マネーフォワード クラウド連結会計 お知らせ

クラウド会計Plusから期またぎのセグメント残高と内部取引明細(残高形式)のデータを取得できるようになりました。

公開日:2026年10月07日

いつも「マネーフォワード クラウド連結会計」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、「マネーフォワード クラウド会計Plus」からセグメント残高および内部取引明細(残高形式)を取得する際に、2つの会計期間にまたがるデータを取得できるようになりましたので、お知らせいたします。

対象ページ

単体決算報告>連結パッケージ

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド連結会計を「連結担当者」または「グループ会社担当者」ロールでご利用中のお客さま
※ロールごとに利用できる機能に制限があります。詳細はこちらのガイドをご参照ください。

追加機能の詳細

これまで、「マネーフォワード クラウド会計Plus」との連携では、2つの会計期間にまたがる連携範囲を指定してデータを取得できるのは「残高試算表」のみでした。
今回のリリースにより、「セグメント残高」および「内部取引明細(残高形式)」においても、2つの会計期間にまたがる連携範囲を指定してデータを取得できるようになりました。

セグメント残高

「連結パッケージ」>「セグメント」>「マネーフォワード クラウド会計Plus インポート」画面の「連携範囲」において、2つの会計期間にまたがる日付範囲を指定できるようになりました。

操作方法は以下のガイドをご参照ください。
セグメント残高のインポート方法

内部取引明細

「連結パッケージ」>「内部取引」>「マネーフォワード クラウド会計Plus インポート」画面の「インポート形式」で「残高形式」を選択した場合、「連携範囲」で2つの会計期間にまたがる日付範囲を指定できるようになりました。

操作方法は以下のガイドをご参照ください。
内部取引明細のインポート方法

本リリースの対象は残高形式のみです。
仕訳形式には対応していません。

ご注意

  • 本機能は、2026年9月10日(木)以降に「マネーフォワード クラウド会計Plus」との連携設定を行った場合に利用できます。
  • 2026年9月9日以前に連携設定を行っている場合、本機能を利用するためには連携設定をし直す必要があります。一度連携を解除し、再度新規連携を行ってください。
  • 連携設定時は、期またぎでのインポートに必要な会計期間の情報を取得するための認可が必要です。

今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

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