マネーフォワード クラウド連結会計 お知らせ

連結仕訳に「相手会社」「相手セグメント」を設定できるようになりました

公開日:2026年06月05日

いつも「マネーフォワード クラウド連結会計」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、連結消去の精度向上およびセグメントごとの管理強化を目的として、連結仕訳に「相手会社」と「相手セグメント」を付与できる機能をリリースしましたので、お知らせいたします。

対象ページ

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド連結会計を「連結担当者」「連結承認者」「閲覧者」のいずれかのロールでご利用中のお客さま
※ロールごとに利用できる機能に制限があります。詳細はこちらのガイドをご参照ください。

追加機能の詳細

連結仕訳種別ごとに「相手先情報」の表示・非表示を設定する機能の追加

連結仕訳種別」画面に「相手先情報」の表示・非表示を設定する機能を追加しました。
「相手先情報」で「表示」を選択すると、連結仕訳上で相手会社と相手セグメントを指定できるようになります。

本機能の詳細は、以下のガイドをご参照ください。
「連結仕訳種別」画面の使い方

「連結仕訳」画面で「相手会社」「相手セグメント」を設定できる機能の追加

連結仕訳種別」画面に「相手先情報」で「表示」を選択した連結仕訳種別が存在する場合、連結仕訳に手入力やインポートで「相手会社」と「相手セグメント」を入力できるようになりました。

本機能の詳細は、以下のガイドをご参照ください。
「連結仕訳」画面の使い方

追加機能に伴う各処理への影響

「開始処理」画面における開始処理への影響

「連結仕訳種別」画面に「相手先情報」で「表示」を選択した連結仕訳種別が存在する場合、「開始処理」画面で「前期末引継」をクリックして開始処理を実施すると、相手会社・相手セグメントを保持した連結仕訳から開始仕訳が作成されます。
あわせて、集約処理では相手会社・相手セグメントも集約キーに含めて処理されます。

「セグメント精算表」画面のエクスポートファイルへの影響

「連結仕訳種別」画面に「相手先情報」で「表示」を選択した連結仕訳種別が存在する場合、「セグメント精算表」画面で「明細」を選択してエクスポートしたCSVファイルに当該項目が追加され、セグメント内・セグメント間消去を反映する元データとして利用できます。

セグメント内消去・セグメント間消去を​考慮した​レポート等に​ついては、​今後の​機能追加を​検討しています。

今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

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