「取引担当者」とは、マネーフォワード 本人確認を利用して本人確認を実施する「マネーフォワード ビジネスカード」で最上位の権限を持つ方を指します。
詳細は以下をご確認ください。
取引担当者の設定が必要な理由
「マネーフォワード ビジネスカード」では、口座の設定に際して、マネーフォワード 本人確認を利用した本人確認が必要です。
この本人確認の対象となる方を、マネーフォワード 本人確認では「取引担当者」として扱います。
本人確認の詳細は、以下のガイドをご参照ください。
【法人】本人確認の流れ > 5.取引担当者情報の入力
取引担当者のみ操作できること
マネーフォワード 本人確認や「マネーフォワード ビジネスカード」では、取引担当者のみ行える操作があります。
- マネーフォワード 本人確認での手続き
- 登録情報の変更手続き
- 「マネーフォワード ビジネスカード」の利用終了操作
- お客さま情報の確認における回答※
取引担当者として設定する方は慎重にご検討ください。
※弊社では、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」および金融庁公表の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づき、お客さまに関する情報等を定期的に確認しています。お客さま情報の確認は定期的にメールにて実施しており、期日までに回答がない場合、お客さまの取引を制限する場合があります。詳細はこちらのガイドをご参照ください。
取引担当者の例
取引担当者には、以下のような方を設定してください。
- 代表者
- 代表権を有する役員として登記されている方
- 代表者に指名された役員または従業員※
※経理責任者・CFO・購買担当者等を想定しています。
更新日:2026年06月17日
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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