「AIリース識別」機能の識別処理は、PDFの新規登録または変更が行われた契約書にのみ実行されます。
詳細は以下をご確認ください。
AIリース識別処理の条件
「AIリース識別」機能の識別対象は、以下の条件をすべて満たす契約書です。
- 「締結完了」画面に登録されている。
- 「リース識別」画面の「識別対象の絞り込み設定」で設定されている条件を満たしている。
- 契約管理項目に「契約金額」が設定されている。
- パスワードで保護された契約ファイルではない。
その他の詳細やPDF一括登録時の識別対象は、以下のガイドをご参照ください。
AIリース識別処理の条件
以下に該当する場合、「AIリース識別」機能は実行されません。
すでに識別が完了している場合
すでに「AIリース識別」機能による識別が完了している契約書は、PDFファイルが変更されない限り、再度識別されません。
一方、過去に識別済みのPDFファイルも、異なる契約書のPDFファイルとしてアップロードされた場合は識別対象となります。
【例】
「契約書番号:I0000001」でリース識別済みのPDFファイルを「契約書番号:I0000002」にもアップロードした場合、「契約書番号:I0000002」もリース識別の対象となる。
「契約書番号:I0000001」でリース識別済みのPDFファイルを「契約書番号:I0000002」にもアップロードした場合、「契約書番号:I0000002」もリース識別の対象となる。
契約管理項目の内容のみが変更されている場合
「契約金額」や「契約期間」など、契約管理項目の内容のみを変更しても、識別処理は実行されません。
対象となる契約がない場合
「AIリース識別」画面で「AIリース識別」をクリックしても、新しく追加・変更されたPDFファイルがない場合は、対象の件数が0件となるため識別処理は開始されません。
「対象の契約はありません」というメッセージが表示された場合は、「対象になる契約の条件を確認する」をクリックし、識別対象の条件を確認してください。

更新日:2026年08月12日
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