「リース台帳」画面に登録されている未承認の取引は、リース判定の結果を手動で変更できます。
詳細は以下をご確認ください。
事前準備
リース判定の結果を手動で変更するためには、事前に「リース判定・計算条件」画面で「判定結果の変更」を有効にする必要があります。

設定方法は以下のガイドをご参照ください。
「リース判定・計算条件」画面の使い方
判定結果の変更方法
- 「リース台帳」画面でリース判定の結果を変更する取引をクリックします。
- 取引の詳細画面で「基本情報」タブの「編集」をクリックします。
- 「システム判定結果」で「変更する」にチェックを入れます。
- 「最終判定結果」で判定結果を選択し、「最終判定結果の根拠」を1,000字以内で入力します。
- 画面右下の「保存」をクリックします。
-
「基本情報」画面左下に「基本情報を保存しました。」というメッセージが表示されたことを確認します。
<ご注意>
リース判定の結果は、未承認の取引のみ変更できます。
リース判定の結果は、未承認の取引のみ変更できます。
変更した判定結果の解除方法
手動で変更したリース判定結果を、システムの自動判定結果に戻すことができます。
- 「リース台帳」画面でリース判定結果を解除したい取引を選択します。
- 取引詳細画面の「基本情報」タブの「編集」をクリックします。

- 「システム判定結果」の「変更する」のチェックを外します。
- 画面右下の「保存」をクリックします。
-
「基本情報」画面左下に「基本情報を保存しました。」というメッセージが表示されたことを確認します。
取引の詳細画面で確認する方法
リース判定の結果を変更した取引は、「リース台帳」画面や取引の詳細画面で確認できます。
「リース台帳」画面で確認する方法
「リース台帳」画面では、リース判定の結果を変更した取引の「判定結果の変更有無」に「変更あり」と表示されます。

取引詳細画面で確認する方法
取引の詳細画面では、「リース判定」にある「最終判定結果」や「最終判定結果の根拠」で手動で登録した内容を確認できます。

ご注意
- 手動でリース判定の結果を変更した取引を編集しても、手動で設定したリース判定の結果をもとに仕訳が作成されます。
- 判定結果の変更履歴は監査証跡として記録され、承認後は削除・訂正することはできません。
更新日:2026年05月20日
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