「高速処理モード」とは、データ量が多い事業者の帳票画面の表示・検索を高速化するための仕組みです。
詳細は以下をご確認ください。
仕組み
マネーフォワード クラウド会計Plusでは、適用条件を満たしている事業者に対して、自動で高速処理モードが適用されます。
高速処理モードが有効な場合、帳票名の右側に雷のアイコンが表示されます。

適用対象
対象の帳票
高速処理モードは、以下の帳票画面に適用されます。
- 帳票>残高試算表
- 帳票>推移表
- 帳票>取引先別推移表
- 帳票>部門別集計表
- 帳票>プロジェクト別集計表
高速処理モードが有効になる条件
高速処理モードは、仕訳枝数が30万件を超えている会計年度に対して、自動で適用されます。
ユーザーによる適用操作は必要ありません。
「仕訳枝数」とは
仕訳の借方または貸方に入力がある行を、仕訳枝数1件としてカウントします。
具体例
以下の場合は、仕訳枝数を3件とカウントします。
- 1行目の借方
- 1行目の貸方
- 2行目の借方
ご注意
- 高速処理モードが適用されている場合、仕訳を登録してから各帳票に反映されるまでに15~20秒ほどの遅れが発生する可能性があります。複数の仕訳をインポートで登録した場合は、少し時間を置いてから帳票を確認してください。
- 高速処理モードは、データ量が多い事業者において帳票の検索・表示を高速化するための仕組みです。一方、登録した仕訳が帳票に反映するまでのタイムラグも発生します。そのため、適用対象を仕訳数が多い一部事業者のみとしています。
- 高速処理モードの有効・無効を手動で切り替えることはできません。
更新日:2026年04月27日
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