概要
このガイドでは、マネーフォワード ビジネスカードの与信枠の利用にあたり設定している引落口座をスマートフォンアプリで変更する方法についてご説明します。
- 引落口座を別の口座に変更する場合は、口座振替依頼書の記入・返送が必要です。
- 本機能はAndroid版のアプリにのみ対応しています。iOS版のアプリは近日リリース予定です。
対象ページ
設定>与信限度額
対象のお客さま
マネーフォワード ビジネスカードアプリを「管理者」ロールでご利用中のお客さま
目次
口座振替依頼書の再送依頼
- マネーフォワード ビジネスカードアプリにログインし、画面下の「設定」をタップします。

- 「設定」画面で「与信限度額」をタップします。

- 「与信限度額」画面で「口座振替依頼書の再送」をタップします。

- 「口座振替依頼書の再送」画面で口座振替依頼書の送付先情報を入力・選択し、「確認画面へ」をタップします。

- 表示された送付先情報を確認し、問題がなければ「この内容で再送」をタップします。
「この内容で再送」をタップするとあとから修正できないため、必ず内容を最終確認してください。

- 「口座振替依頼書の再送依頼を受け付けました」というメッセージが表示されたことを確認します。

口座振替依頼書の返送
返送方法
口座振替依頼書の再送依頼を行うと、登録した住所宛に「口座振替お申込みのご案内」と「口座振替依頼書」が送付されます。
内容を確認・記入し、捺印してから同封の返信用封筒で返送してください。

返送された口座振替依頼書の到着後、口座振替依頼の内容に明らかな不備がないかを確認し、金融機関へ確認依頼を行います。
- 送付用封筒は上記のイメージと異なる場合があります。差出人は「マネーフォワードケッサイ株式会社」です。
- 口座振替依頼書の再送依頼を受け付けてから書類の到着までは、1週間から10日程度の日数を要します。
口座振替依頼書の記載内容に不備があった場合
口座振替依頼書の記載内容に不備があった場合、引落口座は変更できません。
取引担当者または事業主宛にメールでご連絡し、新たな口座振替依頼書を再送しますので、正しい内容を記入して返送を行ってください。
指定可能な引落口座
口座振替依頼書には、「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」または「マネーフォワード クラウド会計Plus」でデータ連携している口座情報を記入する必要があります。
データ連携の操作方法は、以下のガイドをご参照ください。
「新規登録」画面の使い方(クラウド会計・確定申告)
「外部データ連携」画面の使い方(クラウド会計Plus)
ご注意
- ネットバンク等で届出印がない場合、口座振替依頼書の「金融機関お届け印」は一般的に任意の印鑑で代替できます。詳細は各金融機関側へお問い合わせください。なお、「金融機関お届け印」を空欄のまま返送すると、収納代行会社による審査時に内容不備と判断される可能性があります。
- 引落口座としてネットバンクを指定する場合、口座振替依頼書の返送後にネットバンクから口座振替登録受付の通知が送信されます。ネットバンクにログインし、期日までに口座振替申込確認の手続きを行ってください。なお、対応が確認できない場合、口座振替が無効となる可能性があります。詳細は各金融機関側へお問い合わせください。
- 記載内容に不備があった口座振替依頼書は返送できません。
変更適用日
弊社が口座振替依頼書を受領するタイミングや内容不備の有無によっては、変更内容の適用タイミングが以下のように異なります。
- 25日までに到着した場合:2ヶ月後の口座振替から適用予定
- 26日以降に到着した場合:3ヶ月後の口座振替から適用予定
適用予定日は、マネーフォワードケッサイ株式会社よりメールで通知します。
- 25日が土日祝日の場合は、前営業日までに受領した分が対象となります。
- 年末年始などの長期休業期間が発生する際は、通常よりもお時間を要する場合があります。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。
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