マネーフォワード クラウド経費の「集計(支払処理)」では、経費明細の貸方勘定科目・貸方補助科目の情報をもとに精算対象を判断します。
そのため、現金やコーポレートカード、会社名義のクレジットカードの利用により立替経費の振込が不要な場合は、貸方勘定科目を分けることで、対応することができます。
精算対象に含めたくない貸方科目は「支払データ用貸方科目」画面でチェックを外すと、「精算データ」が作成されません。
「支払データ用貸方科目」の設定については、以下ガイドをご参照ください。
支払データ用貸方科目
使い分けの事例
| 精算方法 | 貸方勘定科目 | 貸方補助科目 |
|---|---|---|
| 振込みによる精算 | 未払金 | 従業員立替 |
| 会社名義のクレジットカード(精算不要) | 未払金 | ●●クレジットカード |
| 現金精算 | 未払金 | 現金 |
| 仮払済(精算不要) | 仮払金 |
実際に利用する勘定科目などは、税理士・会計士などの専門家へご相談ください。
<ご注意>
精算対象に含める貸方科目であっても「払戻口座」が登録されていない場合、精算データ欄に対象は表示されますが、振込データは作成されません。
精算対象に含める貸方科目であっても「払戻口座」が登録されていない場合、精算データ欄に対象は表示されますが、振込データは作成されません。
更新日:2026年02月16日
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