理申請者の設定方法
代理申請の方法

代理承認

退職した従業員が承認者だった場合、代理承認者を設定することで業務を滞りなく進行できます。
代理承認の設定方法は、以下のガイドをご参照ください。
代理承認者の設定方法

更新日:2026年02月03日

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

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