フリーレント期間や月額リース料は各取引の「支払」画面で設定できます。
詳細は以下をご確認ください。
フリーレント期間を設定する方法
個別にフリーレント期間を設定する場合
- 「リース台帳」画面で対象の未承認の取引をクリックします。
- 取引の詳細画面で「支払」をクリックします。
- 「支払」画面で変更する月の鉛筆マークをクリックします。
- 「フリーレント」にチェックを入れます。
- 「保存」をクリックします。
複数の月に一括でフリーレント期間を設定する場合
- 「リース台帳」画面で対象の未承認の取引をクリックします。
- 取引の詳細画面で「支払」をクリックします。

- 「支払」画面で「月額一括変更」をクリックします。
- 「月毎のリース料を変更」画面のプルダウンから「フリーレント適用」を選択します。
- 「対象期間」で開始月と終了月を選択します。
- 「保存」をクリックします。
- フリーレント期間の変更ができるのは、未承認の取引のみです。
- リース期間の全期間をフリーレント期間にすることはできません。
- フリーレントを適用した期間は、リース料が0円として扱われます。フリーレント期間が適用されている期間中も、使用権資産の減価償却は行われます。
- 対象期間は複数選択できます。
月額リース料を変更する方法
個別にリース料を変更する場合
- 「リース台帳」画面で対象の未承認の取引をクリックします。
- 取引の詳細画面で「支払」をクリックします。

- 「支払」画面で変更する月の鉛筆マークをクリックします。
- 「リース料」や「備考」を入力します。

- 「保存」をクリックします。
複数の月のリース料を一括で変更する場合
- 「リース台帳」画面で対象の未承認の取引をクリックします。
- 取引の詳細画面で「支払」をクリックします。
- 「支払」画面で「月額一括変更」をクリックします。
- 「月毎のリース料を変更」画面のプルダウンから「月額変更」を選択します。
- 「適用月」を選択し、「リース料」を入力します。
- 「保存」をクリックします。
- 承認済みの取引はリース料を変更できません。
- 適用月は複数選択できます。
更新日:2026年10月01日
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