マネーフォワード クラウド勤怠 使い方ガイド

ワークフロー申請方法

概要

ワークフローの申請方法についてご案内いたします。
「実績・スケジュールの申請」や「休暇申請」「休日出勤申請」など、勤怠の変更に関する申請が行えます。

対象ユーザー

マネーフォワード クラウド勤怠をご利用中のお客さま

対象ページ

マネーフォワード クラウド勤怠 日次勤怠

目次

申請方法

「日次勤怠」画面の「申請」をクリックし、ご希望の申請種別を選択します。

選択した申請種別の画面で、申請を行います。
※コメント欄の入力は必須となっており、未入力の状態では申請できません。

選択できる申請種別

実績・スケジュール申請

編集した打刻内容を上長に確認してもらったり、勤務時間帯を変更したい時に勤務スケジュールの変更申請を行うことができます。

・赤枠の箇所・・・打刻内容を編集できます
・青枠の箇所・・・勤務スケジュールを変更できます

遅刻申請

遅刻の申請を行うことができます。

出勤予定時間の入力例
遅刻して9:10に出勤する場合は、出勤予定時間に「9:10」と入力します。

※遅刻申請が承認されると、「出勤予定時間」までの打刻については[労働開始予定時刻より後に出勤している]のアラートは検知されません。

早退申請

早退の申請を行うことができます。

退勤予定時間の入力例
17:30に早退する場合は、退勤予定時刻に「17:30」と入力します。

※早退申請が承認されると、「退勤予定時間」以降の打刻については[労働終了予定時刻より前に退勤している]のアラートは検知されません。

残業申請

残業の申請を行うことができます。

最大残業可能時間の入力例
18:00から20:30まで2時間30分の残業をする場合は、最大残業可能時間に「2:30」と入力します。

※残業申請が承認されると、退勤予定時間から最大残業可能時間までは[勤務予定時間外に出退勤している]のアラートは検知されません。
また、就業ルールで設定されている丸め設定の丸め処理がされなくなります。
「就業ルールの丸め設定」についてはこちらのガイドをご参照ください。

早出申請

早出の申請を行うことができます。

最大早出可能時間の入力例
7:30から9:00まで1時間30分の早出をする場合は、最大早出可能時間に「1:30」と入力します。

※早出申請が承認されると、出勤予定時間から最大早出可能時間までは[勤務予定時間外に出退勤している]のアラートが検知されません。
また、就業ルールで設定されている「未申請の丸め設定」の丸め処理がされなくなります。
就業ルールの「未申請の丸め設定」についてはこちらのガイドをご参照ください。

欠勤申請

欠勤の申請を行うことができます。

※欠勤申請が承認されると、[勤務スケジュールが割り当てられている日に打刻がない]のアラートが検知されなくなります。

休暇申請

休暇の申請を行うことができます。

  • 区分
    休暇申請では、休暇名や取得単位を選択することができます。

    有給休暇や代休など、申請したい休暇名を選択します。
    夏季休暇など会社独自の休暇や休日を設定したい場合は、こちらのFAQをご参照ください。
    また、全休・午前休・午後休・時間休の中から、申請したい取得単位を選択します。

    ※時間休の場合は、休暇をとる時間を入力してください。
    (例)9:00から10:00まで1時間の時間休を申請する場合は、「9:00〜10:00」と入力します。

  • 期間
    休暇申請をする日付を選択してください。
    休暇の開始日と終了日をそれぞれ一度ずつクリックすることで、連続する複数日を一括で選択することも可能です。

休日出勤申請

休日に出勤する場合は、休日出勤申請を行います。
※休日出勤の申請が承認されると、[休日に打刻されている]のアラートが検知されなくなります。

  • 代休を取得する場合
    休日出勤の代わりに代休を取得する場合は、「代休を取得する」を選択します。

    なお、代休を申請する際は、代休を付与する操作が別途必要です。
    代休の自動付与を希望する場合は、こちらのFAQをご参照ください。

  • 振替休日を取得する場合
    休日出勤の代わりに振替休日を取得する場合は、「振替休日を取得する」を選択し、振替日を指定します。

    なお、休日出勤申請が承認されると、休日出勤日の勤怠区分は平日に、振替日の勤怠区分は休日に変更されます。
  • いずれも取得しない場合(代休・振替休日を取得しない場合)
    代休や振替休日を取得されない場合は、「いずれも取得しない」を選択します。

申請の取消について

申請したワークフローを削除(取消)することができます。

未承認の状態あれば、申請ワークフローで削除したいワークフローの[詳細]から削除が行えます。

一方、承認済みのワークフローを取り消したい場合、受信ワークフローから削除が可能です。

詳しくはこちらのガイドをご参照ください。

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